新たなる殿堂入り機種登場!
.
去年の8月に【お盆特別企画】として
『5年間機種別大当たり回数ランキング』
という企画ものをやったのを覚えている方は何人くらいいらっしゃいますかね?
去年の6月以前の五年間での機種別大当たり回数を単純に合計して
上から並べてランキング形式で発表したものなんですが
あれから丁度一年。
多少なりとも順位に変動があった模様です。
それも上位機種で。
それもその筈。
1000回以上の大当たりを達成した機種を
私は【殿堂入り機種】と呼んでるんですが
この【殿堂入り機種】に今回、新たに仲間が加わったのです。
…いや、正確に言うと
「とうに加わっていた」…と、言った方が正しいかもしれません(苦笑)


いつの間にやら【殿堂入り機種】の仲間入りを果たしたのは何の機種だったのか
それでは早速発表していきます
o(^o^)o
今回めでたくも自身3機種目の大当たり回数1000回越えを達成した機種とはっ
ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ
ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ
ジャン
ジャン
.

↑コイツ


↑コイツ


↑コイツの


『大海アグネス』でしたぁ
((^人^))パチパチ~♪
今を遡ること三年前。08年11/26の初対決から11年5月までに重ねた大当たり回数は実に【1134】に上ります。
そして記念すべき1000回目の当たりなんですが
調べてみますと日時は4月15日。
この日は私も天と地を見た…と言いますか、非常に印象の残る忘れられない日なのです。
この日の『アグネス』運命の瞬間は
初っ端から確変&時短11連チャンをやらかしているんですが
その連チャンを最初に繋いだ一発目の時短当たり。
確変7連後の時短42回転目にその時はやってきました。
魚群
↓
ホニャララリーチ
↓
【888】

↑(画像は今回のとは無関係です)
この瞬間が1000回目でした。
この1000回目、8連チャンをキッカケに11連まで連チャンが伸びております。
先に書きましたが、これの何が忘れられないかと言いますと
この日この長距離連のおかげで約6500個ほど一気に出たのですが
なんせ初めて打つ台と言うこともあり
後学の為にと4000個ほど打って、価値ナシと判断してやめたんですよ。
翌日も同店に出向き、クギを見たついでにデータ表示を見てみると
ひと粒100回転で表されるグラフに、一際長くお尻が点滅している履歴があったんです。
それも前日の大当たり回数【16】って
興味本位でボタンをポチポチ調べてみると
大当たり回転数が【1006】。
つまり私が11連チャンのあと304回転まで回してやめてるんですが
そのあと1000回ハマった影響をモロに受けて、1日がかりで16回しか当たらなかったと言うことになります。
この記事を書くに当たり、データを調べて気がつきました。
やめた後の事は一発抽選のパチンコのこと。私は何一つ関係ないのですが
ハネデジでの1000回ハマリ表示を実際我が目で初めて見たあの日の実践日が
自身『アグネス』1000回目の当たり日だったなんて
なんだか運命的といいますか、思わず笑っちゃいました。
そんな訳で、新たに3機種目の【殿堂入り機種】が登場したことにより
《大当たり回数ランキング》
も、上位に大当たり回数の変動がありましたので
ここに最新版を発表したいと思います。
05年5月~11年5月の6年間ランキング
まずは第三位っ


新たな殿堂者『大海アグネス』

が 初のベスト3入り。
大当たり回数は【1134】
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
続いて6年間ランキング
第っ!二位

偶然にも今年設置店を確認。
その後撤去された為にこれが正真正銘の最終戦か?



