CRAデビルマン倶楽部α
.
昨年11月からお世話になったアルバイト先が、めでたく(?)先月末をもって終了となりました。
都合4ヶ月。
ここ三年ほど定職を持たず、来た仕事のオファーを受ける生活パターンになってから、最長期間となりました。
当初は12年年末まで。それを仕事が忙しいからと3月一杯までのお話でしたが、ひとつの現場が終わったことと、先の見通しがないことを踏まえ、自分から退いた形になりました。
人生初体験の未知の世界ではありましたが、なかなか良い職場のメンバーと知り合うことによって、自分の為にも素晴らしい人生経験になった4ヶ月になったと思います。
来週はこのメンバー達との飲み会予定。
自分の顔と経験を未来につなげるためと、これから始まるパチンコ生活の苦労の日々を癒すためにも、溺れるくらい呑んでこようかと思います。
□■□■□■□■□■□
3月1日 (金)
毎日寝るのが午前1時過ぎながら5時には起床し、雨に濡れながら風に吹かれながらも残業を数時間こなす生活を数週間続ける生活で余程体が疲れていたのか、ほとんど半日の間を寝ていたよう。
それに仕事が終わってホッとした安堵感も加わったのだろうか?なんだか喉が痛い。
今にも雨が振り出しそうな午前10時過ぎ。
健康に良さげなビタミンCを含んだ果物を口にして家を後にする。
行き着いた先は家から近い3.6円の店。
以前は3.3円だったのだが最近の高換金の流れには逆らえなかったか?いつの間にか換金率が上がっている。
そもそもこの店は仕事帰りの夜ぱちで一円しか打たなかった店なのだが、先週の日曜日にチェックで立ち寄った際に偶然見つけた羽根モノ『デビルマン倶楽部α』(四ぱち)で9時間稼働し、その時流した出玉で換金率変更を知ったくらい四ぱちには縁がなかったお店。
45分ほど開店時間を過ぎているものの、何故この店をアテにしたかと言うと、前日の仕事帰りにもこの店に寄って下見をしていて『大海2アグネス』の一台に手応えを感じていたから。
昨夜は約一時間半ほどの夜ぱち超短時間稼働だったにも関わらず、回転率20回転をキープして約四千発ほどの出玉を吐き出してくれた。
狙いはその『大海2アグネス』一点張り。
大遅刻ながら駐車場に車が少ないことにホッとしながらも少しだけ慌てめに店舗入り口へ繋がる階段を上がり、入り口から店内を覗くと(表から甘コーナーだけは見える)先客はひとりだけ。
いつもは常連の50年前のお嬢さんが大挙して甘海コーナーを占拠するのだがこれなら大丈夫だろう。
表の自動販売機でホットコーヒーを買い、胸を張りながら、もう既に勝ったつもりで店入り。
そのまま真っ直ぐ『アグネス2』に向かい昨日の台番号の台を確認すると…
あら?
あらら…?
寄りによってたった一人の先客さんが三箱持ってその台を遊技中。
「そりゃないぜ!セニョリータ…」
五分ほどか? クギチェックを兼ねて店内を徘徊し戻るも只今時短消化の真っ最中。
これでは空かないよね?
仕方なく同じ並びに設置してある『デビルマン倶楽部α』に着席。
.

『アグネス2』を視野に入れながらの羽根モノ稼働とする。
前回(24日の日曜日)この機種を打った時は、右シマに二台 左シマに一台設置されていたものが、いまでは右シマに並びで三台設置されている。
その時にはなかった『デラックス海物語』のハネデジと『ビッグシューター』が左シマに設置してあることから見ても、今週のどこかに新台入れ替えがあり、その時に以前打った台が移動したのだろう。
今回座った台はその時の台ではなく他の台。
大昔の常識から言えば、羽根モノは打ってみてデータを採らないとヤクモノのクセが絶対に分からない。
前回の台がヤクモノ内約1/10で当たっているのだが、今回の台も同じだとは限らない。
そう言う面ではデジパチ以上にデータ採りが重要性を増す羽根モノ。
メモ帳と鉛筆。更には数採りカウンターを用意して準備は万端。
一万円札を挿入して、いざ打ち出し開始。
この『デビルマン倶楽部α』
実は2003年に発表された台の焼き直し…と言うか、2代目にあたるものであり、
1チャッカー↓
.

