スマートフォンデビュー
.
皆様お久しぶりでした。
てか ワタシ…
自分のマイページにお久しぶりです。
(;_;)
と言うのも今回私タイトルにもあるように
噂のスマートフォンデビュー致しました。
携帯を越え、よりパソコンに近くなった近未来型携帯。
それがスマートフォン。
これからの必需品であるがために、少しばかり時代を先取りです。
しかし…これが不運の始まりだと誰が予想出来たでしょうか。
ドコモユーザーさんはご存じかと思いますが
ドコモには、ドコモから色々なお得情報やポイント数などをメール
にてお知らせする
メッセージFとメッセージRなるサービスがあるんです。
いわゆるメルマガのようなものかと思っていただいても良いかもしれません。
数日前のパチンコ稼働中に
そのどちらかから私の携帯にメール受信がありました。
ぶっちゃけ、私今までこのドコモからの両メッセージをマジマジと読んだことがないのです。
新機種発売のお知らせとか
いくらポイントが貯まりましたという知らせがメインですので
読む必要性を感じていなかったのです。
ところが今回。
なんだか気の迷いと言いますか
魔が差した(笑)とでも言いますか
読んでしまった…と言うより
見てしまったんですよね。
『…セットで0円』
の文字を。
話は少し前後してしまいますが私の携帯
クセなのか設定なのか
ドコモからのメッセージを受信すると、しばらくは画面に内容が表示されたままになり(数秒ほど
)
そのあと通常の待ち受け画面に戻ります。
私はパチンコ稼働中はそのほとんどの場合、携帯はドル箱の横に置いておきます。
データ採りの際の時刻チェックと何かの時の写真撮影の為、それにリアルメールのやりとりする為です。
この時もそうでした。
パチンコ中携帯に
『メッセージR受信』
なる表示を目にして、いつもは気にも留めないのに つい携帯を開けてしまったんですね。
よほどハマっていたんでしょうか(笑)
もう数秒遅ければ通常の待ち受け画面に戻っていたんでしょうが
メッセージ受信したばかりですから
まだメッセージ内容が表示されたままだったんです。
『…セットで0円』
簡単に言いますと、5機種限定のスマホを在庫品に限りフォトスタンドとセットで新規契約0円というもの。
ちなみにフォトスタンドとは、スマホで撮った画像をそちらの大画面で見る事が出来る優れもの。
電波時計やカレンダーと一体化になっていますので
これだけでも通常定価はかなりのものだそうです。
それはさておきやはり0円は魅力ですよね?
次の日に ぱちを早上がりしてドコモショップに話を聞きに行きました。
うまい話にはなんとやら…ですからね。
結論から言うと、なにも怪しいことはなく本当に0円でした。
要するにタダです。
しかし細かい事を言うと
スマホはFOMAよりも容量が大きいとかで
今までのドコモのパケット定額制よりも1500円も高くなった定額制に入ったことくらいですかね。
しかしこれに入らないとブログ活動やらネット遊びが出来ませんから致し方ないですよね。
さんざん悩んだ挙げ句についに時代の最先端を行くwスマホを今回手に入れた次第です。
ここまでならばメデタシメデタシで終わる話しでして
私が自分のマイページに来られなくなったのとは関係ない話しなんですがこのあとが大変なんです。
基本的にスマホと言う奴はすべてタッチパネルということでして
要するにボタンがない(少ない)んです。
それに…ドコモの話で恐縮ですが
スマホにはiモードがない。
代わりにSPモードとやらがその代役なんですが
慣れないこともあってかこいつがまた使いづらい。
てか…ハッキリ言って使いこなせない(←私だけです
)
先に『さんざん悩んだ挙げ句…』と書きましたが
意味はこの事だったんです。
操作方法が上手く出来るのかって悩みですね。
スマホを買って今日で三日目?か四日目?なんですが、未だに各種設定に頭を悩ます始末。
ついでにパチンコ関連のサイトに2つ入っているのですが
こいつらのスマホへの移行が上手くいったのかどうかも不明であれば
なんといっても一番困るのが、アメブロのマイページにアクセス出来ないことなんです。
携帯の機種変更ならばなにもせずに引き継ぎが出来るんですが、やはりスマホは違う模様。
なにかやり方が特別なのか?
アメーバIDとパスワードを入力しても同一画面が繰り返されるばっかりでラチがあきません。
結局スマホからは自分のマイページに行けず、FOMAカードを入れ換えて以前の携帯からこうやって記事を書いています。
ちなみに画像は貼れません。
てか メール送信出来ませんでした。
先ほどのフォトスタンドの写真をご覧いただこうと写メって送ったのですが
すぐに『送信できませんでした』とメールが戻ってきました。
実はこれは今日の昼に『生中継』記事を書いて画像を投稿した際にも同様のことがありましたので
薄々分かってはいたんですがね。
(^_^;)
そんなこんなで慣れないスマホに悪戦苦闘中の私ですから
ひょっとして…
いや、多分…
このままスマホで自分のマイページにアクセス出来なければ
最悪このスーパーラッキー☆ブログは完全放置状態になります。
いわゆるブログ主がいなくなる状態です。
その代わり…と言ってはなんですが
また新たにアメーバIDを修得して
新しい“スーパーラッキー☆ブログ”を立ち上げようかな?とも考えております。
はたしてアメブロに同一名が使えるのかどうかは分かりませんが
そちらも視野に入れて
これからスマホとの格闘にはいりたいと思います。
(`_´)ゞ
奇しくも私のブログ。
来月14日で丸々三年を迎えます。
存続か…
はたまた新たな旅立ちか…
それとも…
節目の月に激動な予感です。
m(_ _)m
.
皆様お久しぶりでした。
