CRびっくりぱちんこ爽快水戸黄門2ライト
.
8月3日 (水)
すっかり夜型生活に慣れきってしまったせいか、朝起きることにも不自由を感じる。
今日も今日とて寝たのが2時過ぎだったか。
そして目覚めが五時半。
体はいつになっても起床時間を覚えているのだろう。
一旦目が覚めると今度は眠れない。
仕方なく、下書き保存してあった記事を1つ書き上げたころに睡魔がおそってきた。
蒸し風呂のような気温の中
汗だくになりながら寝落ち。
そして起床。
体は休暇を望んでいるのがわかるのだが、なんといっても今は稼業。
疲れ100%の体にムチをいれながら家を出る。
目的地は最近ジグマ化している地域一番店。
客が少ない事が気に入っている店だ。
だから慌てて来る必要もない。
ほら見たことか。
時刻は12時を過ぎているというのに駐車場はまばら。
気持ちの良いほどのスカスカな駐車場を横切り
店員に挨拶を仕返して店入り。
例によってクギを見るのはハネデジとライトスペックのシマだけ。
その中でも本命は
『甘姫』と『黄門ライト』ということになっている。
店入りしたルートからまずは御老公五台。
今週の日曜日にヒトシメされて以来クギに動きはない。
それならば打てるのは“オレの台”のみ。
触ったことがない台があと一台あるのだけれど…
それはまた次の機会になるかな?
ガラガラの無人島なだけに、台を押さえずに次のシマへ。
『甘姫』をはじめ、数機種見て回ったけれど収穫はなし。
やはり今日もまた御老公にお世話になるとしましょうか。
この“オレの台”のポイントはズバリ道クギ。
なぜだかは分からぬが、他台よりも若干上向き調整をされていて
玉の転がり方が絶妙。
そしてそれをジャンプクギがキッチリと受け取って、スタートチャッカーに運んでくれる。
シメられて尚これだから、先週までがどれだけ状況が良かったか分かろうというもの。
六千円で離席するまで、八兵衛ルーレットが4回当たったものの回転数は142回転。
丼勘定でも20回転は下らない。
勿論文句はないのだが、今日はどうもあの触ったことがない一台が気になることしきり。
“オレの台”は確率越えてキリがいい…と、根拠のない言い訳を自分に言い聞かせ
荷物をまとめて台移動。
いざ!カド台へっ!
やはり最初に来るのは上ムラか?
“オレの台”よりも良い回りっぷりで回っていく。
同じ六千円打ったところで八兵衛ルーレットも同じく4回当たり。
回転数は“オレの台”を上回る153回転。
しかし、これは上ムラの範囲内であることは明らか。
クギから察するに、千円17回転がいいところだろう。
ワープもそれほど喜ぶべきところはない。
要するに、アイても飛びつくものではないと言うこと。
「それが収穫だな。」
上ムラに押されて止むに止まれぬ状態であったが一応の結果は出た。
「それにしても7000円は試打にしては使いすぎだ。」
“オレの台”に戻ろうと玉を打ち切り
残りの保留を見守っていた最後の保留で、京楽流のにぎやかしが始まった。
いきなりの赤障子に書かれていた文字は『好機』。
パチンコの好機とかチャンスほど当てにならないものはない事はちゃんと心得ている。
…のだが、この時ミニキャラの凧が飛んでいくのを確認。
気がついていない回転も多々あろうが、凧が飛んでいった回転でリーチがかかると
今のところすべて当たりに繋がっていることから、これはひょっとしてアツい回転なのではないだろうか。
にわかに取り出していた残金メダルをサンドに戻し、期待を胸に状況を見守っていると
もくろみ通り葵の御紋が止まって疑似2へ。
戦闘シーンが次々カットインしていかにもアツい感じを演出して疑似3へ…
「えっ?いかないの?」
疑似連は二回で止まり一気に興ざめしたものの、このあと「ひかぇおろぉ」と本機最強予告.後光フラッシュが発動。
.

