legendー7
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先日『A春夏秋冬 祭GLA』という機種を初打ちしました。
知る人ぞ知る西陣の機種であり
かつての名機のリバイバル機です。
しかしそこにはかつての面影はひとかけらも残っていませんでしたが…
現在では年にほとんど西陣の機種を打つことはなくなってしまった私。
現場で見てもおそらく西陣の機種がどの台なのかを当てる自信もありません(苦笑)
そんな西陣に疎い私ですが、ずっと以前には西陣マシン中心に稼働していた時期がありました。
時は90年代前半。
市場にはキラ星
の如く連チャン機が溢れていた時代。
『麻雀物語』
『FパワフルⅢ』
『ブルーハワイ』
…など
新要件になり新しい時代を担う主力機種達が、カラー液晶モニターを武器に活き活きしていた時代です。
その中にあって、当時としても少し粗い液晶画面に、地味目な麻雀牌をモチーフにしたデジパチがありました。
93年。西陣から登場した『麻王』です。
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今回の【legendー7】は、この『麻王』をご紹介します。
□■□■□■□■□■□
旧要件から新要件に切り替わった90年秋以降にデビューしたデジパチ達の多くは、連チャン機能を持たないノーマル機だったのですが
極々わずかながらに弱性の連チャン機能を搭載した機種もありました。
大っぴらに保留連がクローズアップされだしたのは、カラー液晶モニターを初搭載した『麻雀物語』の登場から。
翌年に液晶画面の利を最大限生かし、表現方法を豊かにした『FパワフルⅢ』が登場したことでピークに達したと言ってもいいでしょう。
そんな中にひっそりと現れた『麻王』。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
大当たり確率 1/238
賞球数 7&15 10C
出玉 約2300個
保留連チャン率 約30%
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
地味な液晶画面とリーチアクションだったからか?
.


あまり人気はなかったように思います。
味はあったんですが…
それに西陣からは同時期
『春一番』や『春夏秋冬』
それに何と言っても『CR花満開』が市場を賑わせていましたので
その中に『麻王』が入り込むスペースはなかったのでしょう。
実際に私も前記3機種は打ち込みましたが『麻王』はそれほどでもありませんでした。
しかしながら『麻王』には前記3機種にはなかったお手軽な連チャン誘発打法が存在したのです。
『麻王』は保留1~4個の全てで連チャンが発生するタイプ。
その仕組みは当時ではおなじみ保留書き換えにて行われます。
ではその書き換えはいつ発生するのか?
『麻王』において保留書き換えの時期は、大当たりが確定してから大当たりが終了するまでの間。
つまりこの期間に入賞した球には連チャンの恩恵を受けるチャンスがあるのですが
それ以外の期間での入賞球には書き換えの権利がなく、普段通りに1/238で抽選されます。
書き換えが何分の1で行われるのかは遠い記憶の過去に忘れてきたので思い出せませんが
やり方としては、大当たりが確定してからが有効ですので
普段は保留を2個以上点けない単発打ちで消化していき
大当たり中のみ打ちっぱなしが良いでしょう。
ちなみにデジタル回転開始からリーチ中も有効ですが、これは打ち手側からは当たる回転かどうかは分かりませんので、中リスクがつきまといます。
現に当時私がこれをやらかしていますので
(~_~;)
時間効率はよくなるんですがね。
現在の確変率80%に比べたら『麻王』の連チャン率30%は攻略法実行するに値しないショボさだと思います。
しかし当時ではこれはトップクラスの数値。
そしてこれを狙える攻略法があったということが凄いことだと思います。
技術介入ではなく知力介入ですか?
知っている人と知らない人とでは天と地ほどの差があった、古き良き時代のお話でした。
あれ?
しかし現在でも潜伏確変なんかはこれに値するかな?(笑)
三大メーカーの一角であり、ハネモノを含め当時間違いなく個人的に一番好きだったメーカー西陣。
現在の衰退ぶりには目を覆うばかり。
オリジナルハネモノから和風シリーズの頃までの、独創的な西陣復活を望んでおります。
( ̄人 ̄)
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先日『A春夏秋冬 祭GLA』という機種を初打ちしました。
知る人ぞ知る西陣の機種であり
かつての名機のリバイバル機です。
しかしそこにはかつての面影はひとかけらも残っていませんでしたが…
現在では年にほとんど西陣の機種を打つことはなくなってしまった私。
現場で見てもおそらく西陣の機種がどの台なのかを当てる自信もありません(苦笑)