入賞で羽根が一回
2チャッカー↓

入賞で羽根が二回開くと言うオーソドックスな羽根モノタイプ。
賞球は3&9&10&11。
ラウンド数は、2R.8R.16R固定であり、その出現比率はそれぞれ1/3。
しかしながら初回のV入賞が1R目と数えられる為、実質ラウンドは 1R.7R.15Rとなる。
よって2R出玉はほぼイッテコイになるものの、16R出玉は900~1000個の間と、一気の大量出玉のチャンスとなる。
回想話になるが、私がパチンコを始めたのは今から27年前。
当時全盛だったデジパチや一発台には目もくれずに羽根モノを打ちまくった。
色んな機種があってそのすべてを打ち倒してきたのだが、共通するのはヤクモノ内での球の動きの楽しさ。
とにかく羽根が球を拾いさえすれば、その複雑怪奇な球の動きでどこからでも大当たりが期待出来るというポイントが、私を夢中にさせたのであろう。
その熱さたるや、今の魚群予告やヤクモノ系予告など足元にも及ばない。
パチンコがギャンブルではなくまだまだ大衆の娯楽だった頃、
今日のように万札を突っ込むことなど皆無で、所持金が五千円だと言ったらみんなに、
「パチンコに五千円も持ってきたのか!?」
と、多すぎるという意味で驚かれた古き良き時代。
2004年だったか?
種別が撤廃し、デジパチや羽根モノという分野がなくなったのに比例して、それまであった※設置種別比率(だったか?)までもが撤廃したのが羽根モノ衰退の一番の原因だと思う。
□■□■□■□■□■□
※以前は店内設置台数の何%で羽根モノやデジパチ設置が義務づけられていた。
□■□■□■□■□■□
過去の思いにふけりながら、そんなこんなを思い出し打ち出しを進めていくと、最初の当たりは千円で引っかかってくれた。
15/32(32回鳴きの15個ヤクモノ入賞)でV。
2ー2(2チャッカーの二回目の入賞球)がイレギュラーでVゾーンへ飛び込んだ。
獲得ラウンドは8R(実質7R)。
途中パンクはないので約600個ほどの出玉になる。
□■□■□■□■□■□
この機種のVゾーンは固定式ではなく、絶えず左右に動く可動体式。
その為に、Vゾーンの位置と球の予想外な複雑な動きによって、イレギュラー入賞が多発する。
その他、一番のVゾーン入賞への王道ルートは、普段は畳んでいる《デビルウイング》ヤクモノが↓