『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』です
三年ぶりの今年の実践で6連チャンを上乗せし
大当たり回数は【1323】回に。
PSⅡ発売されないかなぁ~
(´¬`)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
もう想像がついてる人も多いでしょうが(笑)
f(^_^)ポリポリ
発表します!
6年間大当たり回数ランキング。
第っ! … 一位っ
ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ
ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ
ジャン
… ジャンジャン

今年の1月と2月で新たに46回の大当たりを重ね
三年間で積み重ねてきた大当たり回数…
【1632】。
『CRA F倖田來未YF-T』でしたぁ



もはや何も言うことはないこの機種。
我が町にはまだ2店設置店があるのですが
一軒は客より店員の方が多い回転率12回の店。
(換金率不明 3円くらいかな?)
もう一軒はゼロロク(1円0.6円換金)ながら
7ラウンド大当たりでも
ラウンド曲がフルコーラス聴けるほどのスペッククギ状態の店 (笑)
どちらも打つには値せず疎遠ですので 次があるかは分かりません。
が
『倖田』の事を書くと打ちたくなりますよねぇ
(・∀・)ニヤニヤ
心情的には2000回はイキたいんですよ。
実機購入も夢半ばでやぶれてますしね
□■□■□■□■□■□
《大当たり回数ランキング》は
新たな変動があればまた発表します。
『アグネス』はこれからも主力として打っていくであろう機種ですから
『倖田』より先に2000回いく可能性大ですし
今集中的に打っている『甘姫』もベストテン入りさせたいし…
デザ菜も捕獲しなきゃいけないし…
忙しいですわっ

(^_^;)
□■□■□■□■□■□
『倖田』の時にやった《1000回リーチ当てクイズ》
あれの『アグネス』版です。
本文ではホニャララで隠しておきましたからね(笑)
さて 今回の『アグネス』1000回目のリーチは一体何だったでしょう?
① ノーマル(二段階含む)
② 黒潮リーチ
③ 珊瑚礁リーチ
④ マリンリーチ
⑤ 各種プレミアム
本文中の写真は関係ありませんし
当たった方への賞品もありません (笑)
( ´艸`) ネンノタメ
それではまたいつかぁ~
ヾ(^_^) byebye!!
.
去年の8月に【お盆特別企画】として
『5年間機種別大当たり回数ランキング』
という企画ものをやったのを覚えている方は何人くらいいらっしゃいますかね?
去年の6月以前の五年間での機種別大当たり回数を単純に合計して
上から並べてランキング形式で発表したものなんですが
あれから丁度一年。
多少なりとも順位に変動があった模様です。
それも上位機種で。
それもその筈。
1000回以上の大当たりを達成した機種を
私は【殿堂入り機種】と呼んでるんですが
この【殿堂入り機種】に今回、新たに仲間が加わったのです。
…いや、正確に言うと
「とうに加わっていた」…と、言った方が正しいかもしれません(苦笑)



いつの間にやら【殿堂入り機種】の仲間入りを果たしたのは何の機種だったのか

それでは早速発表していきます

o(^o^)o
今回めでたくも自身3機種目の大当たり回数1000回越えを達成した機種とはっ

ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ

ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ

ジャン
ジャン
.

↑コイツ



↑コイツ



↑コイツの



『大海アグネス』でしたぁ

((^人^))パチパチ~♪
今を遡ること三年前。08年11/26の初対決から11年5月までに重ねた大当たり回数は実に【1134】に上ります。
そして記念すべき1000回目の当たりなんですが
調べてみますと日時は4月15日。
この日は私も天と地を見た…と言いますか、非常に印象の残る忘れられない日なのです。
この日の『アグネス』運命の瞬間は
初っ端から確変&時短11連チャンをやらかしているんですが
その連チャンを最初に繋いだ一発目の時短当たり。
確変7連後の時短42回転目にその時はやってきました。
魚群
↓
ホニャララリーチ
↓
【888】

↑(画像は今回のとは無関係です)
この瞬間が1000回目でした。
この1000回目、8連チャンをキッカケに11連まで連チャンが伸びております。
先に書きましたが、これの何が忘れられないかと言いますと
この日この長距離連のおかげで約6500個ほど一気に出たのですが
なんせ初めて打つ台と言うこともあり
後学の為にと4000個ほど打って、価値ナシと判断してやめたんですよ。
翌日も同店に出向き、クギを見たついでにデータ表示を見てみると
ひと粒100回転で表されるグラフに、一際長くお尻が点滅している履歴があったんです。
それも前日の大当たり回数【16】って