てか ワタシ…
自分のマイページにお久しぶりです。
(;_;)
と言うのも今回私タイトルにもあるように
噂のスマートフォンデビュー致しました。
携帯を越え、よりパソコンに近くなった近未来型携帯。
それがスマートフォン。
これからの必需品であるがために、少しばかり時代を先取りです。
しかし…これが不運の始まりだと誰が予想出来たでしょうか。
ドコモユーザーさんはご存じかと思いますが
ドコモには、ドコモから色々なお得情報やポイント数などをメール
にてお知らせするメッセージFとメッセージRなるサービスがあるんです。
いわゆるメルマガのようなものかと思っていただいても良いかもしれません。
数日前のパチンコ稼働中に
そのどちらかから私の携帯にメール受信がありました。
ぶっちゃけ、私今までこのドコモからの両メッセージをマジマジと読んだことがないのです。
新機種発売のお知らせとか
いくらポイントが貯まりましたという知らせがメインですので
読む必要性を感じていなかったのです。
ところが今回。
なんだか気の迷いと言いますか
魔が差した(笑)とでも言いますか
読んでしまった…と言うより
見てしまったんですよね。
『…セットで0円』
の文字を。
話は少し前後してしまいますが私の携帯
クセなのか設定なのか
ドコモからのメッセージを受信すると、しばらくは画面に内容が表示されたままになり(数秒ほど
)そのあと通常の待ち受け画面に戻ります。
私はパチンコ稼働中はそのほとんどの場合、携帯はドル箱の横に置いておきます。
データ採りの際の時刻チェックと何かの時の写真撮影の為、それにリアルメールのやりとりする為です。
この時もそうでした。
パチンコ中携帯に
『メッセージR受信』
なる表示を目にして、いつもは気にも留めないのに つい携帯を開けてしまったんですね。
よほどハマっていたんでしょうか(笑)
もう数秒遅ければ通常の待ち受け画面に戻っていたんでしょうが
メッセージ受信したばかりですから
まだメッセージ内容が表示されたままだったんです。
『…セットで0円』
簡単に言いますと、5機種限定のスマホを在庫品に限りフォトスタンドとセットで新規契約0円というもの。
ちなみにフォトスタンドとは、スマホで撮った画像をそちらの大画面で見る事が出来る優れもの。
電波時計やカレンダーと一体化になっていますので
これだけでも通常定価はかなりのものだそうです。
それはさておきやはり0円は魅力ですよね?
次の日に ぱちを早上がりしてドコモショップに話を聞きに行きました。
うまい話にはなんとやら…ですからね。
結論から言うと、なにも怪しいことはなく本当に0円でした。
要するにタダです。
しかし細かい事を言うと
スマホはFOMAよりも容量が大きいとかで
今までのドコモのパケット定額制よりも1500円も高くなった定額制に入ったことくらいですかね。
しかしこれに入らないとブログ活動やらネット遊びが出来ませんから致し方ないですよね。
さんざん悩んだ挙げ句についに時代の最先端を行くwスマホを今回手に入れた次第です。
ここまでならばメデタシメデタシで終わる話しでして
私が自分のマイページに来られなくなったのとは関係ない話しなんですがこのあとが大変なんです。
基本的にスマホと言う奴はすべてタッチパネルということでして
要するにボタンがない(少ない)んです。
それに…ドコモの話で恐縮ですが
スマホにはiモードがない。
代わりにSPモードとやらがその代役なんですが
慣れないこともあってかこいつがまた使いづらい。
てか…ハッキリ言って使いこなせない(←私だけです
)先に『さんざん悩んだ挙げ句…』と書きましたが
意味はこの事だったんです。
操作方法が上手く出来るのかって悩みですね。
スマホを買って今日で三日目?か四日目?なんですが、未だに各種設定に頭を悩ます始末。
ついでにパチンコ関連のサイトに2つ入っているのですが
こいつらのスマホへの移行が上手くいったのかどうかも不明であれば
なんといっても一番困るのが、アメブロのマイページにアクセス出来ないことなんです。
携帯の機種変更ならばなにもせずに引き継ぎが出来るんですが、やはりスマホは違う模様。
なにかやり方が特別なのか?
アメーバIDとパスワードを入力しても同一画面が繰り返されるばっかりでラチがあきません。
結局スマホからは自分のマイページに行けず、FOMAカードを入れ換えて以前の携帯からこうやって記事を書いています。
ちなみに画像は貼れません。
てか メール送信出来ませんでした。
先ほどのフォトスタンドの写真をご覧いただこうと写メって送ったのですが
すぐに『送信できませんでした』とメールが戻ってきました。
実はこれは今日の昼に『生中継』記事を書いて画像を投稿した際にも同様のことがありましたので
薄々分かってはいたんですがね。
(^_^;)
そんなこんなで慣れないスマホに悪戦苦闘中の私ですから
ひょっとして…
いや、多分…
このままスマホで自分のマイページにアクセス出来なければ
最悪このスーパーラッキー☆ブログは完全放置状態になります。
いわゆるブログ主がいなくなる状態です。
その代わり…と言ってはなんですが
また新たにアメーバIDを修得して
新しい“スーパーラッキー☆ブログ”を立ち上げようかな?とも考えております。
はたしてアメブロに同一名が使えるのかどうかは分かりませんが
そちらも視野に入れて
これからスマホとの格闘にはいりたいと思います。
(`_´)ゞ
奇しくも私のブログ。
来月14日で丸々三年を迎えます。
存続か…
はたまた新たな旅立ちか…
それとも…
節目の月に激動な予感です。
m(_ _)m
.
CR男はつらいよ125ver 解説
.
本日は偶然にも新台入れ替え初日で“超”新台の

