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Un memorándum

できるだけ更新するように心がけます。

ゲームに時間がかかってるんじゃなくて、チャットに時間取られてるという事に気づいた。
11月15日のメンテ情報


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①蜀SPの開始
②CP増量キャンペーン
③ブショーダスライト(蜀&呉)に変更
④ヨロズダスラインナップ変更
⑤カード上限枚数および対応アイテムの価格変更
⑥一部スキルの記載を変更

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蜀SPが行われる ⇒ 10000CPで20枚引いてほしいからCP増量キャンペーンを打つ ⇒ いつもの手

ブショーダスライト(蜀・呉)と蜀SPが重なる ⇒ 蜀武将(主にR)がトレードにあふれる
⇒ R黄忠(3.0)・R張飛(3.5)・SP関羽・UC劉備・SRシャマカ・SRバショク・SR鮑三娘
SR関銀屏など狙いどき

⇒ 呉の治世・弓の進攻・強攻・槍の進攻のLVあげチャンス

他にも育ててる3.5コスの飛将持ちなどがあれば、重ねるチャンスとなる

ヨロズダスラインナップ変更 ⇒ 防御力10%UP(1日)の追加程度のはずなのであまり意味がない

カード上限枚数および対応アイテムの価格変更 ⇒ これが目玉

一部スキルの記載を変更 ⇒ わかりやすくするための改善

2鯖の2期の話の続きを書く。

ランク同盟は義侠と合併した。 最初に行われたことは、チャットルームの合同化だ。
ランクでは、人数が少なかったこともあり、専用のチャットルームは作られなかった。
【書簡を中心に活動を行っていたからだ】

わたし・相棒などの少数連携用のWebチャットは使っていたが、他のやりとりはすべて
公開された情報の中で行われていた。
新規同盟員の参加が出てきたときも同盟掲示板でやりとりをしていたし、
来ていた書簡に関してもすべて同盟掲示板で情報交換を行っていた。

そんな同盟の合併から、いきなり幹部制の同盟に放り込まれたのだから、
当然のようにものすごい反発が生まれた。

【情報が下に降りてこない】
【各同盟員の認識が薄い:モチベーションが低い】

おおまかな原因はこれらにある。私や相棒は適応力がそれなりにあったため、新しいチャットなどでもそれなりに理解されていたが、同盟の二極化はハッキリとあらわれていた。

【分解してランクでやり直そうぜ】

こういう声が日ごとに大きくなっていった。
とりわけ、ランクで必死に隣接をとりにいった武将砦を外交で渡すといきなり言われたときが一番の山場だったかとおもう。

参考資料:鮫肌歴史書 第六章「武将砦の攻略と同盟の分裂」

これは、幹部と幹部の対立と書かれていたが、
内情はランクと義侠の対立だった。

私は当時、【ランクを母体とした形への運営の変更】を提案していた。
言葉を変えれば、クーデターである。
問題点を直そうとする政策を行わず、言葉を握りつぶして行われる対策に納得がいかなかった。


武将砦攻略でなんとか食い繋がれていたが、
いまにも同盟が割れる!というタイミングで、ももんが!同盟との戦争が起こる。

参考資料:鮫肌歴史書 第七章「ももんが!との死闘」

これに関しても、相手側の砦が増えたなどの情報を進言を行っていたが、鮫肌氏も振り返っているとおり、DMP側の圧倒的な準備不足だったと思う。
【各同盟員の認識が薄い:モチベーションが低い】
ここに尽きる。

○○氏の本拠地に援軍を送れといってるのに最前線に送って行って戻ってくる援軍。
(※当時は遠征訓練所などない)

幹部自ら、○○に援軍をください等 上の情報と真逆の情報を送る矛盾。

はっきりいって、gdgdだった。
みるくちゃんのブラックホールと呼ばれた☆9領地等事前準備していたのはごく一部だけであった。

gdgdの情報統制だったからこそ、結果的に戦争のやり方などのモチベーションが引きあがったのだが、完璧に敗北だったと思う。

【内部でもめてるような同盟が、外部との戦争で勝てるはずがない】

戦争によって内部の揉め事は隠ぺいされたが、
結果的に消しようのない傷跡が義侠・ランク間で起こったのは間違いない。


3鯖出身だった自分にとっては、
内部事情を後回しにしていると大変なことになるということを覚え、
ランク型の運営を行うこと/秘密主義の政策は絶対しないぞと決定する出来事になった。


そして3期に1-4鯖になったときに、義侠・ランクは別々でやることになり、その後二度と合流することはなくなるのであった。
つづく。 と書いてからどうしても続きではなく書きたくなったことがあるので先に書いておく。

d氏という【神】ではなくエースとして記憶されたきむ氏についてだ。

後に、ブラウザ三国志を続けて一番仲良くなった/深くかかわったと思う君主の1人だ。


1期の頃に彼は【なすがまま】という名前でこのゲームを行っていた。
FF11から一緒に続けていた仲間である相棒と一緒に、
戦争時【なすがままという君主をどのように攻めるか?】という話・作戦を立てていた。