そんな西陣に疎い私ですが、ずっと以前には西陣マシン中心に稼働していた時期がありました。
時は90年代前半。
市場にはキラ星

の如く連チャン機が溢れていた時代。『麻雀物語』
『FパワフルⅢ』
『ブルーハワイ』
…など
新要件になり新しい時代を担う主力機種達が、カラー液晶モニターを武器に活き活きしていた時代です。
その中にあって、当時としても少し粗い液晶画面に、地味目な麻雀牌をモチーフにしたデジパチがありました。
93年。西陣から登場した『麻王』です。
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今回の【legendー7】は、この『麻王』をご紹介します。
□■□■□■□■□■□
旧要件から新要件に切り替わった90年秋以降にデビューしたデジパチ達の多くは、連チャン機能を持たないノーマル機だったのですが
極々わずかながらに弱性の連チャン機能を搭載した機種もありました。
大っぴらに保留連がクローズアップされだしたのは、カラー液晶モニターを初搭載した『麻雀物語』の登場から。
翌年に液晶画面の利を最大限生かし、表現方法を豊かにした『FパワフルⅢ』が登場したことでピークに達したと言ってもいいでしょう。
そんな中にひっそりと現れた『麻王』。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
大当たり確率 1/238
賞球数 7&15 10C
出玉 約2300個
保留連チャン率 約30%
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
地味な液晶画面とリーチアクションだったからか?
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あまり人気はなかったように思います。
味はあったんですが…
それに西陣からは同時期
『春一番』や『春夏秋冬』
それに何と言っても『CR花満開』が市場を賑わせていましたので
その中に『麻王』が入り込むスペースはなかったのでしょう。
実際に私も前記3機種は打ち込みましたが『麻王』はそれほどでもありませんでした。
しかしながら『麻王』には前記3機種にはなかったお手軽な連チャン誘発打法が存在したのです。
『麻王』は保留1~4個の全てで連チャンが発生するタイプ。
その仕組みは当時ではおなじみ保留書き換えにて行われます。
ではその書き換えはいつ発生するのか?
『麻王』において保留書き換えの時期は、大当たりが確定してから大当たりが終了するまでの間。
つまりこの期間に入賞した球には連チャンの恩恵を受けるチャンスがあるのですが
それ以外の期間での入賞球には書き換えの権利がなく、普段通りに1/238で抽選されます。
書き換えが何分の1で行われるのかは遠い記憶の過去に忘れてきたので思い出せませんが
やり方としては、大当たりが確定してからが有効ですので
普段は保留を2個以上点けない単発打ちで消化していき
大当たり中のみ打ちっぱなしが良いでしょう。
ちなみにデジタル回転開始からリーチ中も有効ですが、これは打ち手側からは当たる回転かどうかは分かりませんので、中リスクがつきまといます。
現に当時私がこれをやらかしていますので
(~_~;)
時間効率はよくなるんですがね。
現在の確変率80%に比べたら『麻王』の連チャン率30%は攻略法実行するに値しないショボさだと思います。
しかし当時ではこれはトップクラスの数値。
そしてこれを狙える攻略法があったということが凄いことだと思います。
技術介入ではなく知力介入ですか?
知っている人と知らない人とでは天と地ほどの差があった、古き良き時代のお話でした。
あれ?
しかし現在でも潜伏確変なんかはこれに値するかな?(笑)
三大メーカーの一角であり、ハネモノを含め当時間違いなく個人的に一番好きだったメーカー西陣。
現在の衰退ぶりには目を覆うばかり。
オリジナルハネモノから和風シリーズの頃までの、独創的な西陣復活を望んでおります。
( ̄人 ̄)
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倖田3についてのつぶやき
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基本的な情報は出揃いましたね。
今月 三共より発売される『倖田3』の事です。
まず真っ先に目がいく機種名は
『CR F倖田來未Ⅲ~loveRomance』
と言うそうで、前作までが
『CR KODAKUMI FEVER LIVE IN HALL』
だったことを考えると、これはもはや前作までとは別物と考えた方が良いかもしれませんね。
同社の『F創聖のアクエリオン』→『F創聖のアクエリオン天翅編』の流れを汲むマイナーチェンジ版と言うことですか。
気になる仕様ですが
大当たり確率 1/299
賞球数 3&10&15 9C
確変率 65%(1~8図柄の奇数揃い)
出玉
SPBボーナス(16確) 1980個
Bボーナス(10確) 1240個
Pライブボーナス(16確上) 2040個
ライブボーナス(4確上) 510個~2040個
時短 全ての大当たり終了後70回転
小当たり確率 約1/92
スペック表には当選振り分け数値も書いてあるんですが、その中で私が一番興味を引いたのは
電サポからの10R確変当選割合が2%ということ。
10R通常が35%というからには、これ即ち再抽選で成り上がらないとほぼカス当たり確定ということなんじゃないですか?
それに高い小当たり確率。
確か『浜崎あゆみ』の小当たり確率って200チョイだったんじゃなかったでしたっけ?
この確率でも結構引くと聞いておりますし
『銭形平次』のお助けルーレットも100チョイなんですよね。
あれよりも当たるとなると、いわゆるこれは【小当たり地獄】に陥る台なのでは?
潜伏ループ仕様でもあるし、結構キツい台のような気がします。
『倖田』と言えば欠かせないものが、ステラとMAXバタフライの二大ヤクモノ。
これは今作でも健在なのが嬉しいですが
ステラは3つもいらないんぢゃね?
↓液晶画面横に回転可動体として鎮座しております。