助格リーチを経由して
水戸光圀リーチへ。


疑似が二回という以外はもう完璧な流れ。
ここまでくればもうハズレないだろう。

安心のボタンプッシュから御紋落下で本日初当たり。
玉がないので貸し玉ボタンを押すはめになったものの
7500円で八兵衛チャンス4回(16回転+賞球)を加味しての183回転は出来すぎ。
ここはありがたく頂戴しておきます。
この初当たりから連チャンは10にまで伸び、その内15Rが四回あったおかげで 持ち玉は約8000個にまで到達。
安全圏か?
いやいや、これくらいの持ち玉なら一気に飲まれてしまうのもすでに経験済み。
楽観は出来ないぞ。
しばらくは上ムラにつき合って回していたものの、今度は愕然とするほど回らない時期到来。
それでもハンドルをこねくり回しながら、時々くるバカ回りにほだされて1800個ほどを消費したところで目が覚めた。
持ち玉+電サポ+八兵衛チャンス込みで200回しか回らない。
やはりこの程度なクギ。
いくら持ち玉とは言え打ち進めることはあるまい。
“オレの台”も今や後ろのハネモノから持ち玉移動してきたお兄さんが絶賛稼働の真っ最中。
よってここで持ち玉を流すことにする。
玉を替えると6220個。
3.3円の為20600円を回収し、プラス7100円で一仕事終了。
時刻はまだ15時前。
さて…どうするかだ。
□■□■□■□■□■□
帰って飲むことも考えたが、一路目の前のO店へ。
上半期さんざん通った店だ。
実は昨日も久しぶりにこの店に顔を出し『黄門ライト』を打ったところ、これがすこぶる良い回り様。
結果的に当たらず負けだったのだが、それを思い出しアテにして馳せ参じたという次第。
五台設置の御老公様。
残念ながら昨日の台は先客中。
ならば三台ある空き台を順に打ってみますか。
まずは最初の台。
千円で10回しか回らない。
これが本性ではないだろうが追いかける理由もない。はい!次。
おっ! なかなかいい感じだぞ。
ジャンプから跳ね上がって命クギに絡む姿は好感が持てる。
少し腰を据えて打ってみるか。
そう思ったのが良かったか?
出目拡大変動から
「あっちで猿を見かけましたが…」
と来て
難なく八兵衛が突吉を捕まえてしまった。
.


僅か500円投資の7回転目で凸当たり。
『黄門ライト』の突確は、ST10回転の後に60回時短が付く 70回転のタダ回しゾーン。
『甘ジョー』や『甘ひばり』等のハネデジ京楽マシンの突確は、今までSTで当たらなければ時短もなく
ただのガッカリ当たりだったのだが、御老公様にはそのガッカリ感がない。
いやその逆に、ヘソからの玉あり当たりは全てが電サポ30回転になってしまうから
玉なし当たりとは言え
突確当選時の電サポ70回転は大きすぎる。
いや むしろこちらがメインか?(笑)
ライトスペックだからこそだけど、こういう変更はやはり好感が持てる。
これが京楽というメーカーのファンに対する姿勢なのであろう。
ただただ頭が下がるのみ。
残念ながらSTでは当たらなかったものの、必死で電チュー(ミニアタッカー)を狙う時短中に Pーフラッシュから15Rをゲットし


2連チャン(実質15R単発)として回しの作業に入る。
そういう状態に入ったのか?
この電サポが終わってからというものブンブン回りになってきた。
こちらの気分が上がると機械の調子も上がるのだろうか(オカルト)
ほとんど上皿のみで回しきった103回転目に
先読みの助格激闘ゾーンから助格リーチで当たった4Rをキッカケに8連チャン(15R×2)
京楽マシンは45の倍数が良く当たる?
ピッタリ倍数の135回転目に2連チャン。
少しズレたか(笑)
242回転目に軽いプレミアムの飛び猿リーチからの諸国漫遊(凸)
.

