クイズ この機種知っとるけ?
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↑(大当たり表示画面)
今から14年前の1997年に藤商事より発表された機種なんですが
皆様はこの機種知ってますか?
↓大当たり中画面&盤面

↓ヤンキーくん

↓メインキャラである『ふ○ま○くん』


↓連チャン機能の“ラッキーチャンス”

現在…と言うより
この機種以来この後継機は出ていないと思いますが
このキャラ自体は藤商事の台でプレミアムキャラとして現在でもちょくちょく登場していますので
台を知らなくてもキャラはご存じの方もいるかと思います。
(^-^)
昔録画した『パチンコNOW』を引っ張り出して見ていて見つけました
( ´∀`)
テレビを写メりましたので若干見にくいかもです。
(^_^;)
正解発表は次回にでも。
(≧∀≦)
結構有名キャラ(
)だと思いますが…(^^;)
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↑(大当たり表示画面)
今から14年前の1997年に藤商事より発表された機種なんですが
皆様はこの機種知ってますか?
↓大当たり中画面&盤面

↓ヤンキーくん

↓メインキャラである『ふ○ま○くん』


↓連チャン機能の“ラッキーチャンス”

現在…と言うより
この機種以来この後継機は出ていないと思いますが
このキャラ自体は藤商事の台でプレミアムキャラとして現在でもちょくちょく登場していますので
台を知らなくてもキャラはご存じの方もいるかと思います。
(^-^)
昔録画した『パチンコNOW』を引っ張り出して見ていて見つけました

( ´∀`)
テレビを写メりましたので若干見にくいかもです。
(^_^;)
正解発表は次回にでも。
(≧∀≦)
結構有名キャラ(
)だと思いますが…(^^;)懐古…くぅちゃん
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なんの意味もないんですがね
(^^ゞ ポリポリ
ただ懐かしくてアップしてみた次第です。
(^_^;)
しかし、動画を載せると画像が悪くなりますね。
(^_^;)
やべ

また実機がほしくなってきた


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legend-1
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以前、アメ記事で書いていた【legend】が今回から通常verで復活します。
以前の【legend】シリーズは私の実践データからのご紹介でしたが
今回からは手に入れることが出来た画像の機種をランダムにご紹介します。
尚 当時の資料などは一切無いために私の記憶のみでお話ししますので
間違いなどがあればご指摘願います。
m(_ _)m
さて、アメ記事から通常記事になっての復活【legend】第一段に選ばれた機種は…
の 前に(笑)突然ですがここでクイズです。
(・∀・∩)
今のパチンコで皆様があって当然のように思ってる機能ってなんでしょうか?
確変?
一発告知?
はたまたリーチアクション?
これらも現代パチンコでは搭載されていて当たり前の機能ですよね?
では考え方を変えてみて
確変が終わるとやっぱり皆様ガッカリするでしょ?
MAXタイプは特にそうですよね。
次はいつ当たるか分からないからです。
しかし、ホントに通常時に落ちる前に
「ここが踏ん張りどころ」
…的に力の入れどころ箇所がありますよね?
クイズの正解分かりましたか?
(=⌒ー⌒=)
答えは…
…
…【時短】です。
復活【legend】第一弾機種は
1993~4年(頃?)
ニューギンより発表された
『エキサイトレディ2』

ならびに
『セブンショック』

この2機種のご紹介です。
スペックは2機種ともに
大当たり確率 1/223
賞球 7&15
出玉 約2100~2200個
でした。
93年当時のパチンコ機の主流は現金ノーマルデジパチでした。
この年、俗に言う『ダービー事件』が発覚。
それまでパチンコ業界の繁栄を支えてきた現金連チャン機は
規制により開発はおろか、新たに設置することも出来なくなりました。
ぱち屋の看板は、それまで屋台骨を支えてきた連チャン機ではなく
連チャン機能が何もない純粋なノーマル機に移り変わっていったのです。
当時の裏事情はもちろんあるんですが
打ち手側も店側も、連チャン機の射幸や売上に溺れていたので
連チャンしない大人しいノーマル機に我慢出来る筈もなく
当時 やっとその名前を聞き始めていた【CR機】に流れ始めました。
しかしその当時、相場で3~5万円程度だった現金機に比べ CR機はCRユニットを含めると一台約20万という高さ。
店側も躊躇していたこの時代に、ニューギンからまさに救世主が登場したのです。
それが液晶デジパチ『エキサイトレディ』