↑↓※デビルマンの後ろの赤い羽根ヤクモノ

↑広がって球を奥に誘導。真ん中の赤いブリッジを転がってきてVに入賞しやすくなると言うもの。
ただしVゾーンの位置によってハズレも存在するし、デビルウイング開放タイミングによりほぼ2ー2(2鳴きの2回目開放)からしか王道ルートへは向かわない。
□■□■□■□■□■□
早いのがやってきた。
2/2(2鳴きの2個拾い)からV。 今度も8R。
その次も8Rで出玉は約1500個ほど。
今のところ鳴きも拾いも文句はない。
しかしながら寄りに問題があるこの機種。
今からの展開次第か…
やはり拾いでハマってきた。
8/32(32鳴きの8拾い…以下、同上). 14/42. 11/41と、
それぞれ三倍以上のハマリからV。
これがオール16Rだったから助かった。出玉は二千個少々。
「羽根モノはデジパチと違って1日単位でも運で勝てるものではない。」
…と言うのが私の持論。
ラウンド振り分けが付いて多少は変化したが、やはりクギの比重が大きい分野であることに変わりはない。
そのクギと言うか、ゲージ自体が良くない上に、羽根先の一本クギが若干ながらマイナス調整なのが拾いに響いている。
鳴きに対して拾いが1/3を下回るとこれほどまでにストレスを感じるものだったのか?
しかしながら振り分け面では抜群にヒキが良い。
出現率1/3の16Rを引きまくり、少ないながらもなんとか持ち玉を維持していく。
13回目の大当たりでは97鳴きハマリを王道ルートからの16Rで乗り越え、16Rの三連発。
22回目の大当たりでは、本日最大ハマリとなる129鳴きハマリを喰らって持ち玉が上皿だけになるも、その後再び16Rの三連発でなんとか持ち直し、少し打ち込んで本日の稼働終了とする。
玉を流すと2048個。
「羽根モノは運では勝てない」
半日通して1~2箱を維持し、途中壊滅状態にまでなった持ち玉をここまで戻したのは明らかに運。
負け戦確定が勝ちになったのだから、今回はここがやめどきで良いと思う。
【勝ちは価値】なのだから。
プラス6400円
□■□■□■□■□■□
『デビルマン倶楽部α』本日データ
5時間30分稼働
☆総鳴き回数 830回
☆総拾い回数 298回
☆総Vゾーン入賞数 26回
2R 5回 (19.2%)
8R 10回 (38.4%)
16R 11回 (42.3%)
☆イレギュラー入賞
12回 46.1%
☆王道ルート入賞
14回 53.8%
☆1鳴きからのV入賞率
9回 34.6%
☆2鳴きの1回目でのV入賞
3回 11.5%
☆2鳴きの2回目でのV入賞
14回 53.8%
☆内、王道ルート行き
12回 85.7%
☆拾い率= 1/2.78
☆V入賞率= 1/11.4
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
てっきり1/3を割り込むと思っていた拾い率が逆に1/3を上回る結果に。
しかし前回打った台の1/2.5には届かず。
このラインを上回らないと体感的にキツいです。
本当に悪かったのはV入賞率。
ヤクモノに入った約11個に一回しかVに入らないようでは、この台はデキワル認定です。
ちなみに前回実践台は約1/10。
王道&イレギュラー入賞は、モロに台のクセが出て来る大事なポイント。
今回実践台は王道ルート入賞率が高いですが、前回台はイレギュラー入賞率の方が高い。
前回台は約9時間稼働で51回大当たりだったのですが、その55%がイレギュラー入賞。
王道ルートへの道のりが高い機種の為、イレギュラー入賞が多い台の方が大当たりを量産することが出来るクセ良し台と言えるでしょうね。
次に大当たりに占める、1&2チャッカー比率。
これは一目瞭然。2ー2からの入賞が半分以上を占めます。
その上この85%以上が王道ルート経由していることから、2チャッカー…特に二回目は、まさしく激熱と言って良いレベルです。