(↑ノーマルverは岩を引っ張り上げる)

(↑一番下)
4連チャン。
またもや45の倍数?
そして超プレミアム!
137回転目にまさかのノーマルリーチ当たりからラウンド昇格した15R大当たり
.

(↑真ん中の表示)
残念ながら連なしの単発だったもののそのお詫びか?
はたまた倍数か?(爆)
96回転目に本日三度目の凸を引き当て
そのST中にヘソ保留で再び無駄な凸を引き当てるものの
(電チュー入賞は突確率0%)
15R×1の5連チャンにまで伸びて勝負あり。
あとは消化試合。
198回転で 矢七矢文赤のその三という激アツ予告から凸った時は、頭がクラッとしたものの、4R大当たりが繋がり2連チャン。
その後も後光フラッシュ経由の助格リーチで3連チャンを引き当て
残業定時の20時までに153回転を回しきり
本日のぱちんこはこれまでとする。
玉を替えると5594個。
O店での収支
プラス17100円。
本日の収支(2店トータル)
プラス24200円なり。
正直ハネデジよりもキツさは感じるがやはりそれでも約1/130。
回りさえ良ければこれからも十分戦力として使える機種です。
あとは店側の扱い次第。
それが問題だ…。
.
8月3日 (水)
すっかり夜型生活に慣れきってしまったせいか、朝起きることにも不自由を感じる。
今日も今日とて寝たのが2時過ぎだったか。
そして目覚めが五時半。
体はいつになっても起床時間を覚えているのだろう。
一旦目が覚めると今度は眠れない。
仕方なく、下書き保存してあった記事を1つ書き上げたころに睡魔がおそってきた。
蒸し風呂のような気温の中
汗だくになりながら寝落ち。
そして起床。
体は休暇を望んでいるのがわかるのだが、なんといっても今は稼業。
疲れ100%の体にムチをいれながら家を出る。
目的地は最近ジグマ化している地域一番店。
客が少ない事が気に入っている店だ。
だから慌てて来る必要もない。
ほら見たことか。
時刻は12時を過ぎているというのに駐車場はまばら。
気持ちの良いほどのスカスカな駐車場を横切り
店員に挨拶を仕返して店入り。
例によってクギを見るのはハネデジとライトスペックのシマだけ。
その中でも本命は
『甘姫』と『黄門ライト』ということになっている。
店入りしたルートからまずは御老公五台。
今週の日曜日にヒトシメされて以来クギに動きはない。
それならば打てるのは“オレの台”のみ。
触ったことがない台があと一台あるのだけれど…
それはまた次の機会になるかな?
ガラガラの無人島なだけに、台を押さえずに次のシマへ。
『甘姫』をはじめ、数機種見て回ったけれど収穫はなし。
やはり今日もまた御老公にお世話になるとしましょうか。
この“オレの台”のポイントはズバリ道クギ。
なぜだかは分からぬが、他台よりも若干上向き調整をされていて
玉の転がり方が絶妙。
そしてそれをジャンプクギがキッチリと受け取って、スタートチャッカーに運んでくれる。
シメられて尚これだから、先週までがどれだけ状況が良かったか分かろうというもの。
六千円で離席するまで、八兵衛ルーレットが4回当たったものの回転数は142回転。
丼勘定でも20回転は下らない。
勿論文句はないのだが、今日はどうもあの触ったことがない一台が気になることしきり。
“オレの台”は確率越えてキリがいい…と、根拠のない言い訳を自分に言い聞かせ
荷物をまとめて台移動。
いざ!カド台へっ!
やはり最初に来るのは上ムラか?
“オレの台”よりも良い回りっぷりで回っていく。
同じ六千円打ったところで八兵衛ルーレットも同じく4回当たり。
回転数は“オレの台”を上回る153回転。
しかし、これは上ムラの範囲内であることは明らか。
クギから察するに、千円17回転がいいところだろう。
ワープもそれほど喜ぶべきところはない。
要するに、アイても飛びつくものではないと言うこと。
「それが収穫だな。」
上ムラに押されて止むに止まれぬ状態であったが一応の結果は出た。
「それにしても7000円は試打にしては使いすぎだ。」
“オレの台”に戻ろうと玉を打ち切り
残りの保留を見守っていた最後の保留で、京楽流のにぎやかしが始まった。
いきなりの赤障子に書かれていた文字は『好機』。
パチンコの好機とかチャンスほど当てにならないものはない事はちゃんと心得ている。
…のだが、この時ミニキャラの凧が飛んでいくのを確認。
気がついていない回転も多々あろうが、凧が飛んでいった回転でリーチがかかると
今のところすべて当たりに繋がっていることから、これはひょっとしてアツい回転なのではないだろうか。
にわかに取り出していた残金メダルをサンドに戻し、期待を胸に状況を見守っていると
もくろみ通り葵の御紋が止まって疑似2へ。
戦闘シーンが次々カットインしていかにもアツい感じを演出して疑似3へ…
「えっ?いかないの?」
疑似連は二回で止まり一気に興ざめしたものの、このあと「ひかぇおろぉ」と本機最強予告.後光フラッシュが発動。
.

