基礎工事がいつの間中終わり
据付の日がきます
据付
一般的に上棟にあたる部分ですが
ユニット工法のため柱を立てて上に乗って餅を撒いてと言う暇はありません
※事前に頼んでおくと屋根がついた時点で登らせてくれてそこで餅まきできます
据付見学に必要なもの
差し入れ 絶対必要なわけではありません気持ち次第
カメラ スマホだと大変です3脚あるとすごい良かった
水分 全部見ると長いですからね
間取り図 スマホに写真入れといてもいいです
モバイルバッテリーやカメラの予備電池
夏場の場合は塩飴や塩ラムネと日焼け止め
特に夏場の据付見学は熱中症の危険があります
塩分補給水分補給の準備は確実に!
日傘や麦わら帽子があると最強です
さて据付の流れですが
前日
・足場組み
家が立つ場所をぐるりと囲んで足場が組まれます
・据付実施連絡
翌日の天気予報を見て現場監督から明日やります!って連絡を受けます
ちなみにうちの場合は
もともと天気予報が快晴だったためか10時くらいに電話が来ました
ハイム営業からは夕方までに連絡あるはずですって言われてたんですけどね
決断が早いのはいいことです
もし延期になった場合
これがハイムと1番揉める原因だと思うんですが
2週間くらいは伸びるそう
トラックやクレーンなど業者を手配する関係で翌日にとは変更できないからなんですが
施主からしたらいつになるか分からない不安しかないですよね
毎日6軒とか7軒とかハイムの工場から出荷するわけで
どうしても順番並び直しになるわけですが
こればかりは予定日の天気を祈るしかないのです
そもそもユニット工法の利点は1日で屋根がつくため雨にさらされないことですから
延期したおかげでいい家が立つと割り切るしかないんでしょう
据付当日
8時半に現場に着いた時はすでにクレーン車がスタンバイしている状態でした
9時から開始と聞いていたので横付けして差し入れを現場監督に渡して駐車場へ
うちの場合は分譲地のまだ売れてないところが駐車場として開放されていたのでそこに停めます
ちなみに差し入れですが
20人くらいと聞いていたので
ビール1ケース
小さめのお茶のペットボトル
蓋付きの缶コーヒー
個包装のミニお煎餅
にしました
お茶とコーヒーは冷やして保冷剤と共にクーラーボックスごと渡しました
クーラーボックスで渡すと夕方回収する手間がかかるんですけどね・・・
小さめのペットボトルにしたのは休憩の回数が多いのでなるべく冷たいのが飲めるようにです
そして9時になると朝礼が始まります
朝礼がしっかりしてるだけで安心感がありますね
ちなみに現場監督さんからその場で差し入れの紹介もありました
早めに渡しておいて正解だったかな
すでにユニットは近くの広い道で待機している状態なので
順番にユニットを載せたトラックがやってきます
ユニットにはドアやコンセントなどもついて配線が見えている状態です
鉄骨のフレームには施主の名前が書かれたシールが貼ってあり番号がふられています
間取り図に①②③とか書いてあるのがこことリンクします
これを見れば次どこに置くなと意識しながらカメラが構えられるわけです
ちなみにうちの据付動画
興奮した嫁の声がバリバリ入っていて人様に見せられません・・・笑
大体1ユニット5分〜10分くらいで設置されて行きます
断熱材なんかもユニットの中に積んである状態でくるのでクレーンで吊るした状態で先に設置したユニットの上に物を移動させたりすると時間がかかりますがそう言うのがなければ5分かかりません
撮影するなら中が空っぽのユニットを撮るとおおーっとなるのが撮れます
スマホのタイムラプスはこう言う時有能ですね
手振れが・・・となりますけど
ユニットを運んでくるトラックは3台なので
3ユニット載せ終えると次のユニットが来るまで待ち時間ができます
と言っても工場まで取りに行くわけではなく
ユニットの待機所が各地にあって工場からはそこまで
待機所からは別のトラックで運んでくるわけです
なので待ち時間といっても10分程度です
ユニットが全部ついて次は玄関ポーチのはみ出す部分
そして庇が運ばれます
その頃にはお昼になっていて
作業もひと段落ということで中を見せてもらうことに
中を見るタイミングとしては屋根の作業をしていないことが条件になります
ユニット同士の隙間から物が落ちてくると危ないですからね
差し入れのペットボトルが床に散乱していて気持ちよくとは行きませんが心の目を瞑り見なかったことにして各部屋を見て行きます
壁は一応あるものの中の配線が丸見えの状態
床材や壁紙、蓄電池やパワコンなどの資材もたくさんで全くイメージがわかなかったのですが
なんとなくこんな感じかーと思いつつ写真をたくさん
好きなだけ写真を撮ったらお昼ご飯を食べに行き休憩
また現場に戻ると屋根が運ばれていました
セキスイハイムの屋根ってステンレスの大きい波板というか凸凹してるんですが
あの凸凹が重なりはめ込まれます
作業している人たちが屋根をのせて上に飛び乗ってはめていくわけです
そのため屋根には穴を開けることなく雨漏りの心配がないという利点があります
ある程度屋根がついたらソーラーパネルをクレーンで載せてクレーン車は先に帰ります
残りの屋根をはめて
ソーラーパネルを設置
ちなみにソーラーパネルも屋根の凸凹にはまるようになっているので穴あけはありません
最後にもう一度中を見せてもらうと
窓に間取り図やヒヤリハット事例などが貼られていました
そうこうしているうちに気づいたら5時
現場監督から今日以降作業後は玄関に鍵をかけて帰りますと説明を受けて帰りました
たぶん見る機会は人生で1度しかないと思いますのでお休みが取れるなら見ておいたほうがいいと思います
最後まで疑問だったのは
飲み終わったペットボトルを放置するのは普通なんですかね?ということ
運んだり作業したりする足元が片付いてないのはどうなんだろうと思いました