『CR男はつらいよ125ver』(三洋)
に偶然座ることが出来ましたので、この機種の説明とクギ講座をまとめてやってみようかと思っちょります。
余談ではありますが、私は新台にはまったく興味を示さないタイプ。
記憶にある一番新しい入れ替え初日に座れた機種は
前日稼働中に偶然当たりくじ(新台優先入場券)を引いてしまった
『羽根ぱちんこウルトラセブン』
にまで遡るのではないかと思われます。
ちなみにその前は『ぱちんこ華王美空ひばり』ですから
どんだけ新台に疎いんかいっ!
ってな話しです(汗)
この機種も『黄門ライト』の隣に設置されなければまず私の目にふれることもなかったでしょうから
これも何かの縁でしょうか?(笑)
この『寅ライト』。
まずは機種名からも想像できるように、タイプ的には大当たり確率1/125のいわゆるライトタイプのST8機。
現在では珍しいのではないかと思われる
ヘソと電チューでの大当たり内訳が同じタイプ。
基本的には49%の内訳がある
8R17時短(電サポ25回)がメインであり
以下…28%の電サポ50回。
『人情図柄』揃いから発生する

全体の22%を占める右打ち16R大当たり(電サポ100回)
たったの1%しかない左打ち16R(電サポ92回)と続きます。
演出は良くも悪くも海シリーズ以外の三洋マシンながら、今風にテイストされた感じ。
具体的には何らかの先読みから疑似連。
赤色系待ちからギミック作動。
アニメ系から実写系リーチへの発展が大当たりの王道パターンかと思われます。
しかしながらやはりそこは海シリーズの三洋。
要するに意外性ということなんですが、結構期待できない予告からもあっさりと当たってしまうことも多々ありました。
先読みから赤系なしのアニメリーチとか
疑似ってギミックなしからの実写系リーチとか