助格リーチを経由して
水戸光圀リーチへ。


疑似が二回という以外はもう完璧な流れ。
ここまでくればもうハズレないだろう。

安心のボタンプッシュから御紋落下で本日初当たり。
玉がないので貸し玉ボタンを押すはめになったものの
7500円で八兵衛チャンス4回(16回転+賞球)を加味しての183回転は出来すぎ。
ここはありがたく頂戴しておきます。
この初当たりから連チャンは10にまで伸び、その内15Rが四回あったおかげで 持ち玉は約8000個にまで到達。
安全圏か?
いやいや、これくらいの持ち玉なら一気に飲まれてしまうのもすでに経験済み。
楽観は出来ないぞ。
しばらくは上ムラにつき合って回していたものの、今度は愕然とするほど回らない時期到来。
それでもハンドルをこねくり回しながら、時々くるバカ回りにほだされて1800個ほどを消費したところで目が覚めた。
持ち玉+電サポ+八兵衛チャンス込みで200回しか回らない。
やはりこの程度なクギ。
いくら持ち玉とは言え打ち進めることはあるまい。
“オレの台”も今や後ろのハネモノから持ち玉移動してきたお兄さんが絶賛稼働の真っ最中。
よってここで持ち玉を流すことにする。
玉を替えると6220個。
3.3円の為20600円を回収し、プラス7100円で一仕事終了。
時刻はまだ15時前。
さて…どうするかだ。
□■□■□■□■□■□
帰って飲むことも考えたが、一路目の前のO店へ。
上半期さんざん通った店だ。
実は昨日も久しぶりにこの店に顔を出し『黄門ライト』を打ったところ、これがすこぶる良い回り様。
結果的に当たらず負けだったのだが、それを思い出しアテにして馳せ参じたという次第。
五台設置の御老公様。
残念ながら昨日の台は先客中。
ならば三台ある空き台を順に打ってみますか。
まずは最初の台。
千円で10回しか回らない。
これが本性ではないだろうが追いかける理由もない。はい!次。
おっ! なかなかいい感じだぞ。
ジャンプから跳ね上がって命クギに絡む姿は好感が持てる。
少し腰を据えて打ってみるか。
そう思ったのが良かったか?
出目拡大変動から
「あっちで猿を見かけましたが…」
と来て
難なく八兵衛が突吉を捕まえてしまった。
.