てか…
余った『あゆ』からのおさがりぢゃね?(°∇°;)

(≧∀≦)))彡 バンバン
MAXバタフライの方は前作までのイメージを一新。
ハイパーMAXバタフライとなって画面を覆い尽くします。
動画を見たんですが、イメージ的には京楽『美空ひばり』の不死鳥フラッシュの様かと。
演出面は良くも悪くも最近の三共マシンの流れ。
小当たり(フェイク)を絡めて潜伏との期待感を持たせるゲーム性なのだが
京楽がなぜ進化系ぱちんこをやめたのか。
三共はもうちょっとその辺りと打ち手の意見…ニーズをリサーチした方が良いのではなかろうか。
五年前に新枠『クリステラ枠』を引っさげて登場した初代『倖田』(特にハネデジ版)は、ヒット作低迷に喘ぐ同社を再びトップメーカーに押し上げた名機である。
チャンスアップの分かりやすさ。
時間帯法則。
台枠フラッシュの美しさや激アツ加減などなど
打てば打つほど味が出るスルメ台。
個人的に『倖田2』はちょっとアレだったものの
初代『倖田』は間違いなく歴代三共マシントップテンに入るクオリティの高さだと思います。
その後継機にあたる3代目はどうなのか?
歌パチは大一のお家芸のような気がしますし
その後にはS社とK社が控えている。
初代はあえて京楽『仮面ライダー2』にぶつけて発表したのに対し
今回おそらく2大メーカーとのバッティングを避けて繰り上げ販売をしたのであろう3代目。
そのあたりのドタバタが吉とでるか凶とでるか?
『A○B』に吹っ飛ばされない事を祈ります。
正直、打ちたくなる要素は何一つ見つけられないのですが
動画を見ているとやっぱり楽しみではありますね。
ギジり方が少し変わりましたけど「カモ~ン」は健在ですし、蝶群も存在するみたい。
確変中もテンパイしてレバーを引くと(←これはまだある(笑))
図柄が即止まりのようなので、間延びせずメリハリは効いているでしょう。
『マクロスF』と『Xジャパン』と『あゆ』(?)、ついでに『ひばり』の合わせ技のような三代目。
3月18日設置開始(予定)です。
.

↑youチャンス演出
前作から最強リーチの座を追われたyou。
今作でもプレミアムリーチとして存在し、成功すると全回転になる模様。
.


↑初代と2代目のyouリーチ対決

どっちが初代でどっちが2代目か分かるかなぁ~

( ´艸`)
やべっ!