と
ベルト式デジパチ『セブンショック』

だったのです。
『レディ』は横3ライン 、斜め2ライン。合計5ラインの大当たりラインを持つ液晶デジパチ。
ノーマル
コマ送り
コマとばし
二段階
…などのリーチを搭載して人気を得ました。
尚 中出目には【7】が2つあるため、必然的に7はダブルリーチになります。
この辺は先輩『エキサイトジャック』の良いところを受け継いでますね。
『セブン』も同じく5ラインながら、当時初のベルト式を採用したデジパチでした。
画像を見てもらえれば分かるとおり大当たり絵柄には【7】しかありません。
この【7】にはそれぞれ色や柄があり
同一色が揃うと大当たりとなります。
うろ覚えですがL.N制の無制限には【金7】が多かったような気がしますが…
(~_~;) ドーダッタッケ?
ベルト式ですからドラムデジパチより奥行きも取らず、動きもスムーズだという利点がありました。
が、見た目だけではなく、この2機種にはその後のパチンコを変える驚きの新機能が搭載されていたのです。
それが【時短】です。
前後しますが連チャン機には
大当たり終了後の保留玉でのみ連チャンする【保留玉連チャン機】と
保留を越えて連チャンする【数珠繋ぎ連チャン機】が存在していました。
ちなみにノーマル機には連チャン機能がありません。
当時の連チャン率の相場は約17~24%ほど。
現在では80%を越える(確変)連チャン率の台もありますから
当時の連チャンは、実はおとなしめだったんですね。
この2機種は大当たり終了後に、電チューサポートにより玉を減らさず50回転のタダ回しをすることによって
合法的に数珠繋ぎ連チャンを実現させたのです。
連チャン率は約20%。
保留玉が50個あるようなものでした。
そしてもうひとつ説明しますと
初期の【時短】と
今の【時短】では
意味合いが少し違います。
今の時短は全て【時短モード】があるように、特定条件をクリアするとデジタル回転時間が短縮されるだけですよね?
しかし初期の時短…と言うか、そもそも時短と言うのは【時間短縮】の略。
なにが短縮されていたかと言うと
小デジの回転時間のみが短縮されていたんです。
これにより内部確率(メインデジタル.小デジ)を変化させずに、【疑似確変状態】を創り出していたんです。
つまりは通常時は30秒回転で電チューが開くんですが
時短中は小デジ回転時間が3秒未満に短縮される為に、電チューパカパカ状態になるんです。
小デジは確変してませんから小デジ確率はいつでも1/3のまま。
これにより電チュー狙いの攻略法もありましたね。
スルーを玉が通ると頭の中でカウント開始。
↓
28秒後に3発打ち出し
↓
以後繰り返し
もちろん小デジ確率は常に1/3ですので、ハズレまくる時は三分位は打ち出さずに盤面を見つめていましたけどね。
足で「1.2.3.…」と リズムをとりながら(笑)
500円で限りなく回りますから負けることはなかったですが
後期は店員チェックが入りましたので、店員がいる間は普通に打って
いなくなった後にこの打法を使うように使い分けるようになりました。
『エキサイトレディ2』と『セブンショック』。
この2機種が当時のデジパチを救い、その後のゲーム性を豊かにし
今ではある意味確変よりも大事ななくてはならない機能になりました。
この2機種…
【legend】★★★★★あると思います。
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以前、アメ記事で書いていた【legend】が今回から通常verで復活します。
以前の【legend】シリーズは私の実践データからのご紹介でしたが
今回からは手に入れることが出来た画像の機種をランダムにご紹介します。
尚 当時の資料などは一切無いために私の記憶のみでお話ししますので
間違いなどがあればご指摘願います。
m(_ _)m
さて、アメ記事から通常記事になっての復活【legend】第一段に選ばれた機種は…
の 前に(笑)突然ですがここでクイズです。
(・∀・∩)
今のパチンコで皆様があって当然のように思ってる機能ってなんでしょうか?
確変?
一発告知?
はたまたリーチアクション?
これらも現代パチンコでは搭載されていて当たり前の機能ですよね?
では考え方を変えてみて
確変が終わるとやっぱり皆様ガッカリするでしょ?
MAXタイプは特にそうですよね。
次はいつ当たるか分からないからです。
しかし、ホントに通常時に落ちる前に
「ここが踏ん張りどころ」
…的に力の入れどころ箇所がありますよね?
クイズの正解分かりましたか?
(=⌒ー⌒=)
答えは…
…
…【時短】です。
復活【legend】第一弾機種は
1993~4年(頃?)
ニューギンより発表された
『エキサイトレディ2』

