アーセナルがマンUに敗れ再び首位に離されてしまいました。
まだわかりませんが今季はレスターが優勝して伝説となるような気がします。
みなさん言っていますが今季はアーセナルがリーグ優勝する最大のチャンスでもうしばらく優勝のチャンスは来ないように思います。
モウリーニョ率いるチェルシーがあんな失速をしてマンUも迷走、こんなチャンスはなかった。
来季は現在ビッグクラブを率いらせたらおそらく世界最高の監督であるジョゼップグアルディオラがシティに就任します。
モウリーニョもマンUを率いるでしょう。
チェルシーはコンテでしょうか?
私はベンゲルきっかけでアーセナルのファンになったのでベンゲルは大好きです。しかし冷静に見てベンゲルが上に挙げた監督が率いるチームを抑えて来季以降優勝できるとは思えません。
ではベンゲルを変えるべきなのか?
それは次に連れて来れる監督が誰なのか次第でしょう。
アーセナルの成績を見てよく普通のチームなら監督を変えると言う人がいますが普通のチームとは何処なのでしょうか?私が知る限りここ数年CLの出場権を得ながら解任という形で監督を変えたチームはチェルシー、シティ、レアル、バルセロナ、ローマ、バイエルンでしょうか。プレミアリーグに限ればチェルシーとシティだけです。
チェルシーとシティは普通でしょうか?
これはCLの出場権を得るということがいかに価値があり難しいことであるかをあらわしています。
ではベンゲルのままでいいのか?
それは先ほど言ったとおり次に連れて来れる監督が誰なのかによります。
ベンゲルは今季の補強の部分に関しても批判されています、前にも書きましたが少なくとも今季に関しては間違えてはいない、もしくは致し方なかったと思っています。補強しろ補強しろといいますがでは誰を補強すればよかったのか。イグアイン?ベンゼマ?アグエロ?しかし現実はウイイレとは違います。
欲しいと思っても金を積んでもナポリやレアルが出さないと言えば獲得できないのです。
他の選手で確実にジルーより結果が出せると思える選手などいたでしょうか結果として出す選手はいるでしょう、しかし確実にジルーより実力が上で結果を出せると開幕前から言える選手はそうそう売りにはでていないのです。
ベンゲルに問題があるとすれば戦術、采配、モチベート能力でしょうか。この能力がベンゲルより上の監督を連れてこれるなら変えるべきでしょう。
では誰を連れて来れるなら変えるべきなのでしょうか?私が思い浮かぶ人についてまた書こうと思います。
前回の続きです。
杉山茂樹は欧州の監督に取材するなどして学んだことを絶対的に信仰しすぎているきらいがあります。
今回のバルサとバイエルンの記事でも書かれていますが、ざっくり言うとサイドの選手はとにかく開くべきで中に絞るサイドの選手をとにかく批判します。
杉山茂樹が言っているその理由について大まかに説明すると、中に絞っていると攻めてる時はいいが奪われて守りに入った時に陣形が整っておらずプレスがかけられない、相手が引いてる時は真ん中にスペースがないので開いてスペースを空けなければならないなどだったと思います。
この理由については納得できますし実際センターバックが少し開いてサイドバックが高い位置をとり、ウイングと共にサイドから崩すのも欧州のトレンドの一つなのでしょう。ただ時には中に絞ることを必要だという人もいるし。必ずしもずっと大きく開いているチームが上手くいっているわけではありません。しかし杉山茂樹はサイドが大きく開く戦術を絶対的正義としすぎていて、その事に予想や評論がひっぱられすぎているように見えます。
今回の記事でもより開いてるバイエルンよりの記事を書いていますが、試合内容や結果が全てより開いているかどうかで決まるかのような結論に持っていくための、結論ありきの評論になってしまってる気がします。
故にユーベが2点返したことをバイエルンの単なる油断と片づけるという評論になるのでしょう。このことについても批判されていました。
どうも杉山茂樹はより開いてサイド攻撃を効率良く行ったチームが勝ったら必然で、そうではないチームが勝ったらたまたまとしてしまう悪い癖があります。
最後にその記事によせられていた批判の中で気になったことを一つ、杉山茂樹への反論としてチェフのファインプレーなどがなければバルセロナが5-06-0で勝っててもおかしくなかったと言う意見について。