海シリーズのノーマルリーチ当たりや泡予告当たりみたいなもんですかね?(笑)
ちなみにテンパイ後に作動する上のギミックは信頼度的なものもあるんでしょうが
こいつが発動すると、右打ち16R大当たり絵柄である【人情】が追加されてダブルリーチになるために
人情ボーナスには欠かせない演出パターンかと思われます。
しかしながら右打ち16Rと言っても賞球数が3&10の為に獲得出玉は約1100個ほど。
右打ち16R発生率が約五回に1回ということ。
基本的に8R17回時短がメインということで出玉力は見込めません。
なるべく新台のうちに触ることが無難かと思われます。
□■□■□■□■□■□
タイプは違いますが、私が甘いと踏んでいる『明菜1/100』と比較してみました。
☆大当たり確率
明菜 約1/100
寅ライト 約1/125
☆賞球
明菜 3&10&13
寅ライト 3&10
☆メイン出玉
明菜 約400個(内訳70%)
寅ライト 約500個(内訳49%)
☆最大出玉
明菜 約1400個(内訳15%)
寅ライト 約1100個(17%)
☆ST
明菜 確変のみ34回転(内訳100%)
寅ライト 確変8回転 時短17.42.92回
(それぞれ49%.28%.23%)
☆トータル確率
明菜 約1/28
寅ライト 約1/37
☆等価ボーダー
明菜 約17.4回
寅ライト 約18.3回
比較すると寅ライトの方がやはり厳しいですかね。
その分回ってくれれば良いのですが。
そう言う訳で次はクギ講座です。
□■□■□■□■□■□
ザックリ言いますと、海シリーズ以外の三洋マシンを打った記憶がこの数年ありませんので詳しくはわからないですが
一目辛い印象を受けました。
分かり易く言えば、店側が幾らでも玉を絞り上げることが出来るゲージです。
まず、玉を外側に逃がす寄りクギ周辺のポイントがスルーの下に二カ所。

↑盤面に書かれている寅さんの左胸ボタン辺りから左下がり。七時の方向に真っ直ぐとその下。
この区間で最重要視するのは、スルーの下に右下がりに打たれている三本の振り分けクギの真ん中とその下。
.


今回は開店初日ということもあってか無調整にプラスが入っていたので、クギの左側から外に逃げる玉の数は少なかったですが
本腰入れて悪調整にされると、その大半は風車にたどり着く前にここから外に逃げてしまいます。
特に一番下の一本クギは、その横のワープにも玉を流すという重要な任務があるこの機種の一番大事なキモとなるクギ。.

※↑画像は一円ミドルのもの。一番下は無調整ですが中クギが右を向くマイナス調整。これでは玉は左(外側)に逃げていきます。
このクギを絞められるとまず回りません。
玉を盤面中央に寄せるように、クギ頭が左を向いている調整が望ましいですね。
ワープは個体差が大きいと思われます。
私が打った台は約四回に一回は溝に決まる台でした。
海シリーズがこれならダメダメですが、打っていてストレスを感じることはなかったので、通常ルート込みでこの程度なら許容範囲内かもしれません。
ヘソは道クギとジャンプクギの影響をモロに受けます。

ですから一概には言えませんが、やはり左右に広くノーマルやや上げ調整の方がクギに玉が絡みやすくなるために入賞率は上がるでしょう。
ちなみに絡みは少なくなりますが下げ調整でも回るのは確認済みです。
.