興味本位でボタンをポチポチ調べてみると
大当たり回転数が【1006】。
つまり私が11連チャンのあと304回転まで回してやめてるんですが
そのあと1000回ハマった影響をモロに受けて、1日がかりで16回しか当たらなかったと言うことになります。
この記事を書くに当たり、データを調べて気がつきました。
やめた後の事は一発抽選のパチンコのこと。私は何一つ関係ないのですが
ハネデジでの1000回ハマリ表示を実際我が目で初めて見たあの日の実践日が
自身『アグネス』1000回目の当たり日だったなんて
なんだか運命的といいますか、思わず笑っちゃいました。
そんな訳で、新たに3機種目の【殿堂入り機種】が登場したことにより
《大当たり回数ランキング》
も、上位に大当たり回数の変動がありましたので
ここに最新版を発表したいと思います。
05年5月~11年5月の6年間ランキング
まずは第三位っ



新たな殿堂者『大海アグネス』

が 初のベスト3入り。
大当たり回数は【1134】
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
続いて6年間ランキング
第っ!二位


偶然にも今年設置店を確認。
その後撤去された為にこれが正真正銘の最終戦か?



『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』です
三年ぶりの今年の実践で6連チャンを上乗せし
大当たり回数は【1323】回に。
PSⅡ発売されないかなぁ~
(´¬`)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
もう想像がついてる人も多いでしょうが(笑)
f(^_^)ポリポリ
発表します!
6年間大当たり回数ランキング。
第っ! … 一位っ

ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ

ジャカ ジャカ ジャカ ジャカ

ジャン
… ジャンジャン

今年の1月と2月で新たに46回の大当たりを重ね
三年間で積み重ねてきた大当たり回数…
【1632】。
『CRA F倖田來未YF-T』でしたぁ



もはや何も言うことはないこの機種。
我が町にはまだ2店設置店があるのですが
一軒は客より店員の方が多い回転率12回の店。
(換金率不明 3円くらいかな?)
もう一軒はゼロロク(1円0.6円換金)ながら
7ラウンド大当たりでも
ラウンド曲がフルコーラス聴けるほどのスペッククギ状態の店 (笑)
どちらも打つには値せず疎遠ですので 次があるかは分かりません。
が
『倖田』の事を書くと打ちたくなりますよねぇ

(・∀・)ニヤニヤ
心情的には2000回はイキたいんですよ。
実機購入も夢半ばでやぶれてますしね

□■□■□■□■□■□
《大当たり回数ランキング》は
新たな変動があればまた発表します。
『アグネス』はこれからも主力として打っていくであろう機種ですから
『倖田』より先に2000回いく可能性大ですし
今集中的に打っている『甘姫』もベストテン入りさせたいし…
デザ菜も捕獲しなきゃいけないし…
忙しいですわっ


(^_^;)
□■□■□■□■□■□
『倖田』の時にやった《1000回リーチ当てクイズ》
あれの『アグネス』版です。
本文ではホニャララで隠しておきましたからね(笑)
さて 今回の『アグネス』1000回目のリーチは一体何だったでしょう?
① ノーマル(二段階含む)
② 黒潮リーチ
③ 珊瑚礁リーチ
④ マリンリーチ
⑤ 各種プレミアム
本文中の写真は関係ありませんし
当たった方への賞品もありません (笑)
( ´艸`) ネンノタメ

それではまたいつかぁ~
ヾ(^_^) byebye!!
.
デザ菜捕獲作戦発動!
.
72回転目
保留0からポロッと入った玉で
ステージ赤背景

↑(写真は過去画)
ステップ2
黄色スポットライト
↓
ステップ3
アモ菜に変身

↓
スロ菜&アモ菜群
↓
アンコール(てんとうカーテン)経由

↓
エンブレム弱合体

↓
(多分高音質)
実写アモ

キタ――(゚∀゚)―――――――
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
ライブ24回転目
赤扉