最後にラウンド振り分け。
内部的にオール1/3抽選だそうですが、五時間程度ではやはり偏ります。
今回は2Rが極端に少なく16Rが42%を越えて出現。
本日の勝因はズバリこれ。
この台のレベルで2Rに偏っていれば、羽根モノと言えど簡単に一万円負けれます。
ちなみに前回台は、2Rが39.2%と出まくったのですがヤクモノのクセに救われ25000円ほどの勝ちになっています。
□■□■□■□■□■□
羽根モノはクギとクセを見極めると確実に勝ちになりますが、その逆もまた真なりです。
極悪台にお金を突っ込まないよう、羽根モノを打つ際には上記のことに注意して打ってください。
玉の動きで一喜一憂出来る、本当のパチンコに出会えることが出来ると思いますよ♪
(^^)ノシ
□■□■□■□■□■□
昨年11月からお世話になったアルバイト先が、めでたく(?)先月末をもって終了となりました。
都合4ヶ月。
ここ三年ほど定職を持たず、来た仕事のオファーを受ける生活パターンになってから、最長期間となりました。
当初は12年年末まで。それを仕事が忙しいからと3月一杯までのお話でしたが、ひとつの現場が終わったことと、先の見通しがないことを踏まえ、自分から退いた形になりました。
人生初体験の未知の世界ではありましたが、なかなか良い職場のメンバーと知り合うことによって、自分の為にも素晴らしい人生経験になった4ヶ月になったと思います。
来週はこのメンバー達との飲み会予定。
自分の顔と経験を未来につなげるためと、これから始まるパチンコ生活の苦労の日々を癒すためにも、溺れるくらい呑んでこようかと思います。
□■□■□■□■□■□
3月1日 (金)
毎日寝るのが午前1時過ぎながら5時には起床し、雨に濡れながら風に吹かれながらも残業を数時間こなす生活を数週間続ける生活で余程体が疲れていたのか、ほとんど半日の間を寝ていたよう。
それに仕事が終わってホッとした安堵感も加わったのだろうか?なんだか喉が痛い。
今にも雨が振り出しそうな午前10時過ぎ。
健康に良さげなビタミンCを含んだ果物を口にして家を後にする。
行き着いた先は家から近い3.6円の店。
以前は3.3円だったのだが最近の高換金の流れには逆らえなかったか?いつの間にか換金率が上がっている。
そもそもこの店は仕事帰りの夜ぱちで一円しか打たなかった店なのだが、先週の日曜日にチェックで立ち寄った際に偶然見つけた羽根モノ『デビルマン倶楽部α』(四ぱち)で9時間稼働し、その時流した出玉で換金率変更を知ったくらい四ぱちには縁がなかったお店。
45分ほど開店時間を過ぎているものの、何故この店をアテにしたかと言うと、前日の仕事帰りにもこの店に寄って下見をしていて『大海2アグネス』の一台に手応えを感じていたから。
昨夜は約一時間半ほどの夜ぱち超短時間稼働だったにも関わらず、回転率20回転をキープして約四千発ほどの出玉を吐き出してくれた。
狙いはその『大海2アグネス』一点張り。
大遅刻ながら駐車場に車が少ないことにホッとしながらも少しだけ慌てめに店舗入り口へ繋がる階段を上がり、入り口から店内を覗くと(表から甘コーナーだけは見える)先客はひとりだけ。
いつもは常連の50年前のお嬢さんが大挙して甘海コーナーを占拠するのだがこれなら大丈夫だろう。
表の自動販売機でホットコーヒーを買い、胸を張りながら、もう既に勝ったつもりで店入り。
そのまま真っ直ぐ『アグネス2』に向かい昨日の台番号の台を確認すると…
あら?
あらら…?
寄りによってたった一人の先客さんが三箱持ってその台を遊技中。
「そりゃないぜ!セニョリータ…」
五分ほどか? クギチェックを兼ねて店内を徘徊し戻るも只今時短消化の真っ最中。
これでは空かないよね?
仕方なく同じ並びに設置してある『デビルマン倶楽部α』に着席。
.

