ふと
あの人ってどうしてるかな、とか
また昔のように交流したいな、とか
思うことがある。
なんだかんだでお互い忙しく、数ヵ月のブランクの友達もいれば、なんとなくの年賀状のようなメールをやり取りをするだけで、実質数年会ってないという友達もいる。大人になればなるほど、そういうもの。
けれど、細く長くの付き合いだとしても、それはそれでとても嬉しいことだ。
久しぶりに、メールを古い友達二人ばかりに送ってみた。一人は友好的、もう一人は微妙な返信だった。
数年も会わずにいれば、ライフスタイルも変わっているし、モノの考え方も変わる。それと同時に、人や物事の優先順位が大きく変わる人もいる。
微妙な返信をくれた友達は、もう以前のような暖かい温度感ではないのだなと悟ってしまうと、ちょっと寂しい気分になった。