ならびに
『セブンショック』

この2機種のご紹介です。
スペックは2機種ともに
大当たり確率 1/223
賞球 7&15
出玉 約2100~2200個
でした。
93年当時のパチンコ機の主流は現金ノーマルデジパチでした。
この年、俗に言う『ダービー事件』が発覚。
それまでパチンコ業界の繁栄を支えてきた現金連チャン機は
規制により開発はおろか、新たに設置することも出来なくなりました。
ぱち屋の看板は、それまで屋台骨を支えてきた連チャン機ではなく
連チャン機能が何もない純粋なノーマル機に移り変わっていったのです。
当時の裏事情はもちろんあるんですが
打ち手側も店側も、連チャン機の射幸や売上に溺れていたので
連チャンしない大人しいノーマル機に我慢出来る筈もなく
当時 やっとその名前を聞き始めていた【CR機】に流れ始めました。
しかしその当時、相場で3~5万円程度だった現金機に比べ CR機はCRユニットを含めると一台約20万という高さ。
店側も躊躇していたこの時代に、ニューギンからまさに救世主が登場したのです。
それが液晶デジパチ『エキサイトレディ』

と
ベルト式デジパチ『セブンショック』

だったのです。
『レディ』は横3ライン 、斜め2ライン。合計5ラインの大当たりラインを持つ液晶デジパチ。
ノーマル
コマ送り
コマとばし
二段階
…などのリーチを搭載して人気を得ました。
尚 中出目には【7】が2つあるため、必然的に7はダブルリーチになります。
この辺は先輩『エキサイトジャック』の良いところを受け継いでますね。
『セブン』も同じく5ラインながら、当時初のベルト式を採用したデジパチでした。
画像を見てもらえれば分かるとおり大当たり絵柄には【7】しかありません。
この【7】にはそれぞれ色や柄があり
同一色が揃うと大当たりとなります。
うろ覚えですがL.N制の無制限には【金7】が多かったような気がしますが…
(~_~;) ドーダッタッケ?
ベルト式ですからドラムデジパチより奥行きも取らず、動きもスムーズだという利点がありました。
が、見た目だけではなく、この2機種にはその後のパチンコを変える驚きの新機能が搭載されていたのです。
それが【時短】です。
前後しますが連チャン機には
大当たり終了後の保留玉でのみ連チャンする【保留玉連チャン機】と
保留を越えて連チャンする【数珠繋ぎ連チャン機】が存在していました。
ちなみにノーマル機には連チャン機能がありません。
当時の連チャン率の相場は約17~24%ほど。
現在では80%を越える(確変)連チャン率の台もありますから
当時の連チャンは、実はおとなしめだったんですね。
この2機種は大当たり終了後に、電チューサポートにより玉を減らさず50回転のタダ回しをすることによって
合法的に数珠繋ぎ連チャンを実現させたのです。
連チャン率は約20%。
保留玉が50個あるようなものでした。
そしてもうひとつ説明しますと
初期の【時短】と
今の【時短】では
意味合いが少し違います。
今の時短は全て【時短モード】があるように、特定条件をクリアするとデジタル回転時間が短縮されるだけですよね?
しかし初期の時短…と言うか、そもそも時短と言うのは【時間短縮】の略。
なにが短縮されていたかと言うと
小デジの回転時間のみが短縮されていたんです。
これにより内部確率(メインデジタル.小デジ)を変化させずに、【疑似確変状態】を創り出していたんです。
つまりは通常時は30秒回転で電チューが開くんですが
時短中は小デジ回転時間が3秒未満に短縮される為に、電チューパカパカ状態になるんです。
小デジは確変してませんから小デジ確率はいつでも1/3のまま。
これにより電チュー狙いの攻略法もありましたね。
スルーを玉が通ると頭の中でカウント開始。
↓
28秒後に3発打ち出し
↓
以後繰り返し
もちろん小デジ確率は常に1/3ですので、ハズレまくる時は三分位は打ち出さずに盤面を見つめていましたけどね。
足で「1.2.3.…」と リズムをとりながら(笑)
500円で限りなく回りますから負けることはなかったですが
後期は店員チェックが入りましたので、店員がいる間は普通に打って
いなくなった後にこの打法を使うように使い分けるようになりました。
『エキサイトレディ2』と『セブンショック』。
この2機種が当時のデジパチを救い、その後のゲーム性を豊かにし
今ではある意味確変よりも大事ななくてはならない機能になりました。
この2機種…
【legend】★★★★★あると思います。
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