素顔のままで
毎度のYouTubeでの姫動画徘徊をしているうちに、ひとつのドラマに出くわしました。
92年(平成4年)に放送された『素顔のままで』です。
月曜21時から放送された、いわゆる月9と言われるドラマの括りです。
勿論ドラマ自体も知っていますし、姫がダブル主演で出ていることも知っています。
当時、私もこのドラマの初回放送を楽しみにしていたんですが、いざふたを開けるとあんな役でしょ?
カンナ(役名)の内面的な良さは今になると良く分かります。
ただ、当時は私はあの役どころを全否定したんです。
どちらかというと、優美役(Y田成美)のほうが似合うんじゃないかと。
時が流れてあれから21年。
カンナ役の姫が嫌いだった…
と言うか、女優としての姫が嫌いだったのかもしれませんが、
今まで封印してきたドラマ『素顔のままで』の第1話をたった今見終わりました。
感想は…
早く第2話が見たい。
ブログ書いてる暇はないっ!w
と言うのが素直な感想です。
あんなに女らしい姫にはこんなアバズレ役は似合わないと思い込んでいたのですが、
まだたった1話しか見ていませんけど、ちゃんとカンナになっているじゃないですか。
当時、これ以前の姫の演技はコントやミニドラマでしか見たことなかったように思いますけど、思うほど女優業もおかしくはないように思えます。
演技指導が良かったのか?
姫のセンスが良かったのか?
そこらへんは分かりませんけど、素人の私が見ても大根役者には見えませんし、他の役者さんを喰ってしまう場面も見受けられます。
当時は第1話以降まったく見なかったドラマだったのですが、今考えると姫の新境地を切り開いた作品であり、仕事になったのではないかと思います。
90年代は音楽業界は冬の時代でもあり、また姫にとっても事務所やレコード会社のゴタゴタが絶えない時代でしたから、このあとはバラエティー路線も視野に入れることになるんですよね。
しかしそこはやっぱり歌が本業の歌姫。
劇中のシーンにもあるんですが、喉に害がありすぎるタバコとお酒と激辛料理はほどほどにしておいてほしかったと個人的には思います。
( ´(ェ)`)
「忘れることなんて出来ないよ。忘れようと思ったって忘れることなんて出来ないさ。」
ドラマの中でのカンナのセリフなんですが、当時の姫が言うとなんと言いますか…
重みと迫力が違います。
歌での表現。そして女優として演技での表現。
そのどちらでも自分の世界を持って、尚且つ見る者聴く者を自分の世界に引き込んでしまうエンターテイナーは今の時代にはいないんではないでしょうか?
平均視聴率が26%
最高視聴率が31%
このドラマの主題歌がダブルミリオン達成で90年代最大のヒット曲。
明菜びいきと言われようがなんだろうが、これらのことは当時の姫への注目度、その挙動への感心の高さで生まれた副産物だと私は思っています。
余談ですが、ダブル主演の二人の相手役としてこのドラマには、東M久氏とM場浩司氏が出演しているんですが、この10年後くらいに二人は、御老公に付いて諸国漫遊の旅に出かけることになるんですよね。
それを考えると現代劇に二人が出ているのは不思議な感じですね。
そう言えば…
その格さん役の方に似てるって言われたなぁ…
( ´艸`)
さて…っと、
『素顔のままで』
第2話を見ちゃおうかなぁ~♪
(^ε^)♪
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今日の一枚
一撃12連チャンで
《意気揚々の魔界騎士》
げと
(*^-^)b↑24000個ほどいただきました
(`∀´)
12連チャンは姫台なら明菜マスターでしたっけ?
その姫台はあのあと凸を1回引いて終了↓
ぺちっとからの当たりもあったのですが
貯玉でマイナス4000個でした
(>_<)
そう言えば先日の『甘姫』実践。
後半の画像がありましたのでどうぞ
(σ・∀・)σ
↑振り分け3%の7確、クレイジーボーナス当選!
↑前半から出てきたタン姫実写。
前半実写はまだ2パターンしか見ていません
(ノω・、)
↑てんとうT菜&混合群
↑生中継では禁菜verをご紹介しましたが、後半はサザ菜でも出てきた虹背景。
虹背景自体が久しぶりだったのに、1日に二回も見れるとは。
演出は偏ります。
↑青扉 青背景 白タイトルのタトゥ菜がまさかの復活完走。
!!(゜ロ゜ノ)ノ
腰が抜けそうになりましたよ
(´ 3`)
結果は11000発獲得でした♪
(^_^)v
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