インテリア工事が終わるといよいよ


引き渡し


引渡しは事前に時間を指定してお願いできます

うちは引き渡しの日はお休みにして10時からお願いしました


ハイム営業に聞くと

仕事が終わって夜7時からという施主さんもいるらしいので柔軟に対応してもらえます




引き渡しの日には営業担当 インテ担当 設計担当 外構担当 現場監督が勢揃いします



引渡しでやる内容ですが


まず施主検査を行います

事前に行ったり当日やったりとスタイルは様々ですが

うちは仕事の都合で前日まで出張だったため当日にまとめてお願いしました


うちの場合ですが

3件ミスがありましたということで案内され内容を確認

図面と違うためやり直ししますが

壁紙がないので1ヶ月後になりますと言われました



そして問題を確認したあとはテープカットです

テープカットはやるところやらないところがあるみたいですがありましたね



テープカットが終わると設備の説明があります

インターホンや玄関のカードキーの使い方、IHの使い方から照明の明るさ調整の仕方まで一通り教えてくれます


大量の取扱説明書をもらい

書類にサインをしたら終わりです


時間にして2時間くらいでした



引渡しで予想外だったのが余った壁紙です

今後の修繕用に余った壁紙を置いておきますって収納にドーンといるんです

物置けないじゃん・・・ってくらい場所をとります


壁紙は産業廃棄物になるため普通に捨てることはできません

もういらないと思ったらハイムに連絡して引き取ってもらえるそうです




ところで・・・

まだ外構について書いてませんよね


うちの場合外構は間に合わなかったので最低限で引き渡しとなり

玄関前はできているものの玄関前までたどり着けない状況でした

もちろん玄関までのアプローチがまだなので土剥き出しです

駐車場もありません


お隣さんの敷地を通らせてもらい玄関前までまわり

家に入るスタイルだったんです

お隣さんがまだ建設開始していなかったのが救いでした


駐車場も分譲地の売れてないところを借りてというスタイル

引渡しを急いだために起きた問題ですが

なかなか大変でした