アタッカーはダメです。
どうやっても手が入ってしまうでしょう。
大当たり中なのになかなか下皿に玉が転がってくる気配を感じない台。
こんな台は要注意です。
間違いなくいじめられるのはアタッカー角の一本クギですが
意外にも電チューに寄り添っている一本クギも叩かれます。

電チューとの隙間が大きい台は要注意です。
最後に人情アタッカー(右打ち用アタッカー)
最初見た時には逃がしポイントが見当たらなかったのですが、なるほどこんなところに罠が…(笑)

↑※斜めに三本打たれた三連クギの下にOUTと書かれたアウトコース入り口が…
小さなことですが、こんなとこでメーカーの打ち手側より店側目線での機種開発をひしひしと感じますね。
注意すべきはアタッカー上に被さっているクギ。
こいつによって玉が押し戻され
アウトコース行きとなってしまいます。
総じて全体的に辛めに仕上がった感の『寅ライト』。
しかしながら大当たり中はST先読みを生かした演出作りになっていますのでラウンド間も楽しみは継続すると思います。
今回私は回転率24回以上の台を打てて収支もプラスになることが出来ましたが、これもやはり優良店の新台だからこそ。
もともとが海シリーズと違い店の主力にはならない機種。
打つならばなるべく早い方がいいでしょう。
『鉄は熱い内に打て』ですからね。
.
本日は偶然にも新台入れ替え初日で“超”新台の

『CR男はつらいよ125ver』(三洋)
に偶然座ることが出来ましたので、この機種の説明とクギ講座をまとめてやってみようかと思っちょります。
余談ではありますが、私は新台にはまったく興味を示さないタイプ。
記憶にある一番新しい入れ替え初日に座れた機種は
前日稼働中に偶然当たりくじ(新台優先入場券)を引いてしまった
『羽根ぱちんこウルトラセブン』
にまで遡るのではないかと思われます。
ちなみにその前は『ぱちんこ華王美空ひばり』ですから
どんだけ新台に疎いんかいっ!
ってな話しです(汗)
この機種も『黄門ライト』の隣に設置されなければまず私の目にふれることもなかったでしょうから
これも何かの縁でしょうか?(笑)
この『寅ライト』。
まずは機種名からも想像できるように、タイプ的には大当たり確率1/125のいわゆるライトタイプのST8機。
現在では珍しいのではないかと思われる
ヘソと電チューでの大当たり内訳が同じタイプ。
基本的には49%の内訳がある
8R17時短(電サポ25回)がメインであり
以下…28%の電サポ50回。
『人情図柄』揃いから発生する

全体の22%を占める右打ち16R大当たり(電サポ100回)
たったの1%しかない左打ち16R(電サポ92回)と続きます。
演出は良くも悪くも海シリーズ以外の三洋マシンながら、今風にテイストされた感じ。
具体的には何らかの先読みから疑似連。
赤色系待ちからギミック作動。
アニメ系から実写系リーチへの発展が大当たりの王道パターンかと思われます。
しかしながらやはりそこは海シリーズの三洋。
要するに意外性ということなんですが、結構期待できない予告からもあっさりと当たってしまうことも多々ありました。
先読みから赤系なしのアニメリーチとか
疑似ってギミックなしからの実写系リーチとか