これに関してはアーセナルは前半よく守っていたし、ビッグチャンスでいえば前半はアーセナルの方が多かった印象でした。たらればを言うならアーセナルが先に2点奪って2-0や2-2で終わっていた可能性もある試合だったと思います。あくまでたらればの可能性を言うならですが。ここだけは試合を見ていたアーセナルファンとして言わせていただきます。
杉山茂樹は欧州の監督に取材するなどして学んだことを絶対的に信仰しすぎているきらいがあります。
今回のバルサとバイエルンの記事でも書かれていますが、ざっくり言うとサイドの選手はとにかく開くべきで中に絞るサイドの選手をとにかく批判します。
杉山茂樹が言っているその理由について大まかに説明すると、中に絞っていると攻めてる時はいいが奪われて守りに入った時に陣形が整っておらずプレスがかけられない、相手が引いてる時は真ん中にスペースがないので開いてスペースを空けなければならないなどだったと思います。
この理由については納得できますし実際センターバックが少し開いてサイドバックが高い位置をとり、ウイングと共にサイドから崩すのも欧州のトレンドの一つなのでしょう。ただ時には中に絞ることを必要だという人もいるし。必ずしもずっと大きく開いているチームが上手くいっているわけではありません。しかし杉山茂樹はサイドが大きく開く戦術を絶対的正義としすぎていて、その事に予想や評論がひっぱられすぎているように見えます。
今回の記事でもより開いてるバイエルンよりの記事を書いていますが、試合内容や結果が全てより開いているかどうかで決まるかのような結論に持っていくための、結論ありきの評論になってしまってる気がします。
故にユーベが2点返したことをバイエルンの単なる油断と片づけるという評論になるのでしょう。このことについても批判されていました。
どうも杉山茂樹はより開いてサイド攻撃を効率良く行ったチームが勝ったら必然で、そうではないチームが勝ったらたまたまとしてしまう悪い癖があります。
最後にその記事によせられていた批判の中で気になったことを一つ、杉山茂樹への反論としてチェフのファインプレーなどがなければバルセロナが5-06-0で勝っててもおかしくなかったと言う意見について。
これに関してはアーセナルは前半よく守っていたし、ビッグチャンスでいえば前半はアーセナルの方が多かった印象でした。たらればを言うならアーセナルが先に2点奪って2-0や2-2で終わっていた可能性もある試合だったと思います。あくまでたらればの可能性を言うならですが。ここだけは試合を見ていたアーセナルファンとして言わせていただきます。
杉山茂樹がバルセロナとバイエルンについて書いていましたね。
杉山茂樹はネットで大分嫌われているので批判的なコメントが多数寄せられていました。
杉山茂樹茂樹が嫌われている理由としてはいくつかあると思いますが、一つ代表的な理由を挙げるどすれば南アフリカW杯前に岡田監督を酷評して全敗の予測をし、大外れに終わったことでしょう。その際外れたら謝罪するとまで言っていました。
その他にも割と日本サッカーについて批判的な論評をすることが多いことがこの人が嫌われてる理由でしょう。
私は杉山茂樹が嫌いというわけでもないですし、岡田監督の件についても確かに敬意には欠ける論評でしたが、杉山茂樹はそれまでの戦い方で行くならという前提で言っていたと思いますし。岡田監督が本番で採用した本田けいすけのワントップは杉山茂樹が以前から推していたものの若干バカにされていたフォーメーションであり、一定の擁護はできます。
ただ言ってること全てが正しいとは思いませんし、外から口を出してるだけなのにも関わらず実際に実行することの難しさを考慮に入れた敬意が感じられないところには問題を感じます。炎上を恐れずに意見を言っていると言いますが、炎上で稼ごうとしてるんじゃないのとも思います。
しかし全て聞くに値しないとも思いません。私が杉山茂樹を知ったのは4-2-3-1という本を読んでからですが、書かれていた事は初めて聞く視点でTVの解説者が言わない様な事ばかりでしたし、またサッカーをみるのが面白くなりました。
またこの人はデルボスケなどの欧州の監督に戦術に関する取材を行なって一定の学びを行なっており、自分の見たこと考えたことだけで取材や戦術の勉強をしようともしないで評論を行なっている人に比べ一定の読む価値のあるプロであるとも思います。
ただその学んだことを絶対的に信仰しすぎているきらいもあります。今回の杉山茂樹の記事でもそういう所が出ていたので、そのことについてまた今度書こうと思います。