↓
黄色背景 赤タイトルアモ菜

↓
残り一枚で“ガシャン
”から連打



↓
扉を破壊して完走



↑あざ~す
(^人^)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
緑扉.緑背景.アモ-レ赤タイトルをハズした

次回転のSTギリギリの29回転目
緑扉.緑背景.タイトル白エフェクトの禁菜がまさかの完走

儲けもんの三連チャン


・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
そんな訳でまだデザ菜は捕獲していませんが
これから先努力してみたいと思います
o(^o^)o
1.25ぱち『甘姫』より


72回転目
保留0からポロッと入った玉で
ステージ赤背景

↑(写真は過去画)
ステップ2
黄色スポットライト
↓
ステップ3
アモ菜に変身

↓
スロ菜&アモ菜群
↓
アンコール(てんとうカーテン)経由

↓
エンブレム弱合体

↓
(多分高音質)
実写アモ

キタ――(゚∀゚)―――――――
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
ライブ24回転目
赤扉

↓
黄色背景 赤タイトルアモ菜

↓
残り一枚で“ガシャン
”から連打



↓
扉を破壊して完走




↑あざ~す
(^人^)・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
緑扉.緑背景.アモ-レ赤タイトルをハズした


次回転のSTギリギリの29回転目
緑扉.緑背景.タイトル白エフェクトの禁菜がまさかの完走


儲けもんの三連チャン



・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
そんな訳でまだデザ菜は捕獲していませんが
これから先努力してみたいと思います

o(^o^)o
1.25ぱち『甘姫』より


legend-Ⅲ
動画
を拾ってきました

画質が悪いのと



当たる瞬間で切れているところは笑ってやってください(笑)
(*≧m≦*)プッ!
時短機の元祖である
『エキサイトレディ』『セブンショック』
をご紹介した【legend-1】
サミー工業の第二弾パチンコ機であり
史上初の全画面で大当たり表示を表したドラムマシン
『CRガオガオキッズ』
をご紹介した【legend-2】
に 引き続き
今回で第三弾を迎えた【legend】シリーズ。
今回ご紹介する機種は
1992年(頃?)ニューギンより発表された
『エキサイトジャック』です


数年前に『CRAネオエキサイトジャック』という名前で復活してますよね?

