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Un memorándum

できるだけ更新するように心がけます。

少しだけ触れておきましょう。
自分は7期終了時に8期をラストにして盟主を降りる。といいました。
8月まではそのつもりでずーっと準備してきました。

が、同盟内で引き継ぎする予定だった流れがうまくいかず
【やるしかない】流れになりました。

何よりも、私自身場所を作り残すことで
【とある君主】の帰還を待ちたいと思ってます。
やりたくないことはやらない。

自分がどういう人間か!的な話でいい話がかける気は全くしません。

というわけで、自己分析はしませんし他己分析にお任せします。
「ゲーミフィケーション」 Gamification

この言葉は、【ゲームで社会をよくする】という考え方。
ゲームをおもしろくするために使われるノウハウをゲーム以外の分野に応用していこう
ゲーム脳をうまく社会に使っていこうという取組みのことだ。


確かにゲーマーの人間はふつうでは考えられないような効率だったりそのためのシステムだったりを作成する。いくつかそのような部分を見てきているから間違いない。


実社会で活かされているものを具体的にあげると、
・ゲームをクリアしていくとスコアが上がる「実績システム」
・ユーザーを特定行動に方向付ける「レベルアップ」
・ユーザー同士を競い合わせる「スコア表示」
・ゲームを持続させる「モチベーション」を引き出す仕組み

そしてこれらに共通することは

・自主的にやりたいなと思える達成したいと感じさせる内容
・あまり負荷をかけずに自分の能力があがる要素
・ユーザー同士が横の繋がりを実感でき自分の居場所を確認できる世界観


自身について正しく評価され、自分の行いに対して責任を感じてもらえるようになれば
実社会にも生きてくるという考え。

最近の自分はゲーミフィケ―ションを理解して実社会に活かしてみたいと思い仕事をしている。

こんな記事だれがよむんだwwwwwwwww
①では、新たに作成するのがスタートが非常に難しいよ。というお話を書いてみた。

②では、スタートをある程度成功させたと仮定してその後どのようにしていくべきか?という形で書いてみる。


ある程度のスタートをさせた上で重要なことはなにか?
それは、衰退しないこと / 上を目指す野心だ

運営の方法はいくつもある。今回は2種類の例をあげる

ここではまずプロ野球を例にあげる。

まず1つは、巨人のように優秀な人材をどんどんと確保していくスタイル。
新しい血を注入することで競争を生み、監督が団結させ【優勝】という目標を目指すことで集団として確立している。

またもう1つのスタイルは、ソフトバンクのように優秀な人材を放出しながらも新たなエースを出し続けるスタイル。育成に力を入れつつも、ベテランがひっぱり【優勝】という目標を目指すことで集団となって確立している。ダルビッシュという絶対エースが抜けた日ハムもこのスタイルと言える。


当然理想は、巨人のスタイルである。
人材をライバルに流出することがなくチーム内の競争が組織を優秀にしていく。

しかし、実情巨人のようなスタイルで運営できる組織を作成することは不可能に近い。

選手個々の夢として大リーグに行きたかったり
より多くの資産を持ちたくなったり
監督が勇退したかったりなどなど様々な理由がある。


つまり、ソフトバンクや日ハムのように、ベテラン(幹部)がひっぱりつつもベテラン/エースが抜けても問題のないようなスタイルをとる運営をとることが理想と考える。

なんか遠回りしすぎて書くのがめんどくさくなってきたので箇条書きする
結論として私が書きたいのは

・組織を運営するためには、仲良しこよしのグループというだけではダメだということ
・【絶対的エース】【絶対的監督(社長など)】に頼っているだけではダメだということ
・そのためには、自分のことを敵以上によく知ること
・そして、敵になる企業だったり組織だったりをしっかりと観察すること

だいたいこんなことが言いたかったが、伝わってれば何よりだ。

③では、自分を知る。相手を知るとはどういうことか的な話をかいてみようとおもう。
何もないところから組織(同盟)を作ってある程度の軌道にのせて運営を行う。


8期目にもなり各同盟組織図の基盤ができてしまった閉塞感を脱却したい
中小同盟の限界を感じたので、閉塞感を脱却したい

言ってることの意味はよくわかる。気持ちもわからなくはない。

が、無理なものは無理である

なぜか?。前提が間違っているからだ。
何もないところなんてものは存在しない
すでに何かしらの組織(同盟・同業者)がいないことはないし、
すでにある組織(同盟・同業者)からすれば、ライバルなどいないに限るのだ

閉塞感を打破したいなら、先にいるものを打ち破れ。
閉塞感を脱却したいなら、他人頼みにしては絶対に無理だ。


あと何より重要なのは需要のタイミングを逃さないこと。である

例えば、民主党が政権をとったときのことを思い返してみると、
あれは民主党に人気があったのではなく、自民党じゃダメだ!というタイミングを利用したのである。

例えば、サッカー選手の移籍期間というものは定まっていて、その期間外であの選手がほしい・この選手がほしい と思っても、それは不可能なのである。


子どものいない地域で、子ども向けの習い事を教えたい!なんて夢を語ったとしてもお門違い
夢は語るべきだが、実現できない夢はよろしくない。