僅か500円投資の7回転目で凸当たり。
『黄門ライト』の突確は、ST10回転の後に60回時短が付く 70回転のタダ回しゾーン。
『甘ジョー』や『甘ひばり』等のハネデジ京楽マシンの突確は、今までSTで当たらなければ時短もなく
ただのガッカリ当たりだったのだが、御老公様にはそのガッカリ感がない。
いやその逆に、ヘソからの玉あり当たりは全てが電サポ30回転になってしまうから
玉なし当たりとは言え
突確当選時の電サポ70回転は大きすぎる。
いや むしろこちらがメインか?(笑)
ライトスペックだからこそだけど、こういう変更はやはり好感が持てる。
これが京楽というメーカーのファンに対する姿勢なのであろう。
ただただ頭が下がるのみ。
残念ながらSTでは当たらなかったものの、必死で電チュー(ミニアタッカー)を狙う時短中に Pーフラッシュから15Rをゲットし


2連チャン(実質15R単発)として回しの作業に入る。
そういう状態に入ったのか?
この電サポが終わってからというものブンブン回りになってきた。
こちらの気分が上がると機械の調子も上がるのだろうか(オカルト)
ほとんど上皿のみで回しきった103回転目に
先読みの助格激闘ゾーンから助格リーチで当たった4Rをキッカケに8連チャン(15R×2)
京楽マシンは45の倍数が良く当たる?
ピッタリ倍数の135回転目に2連チャン。
少しズレたか(笑)
242回転目に軽いプレミアムの飛び猿リーチからの諸国漫遊(凸)
.

(↑ノーマルverは岩を引っ張り上げる)

(↑一番下)
4連チャン。
またもや45の倍数?
そして超プレミアム!
137回転目にまさかのノーマルリーチ当たりからラウンド昇格した15R大当たり
.

(↑真ん中の表示)
残念ながら連なしの単発だったもののそのお詫びか?
はたまた倍数か?(爆)
96回転目に本日三度目の凸を引き当て
そのST中にヘソ保留で再び無駄な凸を引き当てるものの
(電チュー入賞は突確率0%)
15R×1の5連チャンにまで伸びて勝負あり。
あとは消化試合。
198回転で 矢七矢文赤のその三という激アツ予告から凸った時は、頭がクラッとしたものの、4R大当たりが繋がり2連チャン。
その後も後光フラッシュ経由の助格リーチで3連チャンを引き当て
残業定時の20時までに153回転を回しきり
本日のぱちんこはこれまでとする。
玉を替えると5594個。
O店での収支
プラス17100円。
本日の収支(2店トータル)
プラス24200円なり。
正直ハネデジよりもキツさは感じるがやはりそれでも約1/130。
回りさえ良ければこれからも十分戦力として使える機種です。
あとは店側の扱い次第。
それが問題だ…。
.
legend-4
.
こっそりひっそりとやってきたこの『legend』シリーズも、今回で四回目を迎えることになりました。
過去三回『初めて』をキーワードに4機種をご紹介してきましたが今回はテーマがブレます(笑)
どちらかと言えば過去に書いた【思い出の機種】シリーズに近いですかね。
知らぬ方の為にご説明しますと【思い出の機種】という企画は、私が所持している個人実践データを元に毎回1機種を取り上げ
そのデータと総収支を紹介するというもの。
しかし今回はデータが残っていない時代の機種を採り上げてのご紹介になりますので
古さも手伝っての【legend】シリーズとしての紹介としました。
それでは早速いきましょう。
(^-^)
今回ご紹介する機種は
1996年豊丸から発表された現金機
.


『ナナシー』についてお話ししたいと思います。
種別【第4種一般電役】に属する『ナナシー』は
(04年に種別撤廃.現在は無)
私の25年のぱち歴の中でも三本の指に入る好きな機種でした。
大当たり確率 1/158
賞球数 7&15
出玉 約2000~約2800個程
連チャン率 0~最大約17%
2005年に『CRナナシーゲット』
2007年に『CRナナシービッグ』
として後継機が発表されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
このナナシーの一大特徴はと言うと
画像を見てもらうとわかると思いますが
上下に3つづつ、合計6つに分かれたデジタルアクションでありましょう。
この画面に同一絵柄が揃うと大当たりになる仕組みです。
.