『アグネス2』を視野に入れながらの羽根モノ稼働とする。
前回(24日の日曜日)この機種を打った時は、右シマに二台 左シマに一台設置されていたものが、いまでは右シマに並びで三台設置されている。
その時にはなかった『デラックス海物語』のハネデジと『ビッグシューター』が左シマに設置してあることから見ても、今週のどこかに新台入れ替えがあり、その時に以前打った台が移動したのだろう。
今回座った台はその時の台ではなく他の台。
大昔の常識から言えば、羽根モノは打ってみてデータを採らないとヤクモノのクセが絶対に分からない。
前回の台がヤクモノ内約1/10で当たっているのだが、今回の台も同じだとは限らない。
そう言う面ではデジパチ以上にデータ採りが重要性を増す羽根モノ。
メモ帳と鉛筆。更には数採りカウンターを用意して準備は万端。
一万円札を挿入して、いざ打ち出し開始。
この『デビルマン倶楽部α』
実は2003年に発表された台の焼き直し…と言うか、2代目にあたるものであり、
1チャッカー↓
.

入賞で羽根が一回
2チャッカー↓

入賞で羽根が二回開くと言うオーソドックスな羽根モノタイプ。
賞球は3&9&10&11。
ラウンド数は、2R.8R.16R固定であり、その出現比率はそれぞれ1/3。
しかしながら初回のV入賞が1R目と数えられる為、実質ラウンドは 1R.7R.15Rとなる。
よって2R出玉はほぼイッテコイになるものの、16R出玉は900~1000個の間と、一気の大量出玉のチャンスとなる。
回想話になるが、私がパチンコを始めたのは今から27年前。
当時全盛だったデジパチや一発台には目もくれずに羽根モノを打ちまくった。
色んな機種があってそのすべてを打ち倒してきたのだが、共通するのはヤクモノ内での球の動きの楽しさ。
とにかく羽根が球を拾いさえすれば、その複雑怪奇な球の動きでどこからでも大当たりが期待出来るというポイントが、私を夢中にさせたのであろう。
その熱さたるや、今の魚群予告やヤクモノ系予告など足元にも及ばない。
パチンコがギャンブルではなくまだまだ大衆の娯楽だった頃、
今日のように万札を突っ込むことなど皆無で、所持金が五千円だと言ったらみんなに、
「パチンコに五千円も持ってきたのか!?」
と、多すぎるという意味で驚かれた古き良き時代。
2004年だったか?
種別が撤廃し、デジパチや羽根モノという分野がなくなったのに比例して、それまであった※設置種別比率(だったか?)までもが撤廃したのが羽根モノ衰退の一番の原因だと思う。
□■□■□■□■□■□
※以前は店内設置台数の何%で羽根モノやデジパチ設置が義務づけられていた。
□■□■□■□■□■□
過去の思いにふけりながら、そんなこんなを思い出し打ち出しを進めていくと、最初の当たりは千円で引っかかってくれた。
15/32(32回鳴きの15個ヤクモノ入賞)でV。
2ー2(2チャッカーの二回目の入賞球)がイレギュラーでVゾーンへ飛び込んだ。
獲得ラウンドは8R(実質7R)。
途中パンクはないので約600個ほどの出玉になる。
□■□■□■□■□■□
この機種のVゾーンは固定式ではなく、絶えず左右に動く可動体式。
その為に、Vゾーンの位置と球の予想外な複雑な動きによって、イレギュラー入賞が多発する。
その他、一番のVゾーン入賞への王道ルートは、普段は畳んでいる《デビルウイング》ヤクモノが↓