海シリーズのノーマルリーチ当たりや泡予告当たりみたいなもんですかね?(笑)
ちなみにテンパイ後に作動する上のギミックは信頼度的なものもあるんでしょうが
こいつが発動すると、右打ち16R大当たり絵柄である【人情】が追加されてダブルリーチになるために
人情ボーナスには欠かせない演出パターンかと思われます。
しかしながら右打ち16Rと言っても賞球数が3&10の為に獲得出玉は約1100個ほど。
右打ち16R発生率が約五回に1回ということ。
基本的に8R17回時短がメインということで出玉力は見込めません。
なるべく新台のうちに触ることが無難かと思われます。
□■□■□■□■□■□
タイプは違いますが、私が甘いと踏んでいる『明菜1/100』と比較してみました。
☆大当たり確率
明菜 約1/100
寅ライト 約1/125
☆賞球
明菜 3&10&13
寅ライト 3&10
☆メイン出玉
明菜 約400個(内訳70%)
寅ライト 約500個(内訳49%)
☆最大出玉
明菜 約1400個(内訳15%)
寅ライト 約1100個(17%)
☆ST
明菜 確変のみ34回転(内訳100%)
寅ライト 確変8回転 時短17.42.92回
(それぞれ49%.28%.23%)
☆トータル確率
明菜 約1/28
寅ライト 約1/37
☆等価ボーダー
明菜 約17.4回
寅ライト 約18.3回
比較すると寅ライトの方がやはり厳しいですかね。
その分回ってくれれば良いのですが。
そう言う訳で次はクギ講座です。
□■□■□■□■□■□
ザックリ言いますと、海シリーズ以外の三洋マシンを打った記憶がこの数年ありませんので詳しくはわからないですが
一目辛い印象を受けました。
分かり易く言えば、店側が幾らでも玉を絞り上げることが出来るゲージです。
まず、玉を外側に逃がす寄りクギ周辺のポイントがスルーの下に二カ所。

↑盤面に書かれている寅さんの左胸ボタン辺りから左下がり。七時の方向に真っ直ぐとその下。
この区間で最重要視するのは、スルーの下に右下がりに打たれている三本の振り分けクギの真ん中とその下。
.


今回は開店初日ということもあってか無調整にプラスが入っていたので、クギの左側から外に逃げる玉の数は少なかったですが
本腰入れて悪調整にされると、その大半は風車にたどり着く前にここから外に逃げてしまいます。
特に一番下の一本クギは、その横のワープにも玉を流すという重要な任務があるこの機種の一番大事なキモとなるクギ。.

※↑画像は一円ミドルのもの。一番下は無調整ですが中クギが右を向くマイナス調整。これでは玉は左(外側)に逃げていきます。
このクギを絞められるとまず回りません。
玉を盤面中央に寄せるように、クギ頭が左を向いている調整が望ましいですね。
ワープは個体差が大きいと思われます。
私が打った台は約四回に一回は溝に決まる台でした。
海シリーズがこれならダメダメですが、打っていてストレスを感じることはなかったので、通常ルート込みでこの程度なら許容範囲内かもしれません。
ヘソは道クギとジャンプクギの影響をモロに受けます。

ですから一概には言えませんが、やはり左右に広くノーマルやや上げ調整の方がクギに玉が絡みやすくなるために入賞率は上がるでしょう。
ちなみに絡みは少なくなりますが下げ調整でも回るのは確認済みです。
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アタッカーはダメです。
どうやっても手が入ってしまうでしょう。
大当たり中なのになかなか下皿に玉が転がってくる気配を感じない台。
こんな台は要注意です。
間違いなくいじめられるのはアタッカー角の一本クギですが
意外にも電チューに寄り添っている一本クギも叩かれます。

電チューとの隙間が大きい台は要注意です。
最後に人情アタッカー(右打ち用アタッカー)
最初見た時には逃がしポイントが見当たらなかったのですが、なるほどこんなところに罠が…(笑)

↑※斜めに三本打たれた三連クギの下にOUTと書かれたアウトコース入り口が…
小さなことですが、こんなとこでメーカーの打ち手側より店側目線での機種開発をひしひしと感じますね。
注意すべきはアタッカー上に被さっているクギ。
こいつによって玉が押し戻され
アウトコース行きとなってしまいます。
総じて全体的に辛めに仕上がった感の『寅ライト』。
しかしながら大当たり中はST先読みを生かした演出作りになっていますのでラウンド間も楽しみは継続すると思います。
今回私は回転率24回以上の台を打てて収支もプラスになることが出来ましたが、これもやはり優良店の新台だからこそ。
もともとが海シリーズと違い店の主力にはならない機種。
打つならばなるべく早い方がいいでしょう。
『鉄は熱い内に打て』ですからね。
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