(↑テレビ画面をパシャリ
)
「6つの画面全てが同一絵柄って難しそう
」
そう思ったあなた

ご心配なく

6つの画面全てというより
上段デジタルが3つ。
下段デジタルが3つ揃うと大当たりなんです。
デジタル停止アクションはバラケ目の場合まず上段デジタルが3つ一斉に止まります。
その後に下段が“パタパタパタ”という感じで止まります。
これがドバズレの場合。
上段デジタルが止まった時に絵柄が揃っていた場合にはリーチが発生します。
.

※雑誌から抜粋
言い忘れましたが大当たり絵柄(画像参照)は
『赤7』
『黄7』
『$』
『¥』
この4つのみ。
機種名の『ナナシー』は
この図柄の語呂合わせになっています。
.

↑上段が揃ってリーチ発生すると、まずは下段左が横にスロー回転。
ここに止まるのは何でもオッケーです。
ここまでが第一段階。
ここからが本当の意味でのリーチ。
第二段階の下段中の絵柄は下段左と同一でなければなりません。
これをクリアーするといよいよ最後の関門。
最終段階にあたる下段右が最大4周スロー回転します。
当たるときには必ず4周目にまでさしかかります。
このときのリーチ音が打ち手を否が応でも煽るんですよね。
ちなみに画像は、ただ絵柄が回転するだけのノーマルリーチ。
ノーマルリーチは一番発生率が高いですから信頼度的なものは低いですけど
リーチが最終段階にまで到達すると
飛躍的に信頼度は上がる仕組みでした。
普通は第二段階でハズレます。
一番大当たり占有率が高いのがコレ↓
.

↑上段が揃った時に、上段コインくんに手足が生えて踊り出すとスーパーリーチ。
更に最終段階で図柄が伸縮しだすと、信頼度70%の伸縮リーチに発展。
なかなかシュールです(笑)
.


(↑下画像はナナシービッグ)
上段が停止した際図柄が炎に包まれると
下段も炎に包まれ、全図柄が一斉に回転しだすスペシャルファイアー全回転リーチへと移行。
そのまま ビタッ!っとデジタルがとまる姿は圧巻です。
ちなみに信頼度は約97%。
ハズレる時は、全デジタル停止時に最終段階である下段右が
クルッと1コマ余計に回ってハズレます。
私は三回ほど裏目の3%を引いたことがありますがね
(~_~;)
基本的に一般電役機には連チャン機能はありませんが
そのすべてが右打ち大当たり消化中にもデジタルを回すことが出来たので
自力連チャンが発生することがあります。
以前の一般電役機は大当たり中に再びデジタルが揃うと
そこから権利が発生していました。
つまり、大当たり消化が半分ほどで連チャンが発生すると
そこから再び大当たりが始まりますので
残りの半分は切り捨てられていたのです。
時は流れて『ナナシー』の後継機にあたる2代目『ナナシーゲット』ではそこが改良され
大当たり途中で当たっても
全大当たりが終了して
再び始まるシステムが導入してされました。
お得感いっぱいですね。
…と、ここまで書いて思ったんですが
ナナシーの時代にもこの機能を持った機種があったような? なかったような?…
大当たり確率は現在のライトスペックに当たり
大当たり出玉は(クギ調整次第ですが)
現在の二千発機を越えるスペック。
需要がないからしょうがないのでしょうが、今に復活してほしい遊べるスペックです。
こっそりひっそりとやってきたこの『legend』シリーズも、今回で四回目を迎えることになりました。
過去三回『初めて』をキーワードに4機種をご紹介してきましたが今回はテーマがブレます(笑)
どちらかと言えば過去に書いた【思い出の機種】シリーズに近いですかね。
知らぬ方の為にご説明しますと【思い出の機種】という企画は、私が所持している個人実践データを元に毎回1機種を取り上げ
そのデータと総収支を紹介するというもの。
しかし今回はデータが残っていない時代の機種を採り上げてのご紹介になりますので
古さも手伝っての【legend】シリーズとしての紹介としました。
それでは早速いきましょう。
(^-^)
今回ご紹介する機種は
1996年豊丸から発表された現金機
.