この相棒と自分は、王道とは程遠いプレイヤーではあるが、
オンラインゲームの独自性からゲーム性を活かすプレイは
当時においては非常に効率や計算が高かった。

当時相棒と自分でたてた作戦は以下の通りだ。

*毎日決まった時間になると、【なすがまま】氏の攻撃はとまる ⇒寝ている時間等が同じなのでは
*本拠の近くに村が4つある ⇒全拠点同時攻撃を行ったらどうしようもないのでは
*彼の本拠の周りの君主はノンアクティブだ

結論:村4か所に同時に車を撃ちこんで全部壊せば兵士は維持できないはず。本拠には偽装砲をうち、他を襲撃しよう。

当時は連携をとって戦うプレイヤーはそれほど多くないこともあり、私とこの相棒の作戦は成功した。
同盟自体は敗戦に近いような戦況であったが、私と相棒の戦域だけは圧倒的にこちら側が有利に事を進めていた。

ちなみに、当時思ったのが【自分たちぐらいゲームを理解している仲間と組みたい】という部分だった。
1期の同盟員の名前をほぼ誰も憶えてないぐらいに、理解して動くプレイヤーは少なかった


そして、2期に少数精鋭のランク同盟に相棒とともに自己推薦書を提出。
きむ氏に名前を憶えられていた自分と相棒を戦闘員として
きむ氏が「あの人たち強いから引き入れましょう」と進言をしてくれて、私と相棒はランク同盟に加入することができた。

ランク同盟加入後の最初のひとことで、【なすがまま】です。○○さんお世話になりました!と言われたときは相棒はゾッとしていたが、今では良い思い出だ。



きむ氏とは、2期以降7期まで一緒に色々なことをしてきた。
きむ氏が、当時のランク同盟の幹部でなかったら今の自分はありえない。

きむ氏と1期に戦ったことで、速度武将を育てるという結論を相棒と立てることができ、
村を本拠周辺に配置する危険性を覚え、車の有用性と低コスト武将の有用性といった
デッキ構築理論にたどり着くことができたのは間違いない
時効だとおもうので、mixi2鯖・3鯖の2期の話を書こうと思う。

今日書くのは、mixi 2鯖 のおはなし


自分は、mixi3鯖メインでプレイをしていた。
当時、mixi3鯖をうまく理解するために活用していたのが、mixi2鯖だったという形だ。

自分がFF11をやっていたときから仲が良かった君主がmixi2鯖がメインだったという流れもあるが、当時大手同盟のひとつだったランク同盟というものに在籍させてもらう形になっていた。
(当時の在籍主要メンバー:d氏 きむ氏等)
私はこうして2期の頃にと出会うことになった。

【神】というのはd氏のことである。当時の常識を壊すようなNPC攻略速度・理論を構築していたのが、このd氏である。
野球の必勝パターンのように、
この同盟では【きむ氏が殲滅:d氏が破壊】という構図がなりたっていた。
まだ剣兵をため続けるような自分みたいな君主がいる中で、きむ氏の上級兵が暴れて、d氏が破壊するという構図。

さらには、この黄金パターンを確立するための遠征速度
エースを活かすための徹底的な周りのフォローが確立していた。

余談であるが、当時は少数精鋭同盟というのが流行りだった。
顔文字同盟然り、ランク同盟然り 人数は決して多くない同盟であったが圧倒的な攻略速度を維持していた。


瞬く間に名声を手に入れるランク同盟は、武将砦3つ・城1つの隣接/囲い込みを所持することに成功した。


内部にいた自分が一番感じたのは、全員のモチベーションの高さとNPC攻略速度の重要性

ハッキリいって、当時のランク同盟はぶっちぎりだった
それぐらいに、d氏という屈指のエースの存在感は大きかった。
自分は、d氏を見て影響を受けた部分は非常に大きい。
それぐらいに、2期にd氏という神と出会えたことは幸運だった。

当時を振り返る部分として鮫肌歴史書を上げておく。

引用であるが、

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びっくりしたのは同盟規模がそれほど変わらないランクが義侠の倍近いスピードでNPCを攻略していたことだった。義侠には寄付の負担があったとはいえ、ぶっちぎりダントツの制圧ランクトップ、まさに独走だった。

ランクは建業(城)と北平(武将砦)なども完全に囲い込んでおり、もっとも順調な同盟といえた。

これではランク側に義侠と組むメリットを与えれない、ということで洛陽の残り1マス(★9)をゲーム開始1ヶ月で取得する荒業に出た。

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このように思われるような同盟であった。
当時から自分は生意気だったので同盟の内部・幹部事情に対して
一般同盟員でありながらもかなり同盟運営に対して意見を言っていたことを覚えている

①義侠と合流するメリットがない (モチベーションのダウン:方向性の違い)
②ぶらぶら三国志と合流したほうがいいのでは?(モチベーションのUP:天下統一布陣)

だいたいこのような事を意見した。あとは同盟内の少数の動けない人たちの使い方を進言したりもしていた。

ランク同盟の良いところは、このような生意気な意見でもしっかりと受け止めてくれることであった。私自身が幹部になることはなかったが、意見はしっかりと聞いてくれる。
何よりバランスの良いそのような盟主がいた。

が、結果的に義侠との合流の道を進むことになった

つづく。