↑↓※デビルマンの後ろの赤い羽根ヤクモノ

↑広がって球を奥に誘導。真ん中の赤いブリッジを転がってきてVに入賞しやすくなると言うもの。
ただしVゾーンの位置によってハズレも存在するし、デビルウイング開放タイミングによりほぼ2ー2(2鳴きの2回目開放)からしか王道ルートへは向かわない。
□■□■□■□■□■□
早いのがやってきた。
2/2(2鳴きの2個拾い)からV。 今度も8R。
その次も8Rで出玉は約1500個ほど。
今のところ鳴きも拾いも文句はない。
しかしながら寄りに問題があるこの機種。
今からの展開次第か…
やはり拾いでハマってきた。
8/32(32鳴きの8拾い…以下、同上). 14/42. 11/41と、
それぞれ三倍以上のハマリからV。
これがオール16Rだったから助かった。出玉は二千個少々。
「羽根モノはデジパチと違って1日単位でも運で勝てるものではない。」
…と言うのが私の持論。
ラウンド振り分けが付いて多少は変化したが、やはりクギの比重が大きい分野であることに変わりはない。
そのクギと言うか、ゲージ自体が良くない上に、羽根先の一本クギが若干ながらマイナス調整なのが拾いに響いている。
鳴きに対して拾いが1/3を下回るとこれほどまでにストレスを感じるものだったのか?
しかしながら振り分け面では抜群にヒキが良い。
出現率1/3の16Rを引きまくり、少ないながらもなんとか持ち玉を維持していく。
13回目の大当たりでは97鳴きハマリを王道ルートからの16Rで乗り越え、16Rの三連発。
22回目の大当たりでは、本日最大ハマリとなる129鳴きハマリを喰らって持ち玉が上皿だけになるも、その後再び16Rの三連発でなんとか持ち直し、少し打ち込んで本日の稼働終了とする。
玉を流すと2048個。
「羽根モノは運では勝てない」
半日通して1~2箱を維持し、途中壊滅状態にまでなった持ち玉をここまで戻したのは明らかに運。
負け戦確定が勝ちになったのだから、今回はここがやめどきで良いと思う。
【勝ちは価値】なのだから。
プラス6400円
□■□■□■□■□■□
『デビルマン倶楽部α』本日データ
5時間30分稼働
☆総鳴き回数 830回
☆総拾い回数 298回
☆総Vゾーン入賞数 26回
2R 5回 (19.2%)
8R 10回 (38.4%)
16R 11回 (42.3%)
☆イレギュラー入賞
12回 46.1%
☆王道ルート入賞
14回 53.8%
☆1鳴きからのV入賞率
9回 34.6%
☆2鳴きの1回目でのV入賞
3回 11.5%
☆2鳴きの2回目でのV入賞
14回 53.8%
☆内、王道ルート行き
12回 85.7%
☆拾い率= 1/2.78
☆V入賞率= 1/11.4
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
てっきり1/3を割り込むと思っていた拾い率が逆に1/3を上回る結果に。
しかし前回打った台の1/2.5には届かず。
このラインを上回らないと体感的にキツいです。
本当に悪かったのはV入賞率。
ヤクモノに入った約11個に一回しかVに入らないようでは、この台はデキワル認定です。
ちなみに前回実践台は約1/10。
王道&イレギュラー入賞は、モロに台のクセが出て来る大事なポイント。
今回実践台は王道ルート入賞率が高いですが、前回台はイレギュラー入賞率の方が高い。
前回台は約9時間稼働で51回大当たりだったのですが、その55%がイレギュラー入賞。
王道ルートへの道のりが高い機種の為、イレギュラー入賞が多い台の方が大当たりを量産することが出来るクセ良し台と言えるでしょうね。
次に大当たりに占める、1&2チャッカー比率。
これは一目瞭然。2ー2からの入賞が半分以上を占めます。
その上この85%以上が王道ルート経由していることから、2チャッカー…特に二回目は、まさしく激熱と言って良いレベルです。
最後にラウンド振り分け。
内部的にオール1/3抽選だそうですが、五時間程度ではやはり偏ります。
今回は2Rが極端に少なく16Rが42%を越えて出現。
本日の勝因はズバリこれ。
この台のレベルで2Rに偏っていれば、羽根モノと言えど簡単に一万円負けれます。
ちなみに前回台は、2Rが39.2%と出まくったのですがヤクモノのクセに救われ25000円ほどの勝ちになっています。
□■□■□■□■□■□
羽根モノはクギとクセを見極めると確実に勝ちになりますが、その逆もまた真なりです。
極悪台にお金を突っ込まないよう、羽根モノを打つ際には上記のことに注意して打ってください。
玉の動きで一喜一憂出来る、本当のパチンコに出会えることが出来ると思いますよ♪
(^^)ノシ
□■□■□■□■□■□
過去画で振り返るライブモードとデザ菜
.
前記事に画像がなかったせいかヤケにブログが寂しく感じた為、
昔のmicroSDカードを引っ張り出して見てみました。
モチロン姫台の画像をです。
ぶっちゃけメチャクチャ枚数が多いっ!
それも似たようなヤツばっかり(爆)
そんな訳で、一度打ってまた情熱が戻ったか?
今更感満載ですがw ちょっと姫台のキモであるST演出
『ライブモード』
の、私なりの (*´д`*)ハァハァ ポイントを振り返ってみたいと思います。
□■□■□■□■□■□
大当たり終了後に100%突入する、
34回転回数切り確変であるST演出ライブモード。
.

↑「歌って歌って歌い続けろ」
のタイトル通り、最後まで歌いきれば大当たりとなる、
大一のお家芸 歌ぱち路線です。
流れとしては…
.

