あすとさんによる「とある田舎の片隅から-はむはむ雑記帳-」出張所 -28ページ目

あすとさんによる「とある田舎の片隅から-はむはむ雑記帳-」出張所

とある田舎の片隅から-はむはむ雑記帳-のアメーバ出張所。
丸山敦史さん尊い「丸山族」が特撮多めに日常を語る本ブログは別途運営中です。

視力いくつ? ブログネタ:視力いくつ? 参加中
ブログネタに「視力いくつ?」とあったので参加。

残念なことに裸眼で両目とも0.06なのです。
視力検査の線から一番上が見えたのは何歳のときでしょう?
気づけば前進するのが当たり前となっていました。
おまけに乱視があります。
しかも左右で乱視の度合いがちがいます。
メガネが無いと文字がにじみます。どちらかといえば横ににじんでいます。
しかし裸眼が悪いので縦にもにじんでいるように思えます。
よっていつもメガネしていますが、伊達ではございません。
むしろなければ悲惨なことになります。

過去、高校生までにはメガネがダサい(死語)と感じ、すでに0.1程度だったにもかかわらず根性で外を歩いていました。
その頃の出来事として・・・
・前から歩いてくる近所の人がわからなかった
・前から歩いてくる知人がわからなかった
・前から歩いてくる友人がわからなかった
・前から歩いてくる家族がわからなかった
・後ろから迫り来る近所のワンコがわからず背中を取られた(当たり前)
・電信柱にぶつかった
・電信柱に謝った(ぶつかったから)
・電信柱を壊したことはまだない
ありきたりで漫画ネタとしても使い古されたものばかりですね。
他といえば
・教室の後ろから字が見えない
・教室の真ん中から字が見えない
・教室の前から字が見えない
・教室の最前列から字がボケる
これもありきたりですな、うん。

そんな生活を送り続けていたが、修学旅行に参加したらメガネをかけないと景色が見えないので仕方がなくメガネをつけたまま道を歩いたら

世界はこんなにも優しく美しかったのか!(違)

と「カイガーン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴゴゴ、ゴースト!」とは言わなかったけど、まぁ開眼してそのままちゃんとしたメガネを作って今に至るんですな。
ちなみにコンタクトにした時期もありました。
しかし乱視がきつくて当時はハードしか無理。
手入れは簡単だけけど、まぁ壊す壊す(割るが正しい)。
次に仕事始めたらPCのせいで眼の渇きが激しくて毎日毎日「目がぁ、目がぁ!!」と某大佐みたいなセリフをはく自分に嫌気がさし。

結果、ずーっとめがね。

なければ生活できない必需品となりましたとさ。
で、その反動かは知りませぬが。個人的に男性のメガネは萌えでございます。
伊達でも結構、メガネもセルでも細銀縁でも丸でもOK.。
それをクイっとあげていただければ刃物要らずに当方昇天できます、はい。

最後にしまらない状況で終わり。