残念ながら私は打つ機会には恵まれませんでしたが…
(^_^;)
それではまず台の仕様です。
□■□■□■□■□■□
大当たり確率 1/223
賞球 7&9&15
平均出玉 約2200個
連チャン率 約26.5%
□■□■□■□■□■□
現在の機種と比べると連チャン率こそ劣っているものの
他の三部門では圧倒している感がありますね。
知らない方の為に当時の状況のことを説明しますと
92年当時の主流派は、今のような確変を売りにしたCR機ではなく
連チャンの対象は保留玉4回転のみという
現金保留玉連チャン機達の時代でした。
今の感覚ではST4~5の機種(甘海シリーズ等)がこれに近いでしょうね。
バブルがはじけた事を認めず、しかし確実にどん底に落ちていっていた日本経済とは裏腹に
パチンコ業界は来たるべき“パチンコバブル”に向け、右肩上がりに売り上げ成績を伸ばしていっていた時代です。
その石鎚を築く原動力になったのが、言わずもがな『ジャック』をはじめとする保留玉連チャン機達だったのです。
先に「連チャン率こそ劣っている」と表記しましたが
これはあくまで現在と比べてのお話しでして
『ジャック』の連チャン率というのは、実は当時ではトップクラスだったのです。
有名どころでは『FクィーンⅡ』が約25%
『FパワフルⅢ』が16~17%ですから
これと比較すると、どれだけ『ジャック』の連チャン率が高いか分かり易いかと思います。
それともうひとつの『ジャック』の武器は、その高い大当たり確率にあります。
前記の『クィーンⅡ』が、二段階判定ながら1/254。
『パワフルⅢ』でも1/240でしたから
『ジャック』の1/223は当時でも破格でした。
当時としては少しばかり大当たり出玉は少なめですが(9カウントの為)
『ジャック』は当たりやすく連しやすいという、非常に打ち手に優しい機種だったのです。
…そんな都合の良い訳ないですよね?
( ´艸`)
この大当たり確率の高さと出玉の少なさにはちゃんとワケがありまして
当時の保留玉連チャン機の連チャンの仕組みというのは
機種別でも違いがあるのですが
簡単に言うと保留玉の書き換えによって発生していました。
前記の『FパワフルⅢ』を例にしますと、大当たり中に通常では絶えず1/240の抽選を行っているのですが
これを保留1~4を約1/16に書き換えることにより高確率化して
連チャンを発生させていたのです。
機種毎に確率の違いこそあれ、これが一般的な保留玉連チャンの正体でした。
ところが『ジャック』は一風変わった抽選方法をとっていたのです。
その抽選方法とは、大当たりラウンドが16ラウンド目に入ると
1/11で当たりかハズレのみの抽選が行われます。
何分の1とかの抽選ではなく、当たりかハズレの抽選なのです。
『ジャック』の凄いところはここでして、これを当たりと判定された場合 保留2~4を一気に当たりに書き換えるのです。
つまり保留2でダブルとほぼ4連チャンが確定(抽選ハズレ後の自力当たりの可能性がある為)するうえに
保留連の抽選をクリアーすると、今度は保留1をも1/14で大当たり抽選するために
これに受かれば5連チャンが確定するという、太っ腹マシンだったのです。
この仕組みがあるが為に
他機種より大当たり確率を甘くして、出玉を抑える必要があったのです。
1/11の抽選に合格と言うのはそんなに甘くはないですからね。
ちなみに一旦ダブれば4連チャンが確定する本機なんですが
保留書き換えは連チャン中でも行われていますので
これに当たり続ける限り
7連チャン.10連チャン…と、三回ループし続けます。
大当たり終了後の保留玉ですぐリーチがかかって大当たりしますので(動画参照)
間違いなくトイレには行けません。
『エキサイトジャック』は別名『膀胱炎マシン』ですから (爆)
(≧∀≦)))彡 バンバン
余談ですが、当時の現金連チャン機には攻略法があったのですが
この『エキサイトジャック』にも例外なく攻略法がみつかっておりました。
16ラウンド開始時に抽選を行うんですが
このタイミングでエラーをおこすと、もう一度抽選を行うんです。
つまり1/11を二回抽選出来るワケですね。
エラー出しは
ノーカウントエラー
(アタッカーに一発も球をいれない)
玉詰まりエラー
(下皿に球を詰め込んでエラー誘発)
などがありましたが
一般的には玉詰まりエラーが多かったですね。
ノーカウントエラーは自力解除という高度なテクニックもありましたが
基本的に店員を呼んで解除してもらわないといけなかった上に電源切られましたから(店側の対応)リスクが大きすぎたのです。
またしても余談ですが(笑)
この『エキサイトジャック』はリーチお知らせ機能(リーチ予告)がついた走りの機種でして
これも動画で分かって頂けると思いますが
左ドラムが止まる直前くらいに、けたたましい音と共にドラム枠がフラッシュするというもの。
信頼度的な違いとかは全くありませんし、リーチアクションもまだノーマルリーチしかなかった時代のこと。
“魅せ”の部分。
いわゆる演出的なものの走りであったと思います。
今回はニューギンから『エキサイトジャック』をご紹介しました。
不定期ですが次回の【legend-Ⅳ】もお楽しみに


最後にこれも動画で分かると思いますが
今の機種と比べて、風車からヘソまでの距離が短いことがご覧になれると思います。
ステージがない為に回りムラが少なかった時代。
クギだけの時代。
いやはや懐かしいものです。
.