↑フレーズを歌いきる間に…

↑扉が閉まっていき…

↑閉じ込められずに扉をクリアーしながら…

↑最後まで歌いきれば大当たりになります。
簡単な事なんですが、しかし最後まで歌いきるには相当な体力が必要となります。
そのちび菜達の体力を助長してくれるのが、様々なチャンスアップ予告になります。
□■□■□■□■□■□
まずは色系チャンスアップ。
ちび菜達が歌いだすステージは、僅かな例外を除き、扉
が開いてその姿を現します。
.

↑普段は色のない無色扉なんですが、これが…

↑赤色に光れば大チャンス
この他にも《緑》↓
.

《黄色》↓
.

《青》↓
.

プレミアムの虹(画像ナシ)の全5パターンのチャンスカラーが存在します。
□■□■□■□■□■□
扉が開くと次はステージバックの背景色注目。
.

↑青背景

↑黄背景

↑緑背景

↑赤背景…と、信頼度が上がっていき

↑プレミアムの虹背景が頂点です。
□■□■□■□■□■□
背景と同時に現れるタイトル色にも注目。
てんとう>赤>白の順に偉くなっています。
ちなみにタイトルと曲名は連動しており
.

↑てんとうタイトルには…

↑やはりてんとうタイトルが出て来る模様。
前後の法則崩れは確認出来ていません。
□■□■□■□■□■□
お次はちび菜のキャラ。
.

↑まずは末っ子 禁菜

↑実は一番大当たり占有率が高い四女 サザ菜

↑大当たり期待度は一番の三女 アモ菜

↑何気にフェイク率が高い次女 タン菜

↑歌いきれば15確
頼れる長女 タトゥ菜
□■□■□■□■□■□
大当たりを射止める為に必須な三カ所の色系チャンスアップと、ちび菜を紹介してきました。
が、もうひとつ大事なものがあります。
それが後ろから飛んでくる『ANエンブレム』の数。
なにしろこれが画面に貼り付くだけで問答無用の15確予告ですから、ある意味一番の (*´д`*)ハァハァ ポイントかもしれません。
とにかく飛んでくれば来るほどアツくなるこの予告。
一番多い貼りつきポイントは、このような↓完走時なんですが
.

↓

↓

↓

極稀に一発目が張り付いたり、戻ってきて(ように見える)貼りつく場合があり、マサしくお尻が浮きます。
それと同時に大一キュインも鳴り響きますので、二度びっくりながら至福の瞬間でもあります。
(^-^)
□■□■□■□■□■□
エンブレム貼りつきと同様(15確)の意味を持つのが、扉破壊復活完走。
いわゆる復活当たりです。
途中で扉が閉まって歌いきれなくなった場合に…
.

↑ボタン連打で扉を破壊することが出来れば、大一キュインの良い音色を聞くことが出来るでしょう
(≧ω≦)b
□■□■□■□■□■□
演出ではないですが、こんな台もありました↓
.

↑画面上部の「歌」「姫」ロゴが落ちっぱなしです(笑)
この後どうなったんだっけなぁ~


□■□■□■□■□■□
最後は《デザ菜補完計画》で捕まえたデザ菜と、明菜に貰った称号です。
.

↑プレート合体後、ボタンプッシュで現れたデザ菜。
なんとかやっとカメラ
が間に合いました
(^_^;)A

↑これが今回も現れたST中のデザ菜。
完全に絵柄に隠れてしまって間に合っていませんが、
下に見える(?)虹背景と足元でなんとか…
(^人^;)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
.

↑10連達成時の《玄人ファン》


↑大ヒット表示に変化
《伝説ファン》




↑ファンとしては一番嬉しい《明菜マスター》げと



(≧ω≦)b
□■□■□■□■□■□
前記事に画像がなかったせいかヤケにブログが寂しく感じた為、
昔のmicroSDカードを引っ張り出して見てみました。
モチロン姫台の画像をです。
ぶっちゃけメチャクチャ枚数が多いっ!
それも似たようなヤツばっかり(爆)
そんな訳で、一度打ってまた情熱が戻ったか?
今更感満載ですがw ちょっと姫台のキモであるST演出
『ライブモード』
の、私なりの (*´д`*)ハァハァ ポイントを振り返ってみたいと思います。
□■□■□■□■□■□
大当たり終了後に100%突入する、
34回転回数切り確変であるST演出ライブモード。
.