過去の画像見てたらくぅちゃん打ちたくなってきたよっ!
(^_^;)
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基本的な情報は出揃いましたね。
今月 三共より発売される『倖田3』の事です。
まず真っ先に目がいく機種名は
『CR F倖田來未Ⅲ~loveRomance』
と言うそうで、前作までが
『CR KODAKUMI FEVER LIVE IN HALL』
だったことを考えると、これはもはや前作までとは別物と考えた方が良いかもしれませんね。
同社の『F創聖のアクエリオン』→『F創聖のアクエリオン天翅編』の流れを汲むマイナーチェンジ版と言うことですか。
気になる仕様ですが
大当たり確率 1/299
賞球数 3&10&15 9C
確変率 65%(1~8図柄の奇数揃い)
出玉
SPBボーナス(16確) 1980個
Bボーナス(10確) 1240個
Pライブボーナス(16確上) 2040個
ライブボーナス(4確上) 510個~2040個
時短 全ての大当たり終了後70回転
小当たり確率 約1/92
スペック表には当選振り分け数値も書いてあるんですが、その中で私が一番興味を引いたのは
電サポからの10R確変当選割合が2%ということ。
10R通常が35%というからには、これ即ち再抽選で成り上がらないとほぼカス当たり確定ということなんじゃないですか?
それに高い小当たり確率。
確か『浜崎あゆみ』の小当たり確率って200チョイだったんじゃなかったでしたっけ?
この確率でも結構引くと聞いておりますし
『銭形平次』のお助けルーレットも100チョイなんですよね。
あれよりも当たるとなると、いわゆるこれは【小当たり地獄】に陥る台なのでは?
潜伏ループ仕様でもあるし、結構キツい台のような気がします。
『倖田』と言えば欠かせないものが、ステラとMAXバタフライの二大ヤクモノ。
これは今作でも健在なのが嬉しいですが
ステラは3つもいらないんぢゃね?
↓液晶画面横に回転可動体として鎮座しております。

てか…
余った『あゆ』からのおさがりぢゃね?(°∇°;)

(≧∀≦)))彡 バンバン
MAXバタフライの方は前作までのイメージを一新。
ハイパーMAXバタフライとなって画面を覆い尽くします。
動画を見たんですが、イメージ的には京楽『美空ひばり』の不死鳥フラッシュの様かと。
演出面は良くも悪くも最近の三共マシンの流れ。
小当たり(フェイク)を絡めて潜伏との期待感を持たせるゲーム性なのだが
京楽がなぜ進化系ぱちんこをやめたのか。
三共はもうちょっとその辺りと打ち手の意見…ニーズをリサーチした方が良いのではなかろうか。
五年前に新枠『クリステラ枠』を引っさげて登場した初代『倖田』(特にハネデジ版)は、ヒット作低迷に喘ぐ同社を再びトップメーカーに押し上げた名機である。
チャンスアップの分かりやすさ。
時間帯法則。
台枠フラッシュの美しさや激アツ加減などなど
打てば打つほど味が出るスルメ台。
個人的に『倖田2』はちょっとアレだったものの
初代『倖田』は間違いなく歴代三共マシントップテンに入るクオリティの高さだと思います。
その後継機にあたる3代目はどうなのか?
歌パチは大一のお家芸のような気がしますし
その後にはS社とK社が控えている。
初代はあえて京楽『仮面ライダー2』にぶつけて発表したのに対し
今回おそらく2大メーカーとのバッティングを避けて繰り上げ販売をしたのであろう3代目。
そのあたりのドタバタが吉とでるか凶とでるか?
『A○B』に吹っ飛ばされない事を祈ります。
正直、打ちたくなる要素は何一つ見つけられないのですが
動画を見ているとやっぱり楽しみではありますね。
ギジり方が少し変わりましたけど「カモ~ン」は健在ですし、蝶群も存在するみたい。
確変中もテンパイしてレバーを引くと(←これはまだある(笑))
図柄が即止まりのようなので、間延びせずメリハリは効いているでしょう。
『マクロスF』と『Xジャパン』と『あゆ』(?)、ついでに『ひばり』の合わせ技のような三代目。
3月18日設置開始(予定)です。
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↑youチャンス演出
前作から最強リーチの座を追われたyou。
今作でもプレミアムリーチとして存在し、成功すると全回転になる模様。
.


↑初代と2代目のyouリーチ対決


どっちが初代でどっちが2代目か分かるかなぁ~


( ´艸`)
やべっ!


過去の画像見てたらくぅちゃん打ちたくなってきたよっ!
(^_^;)
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( ´艸`)



