通常なら棟上げからお世話になる大工さんですがハイムの場合は据付後となります
大工工事
据付作業を見学するとわかるんですが
届いたユニットは壁の中身が見えている状態
この状態から
電気屋さんが配線をして大工さんが壁の石膏ボードを止めて行きニッチを作ったりして
インテリア作業ができるようにするのです
ちなみに工場から来た時点で配線にはダイニングとかリビングとかケーブルごとに名前が書いてあるので配線ミスとかは起きにくいようになっています
で部屋の壁付けのコンセントとかに関しては工場で配線済みなんですがニッチが関わるところとかのコンセントで現場施工のものに関してはまだ手がついてない状態です
この時はある程度変更が可能なのでやっぱりこっちにずらしたいとか
ニッチの中にコンセント入れて隠したいとか外において使い勝手優先とか現場監督と大工さんに相談すればやってくれます
ここが最後のチャンスなので据付までにたくさんイメージして
やっぱり生活する上でこうした方がいい!って固めてすぐに伝えることをお勧めします
うちも3箇所くらい変えてもらいました
大工工事ですがうちの場合2週間でした
この辺は家の大きさにもよると思いますが
終わる頃には間取りがはっきりしてもっとイメージしやすくなります
大工工事が終わる何日か前には現場監督に呼ばれて確認があります
うちは石膏ボードで壁が作られ
床の一部が貼ってある状態でした
このときに大工さんが引き上げるタイミングと足場が外れるタイミング、
キッチンの設置日を教えてもらいました
大工工事が終わるといよいよインテリア工場になります