↑「歌って歌って歌い続けろ」
のタイトル通り、最後まで歌いきれば大当たりとなる、
大一のお家芸 歌ぱち路線です。
流れとしては…
.

↑フレーズを歌いきる間に…

↑扉が閉まっていき…

↑閉じ込められずに扉をクリアーしながら…

↑最後まで歌いきれば大当たりになります。
簡単な事なんですが、しかし最後まで歌いきるには相当な体力が必要となります。
そのちび菜達の体力を助長してくれるのが、様々なチャンスアップ予告になります。
□■□■□■□■□■□
まずは色系チャンスアップ。
ちび菜達が歌いだすステージは、僅かな例外を除き、扉
が開いてその姿を現します。.

↑普段は色のない無色扉なんですが、これが…

↑赤色に光れば大チャンス

この他にも《緑》↓
.

《黄色》↓
.

《青》↓
.

プレミアムの虹(画像ナシ)の全5パターンのチャンスカラーが存在します。
□■□■□■□■□■□
扉が開くと次はステージバックの背景色注目。
.

↑青背景

↑黄背景

↑緑背景

↑赤背景…と、信頼度が上がっていき

↑プレミアムの虹背景が頂点です。
□■□■□■□■□■□
背景と同時に現れるタイトル色にも注目。
てんとう>赤>白の順に偉くなっています。
ちなみにタイトルと曲名は連動しており
.

↑てんとうタイトルには…

↑やはりてんとうタイトルが出て来る模様。
前後の法則崩れは確認出来ていません。
□■□■□■□■□■□
お次はちび菜のキャラ。
.

↑まずは末っ子 禁菜


↑実は一番大当たり占有率が高い四女 サザ菜


↑大当たり期待度は一番の三女 アモ菜


↑何気にフェイク率が高い次女 タン菜


↑歌いきれば15確
頼れる長女 タトゥ菜
□■□■□■□■□■□
大当たりを射止める為に必須な三カ所の色系チャンスアップと、ちび菜を紹介してきました。
が、もうひとつ大事なものがあります。
それが後ろから飛んでくる『ANエンブレム』の数。
なにしろこれが画面に貼り付くだけで問答無用の15確予告ですから、ある意味一番の (*´д`*)ハァハァ ポイントかもしれません。
とにかく飛んでくれば来るほどアツくなるこの予告。
一番多い貼りつきポイントは、このような↓完走時なんですが
.

↓

↓

↓

極稀に一発目が張り付いたり、戻ってきて(ように見える)貼りつく場合があり、マサしくお尻が浮きます。
それと同時に大一キュインも鳴り響きますので、二度びっくりながら至福の瞬間でもあります。
(^-^)
□■□■□■□■□■□
エンブレム貼りつきと同様(15確)の意味を持つのが、扉破壊復活完走。
いわゆる復活当たりです。
途中で扉が閉まって歌いきれなくなった場合に…
.

↑ボタン連打で扉を破壊することが出来れば、大一キュインの良い音色を聞くことが出来るでしょう

(≧ω≦)b
□■□■□■□■□■□
演出ではないですが、こんな台もありました↓
.

↑画面上部の「歌」「姫」ロゴが落ちっぱなしです(笑)
この後どうなったんだっけなぁ~



□■□■□■□■□■□
最後は《デザ菜補完計画》で捕まえたデザ菜と、明菜に貰った称号です。
.

↑プレート合体後、ボタンプッシュで現れたデザ菜。
なんとかやっとカメラ
が間に合いました
(^_^;)A
↑これが今回も現れたST中のデザ菜。
完全に絵柄に隠れてしまって間に合っていませんが、
下に見える(?)虹背景と足元でなんとか…
(^人^;)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
.

↑10連達成時の《玄人ファン》



↑大ヒット表示に変化
《伝説ファン》




↑ファンとしては一番嬉しい《明菜マスター》げと




(≧ω≦)b
□■□■□■□■□■□




