ガラスペンを買ったはいいけど、何を書いていいのか分からない。
ノートで使おうと思っていたら、インクが裏抜けする。
万年筆も合わせてインク沼。
私か。
探してみたら結構あるんですね、インク沼を存分に楽しめる書籍たち。
以下、引用です。
★なぞる書体は、57種類!
筑紫Aオールド明朝、筑紫A丸ゴシック、小琴遊かな、みちくさ、パルラムネ、はせミン、山本庵Rなど、おしゃれで個性的な書体をなぞります。
★書き味を楽しむ用紙は、7種類!
ノート・手帳でおなじみ、ライフ(株)の特別抄造紙「Lライティングペーパー」を、書籍本文用紙としてはじめて採用。他にHSライトフォース、OKマシュマロCoC、OKフールスなど、紙による書き味の違いが楽しめます。
引用、終わり。
なんかすごいことは分かりました。
読みものとしてだけじゃなく、書きものとしてインクも楽しめるなんて、素敵だと思います。
秋の夜長に1冊いかがでしょうか。
私はツキアカリ商店街が気になります。