『ナナシー』についてお話ししたいと思います。
種別【第4種一般電役】に属する『ナナシー』は
(04年に種別撤廃.現在は無)
私の25年のぱち歴の中でも三本の指に入る好きな機種でした。
大当たり確率 1/158
賞球数 7&15
出玉 約2000~約2800個程
連チャン率 0~最大約17%
2005年に『CRナナシーゲット』
2007年に『CRナナシービッグ』
として後継機が発表されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
このナナシーの一大特徴はと言うと
画像を見てもらうとわかると思いますが
上下に3つづつ、合計6つに分かれたデジタルアクションでありましょう。
この画面に同一絵柄が揃うと大当たりになる仕組みです。
.

(↑テレビ画面をパシャリ

)「6つの画面全てが同一絵柄って難しそう
」そう思ったあなた


ご心配なく


6つの画面全てというより
上段デジタルが3つ。
下段デジタルが3つ揃うと大当たりなんです。
デジタル停止アクションはバラケ目の場合まず上段デジタルが3つ一斉に止まります。
その後に下段が“パタパタパタ”という感じで止まります。
これがドバズレの場合。
上段デジタルが止まった時に絵柄が揃っていた場合にはリーチが発生します。
.

※雑誌から抜粋
言い忘れましたが大当たり絵柄(画像参照)は
『赤7』
『黄7』
『$』
『¥』
この4つのみ。
機種名の『ナナシー』は
この図柄の語呂合わせになっています。
.

↑上段が揃ってリーチ発生すると、まずは下段左が横にスロー回転。
ここに止まるのは何でもオッケーです。
ここまでが第一段階。
ここからが本当の意味でのリーチ。
第二段階の下段中の絵柄は下段左と同一でなければなりません。
これをクリアーするといよいよ最後の関門。
最終段階にあたる下段右が最大4周スロー回転します。
当たるときには必ず4周目にまでさしかかります。
このときのリーチ音が打ち手を否が応でも煽るんですよね。
ちなみに画像は、ただ絵柄が回転するだけのノーマルリーチ。
ノーマルリーチは一番発生率が高いですから信頼度的なものは低いですけど
リーチが最終段階にまで到達すると
飛躍的に信頼度は上がる仕組みでした。
普通は第二段階でハズレます。
一番大当たり占有率が高いのがコレ↓
.

↑上段が揃った時に、上段コインくんに手足が生えて踊り出すとスーパーリーチ。
更に最終段階で図柄が伸縮しだすと、信頼度70%の伸縮リーチに発展。
なかなかシュールです(笑)
.


(↑下画像はナナシービッグ)
上段が停止した際図柄が炎に包まれると
下段も炎に包まれ、全図柄が一斉に回転しだすスペシャルファイアー全回転リーチへと移行。
そのまま ビタッ!っとデジタルがとまる姿は圧巻です。
ちなみに信頼度は約97%。
ハズレる時は、全デジタル停止時に最終段階である下段右が
クルッと1コマ余計に回ってハズレます。
私は三回ほど裏目の3%を引いたことがありますがね
(~_~;)
基本的に一般電役機には連チャン機能はありませんが
そのすべてが右打ち大当たり消化中にもデジタルを回すことが出来たので
自力連チャンが発生することがあります。
以前の一般電役機は大当たり中に再びデジタルが揃うと
そこから権利が発生していました。
つまり、大当たり消化が半分ほどで連チャンが発生すると
そこから再び大当たりが始まりますので
残りの半分は切り捨てられていたのです。
時は流れて『ナナシー』の後継機にあたる2代目『ナナシーゲット』ではそこが改良され
大当たり途中で当たっても
全大当たりが終了して
再び始まるシステムが導入してされました。
お得感いっぱいですね。
…と、ここまで書いて思ったんですが
ナナシーの時代にもこの機能を持った機種があったような? なかったような?…
大当たり確率は現在のライトスペックに当たり
大当たり出玉は(クギ調整次第ですが)
現在の二千発機を越えるスペック。
需要がないからしょうがないのでしょうが、今に復活してほしい遊べるスペックです。











