ウィンターシーズンとなると、どうしてもイベントは減りがち。

しかし「マウンテンバイク」は通年で楽しめるサイクルスポーツなのです😎

 

ASTで盛り上がってきているのが "ENS (Enduro National Series)" 。

国内唯一のMTBエンデューロ競技シリーズ戦。詳しくは上記リンクをご覧ください。

 

ただ区間タイムを計測するだけではなく、制限時間内に「自走」でスタート地点に到着しなければなりません。つまりマウンテンバイクの「総合力」が必要なレースイベントがMTBエンデューロなのです。

ハードに聞こえますが、里山トレイルライドを楽しんでいる方なら問題なく走れるコースレイアウトになっており、年々人気が高まっております👍🏼

 

ほぼ毎月開催されているので、通年で楽しめるのもENSの魅力。出場クラスはAA〜A〜B〜Cとは別に女性、30代〜60代までの世代別表彰もあり、大人の運動会的で楽しいイベントです!

 

ちなみに前回の大会ENS Lites#2オフロードパーク白井ではASTから6名もの入賞者が👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻

AST PAPAは今年還暦。60代の部で優勝し、表彰台の真ん中に立てて俄然やる気になった様子!

ちなみにこの日は先日整備したグローブライド様の試乗車FOCUS JAM8.9 NINEのメンテ後のテストも兼ねておりました。ASTでもイチオシとして在庫しているJAM 8.9 NINE。結果として、バイクの性能までも証明されました😉

 

そこで私情車もとい試乗車を新調!ACVからSANTACRUZ Bicycles HIGHTOWER Cに乗り換えです!

 

 

お客様からもニューバイクのご注文やバイクのアップグレード等、多数ご相談頂いております。

例として、こちらのお客様はKONA PRECEPT150に前後FOX FACTORY、ホイールにMAVICのXA PROカーボンホイールをインストールです!もはやPROCESSよりもアグレッシブなライドが可能となりました!

 

 

次戦は2月17日にENS Lites#3常陸太田ふるさとの森で開催されます。エントリーは定員に達し早期終了!やはり盛り上がっていることが伺えます。その次は3月31日、ENS Lites#5 栃木パレ那須に出場の予定です。

 

これから暖かくなり、さらに盛り上がって参ります。

今のうちに準備をして、楽しいシーズンを一緒に過ごしましょう!

 

毎週のようにお客様とトレイルライド行ってます。

毎回同じルートではなく違うルートを通れば飽きないし、トレイルへのダメージを軽減することができます。

ゆるりと走る日もあればややペースが速い日もあり、その日のメンバーによって様々。
ただASTにはクロカンレーサーの様な超ハイペースな方はいらっしゃらないので、速いペースというのも一般的な速度ですが...(笑)基本的にはのんびりまったりお喋りを交えて楽しんでいます。



トレイルツアーにも行きます。
ASTお気に入りは埼玉県長瀞町のBLSSさん(バイクライフサポートシステム)。
ほぼ毎月お邪魔しています。
こちらは車でトレイル入り口まで搬送してもらい、トレイルでは元MTB全日本チャンピオンのガイドさんが先導しそれぞれのペースに合わせて走ってくれます。
スムーズなトレイルに親切なガイド、リピーターになってしまいます。



現在LOVE BIKES様よりTRANSITION bikesの試乗車を2台お借りしています。

PATROL(160mmトラベル)とSCOUT(140mmトラベル)どちらも27.5インチのバイクです。

アルミフレームですが軽やかに走りますしよく進みます。最近のバイクはどれも良いので迷っちゃいますね〜。

ご購入を検討されている方、試乗出来ますのでご来店下さい!


KONA PROCESS 153 DL 27.5が数日前に入荷したので、本日組み立てしました。
2019年モデルはグロスサファイアブルー。暗めのブルーにイエローのロゴが映えますね。

以前「KONA BIGHONZO」でご紹介した組み立て方同様、バラバラにして工業用グリスを拭き取ってから組み立て作業に取り掛かります。

2019年モデルのPROCESSは29インチと27.5インチのダブルラインアップ。そして29インチ、27.5インチそれぞれ3モデルずつあります。
29インチはMサイズとLサイズ、27.5インチはSサイズとMサイズの展開です。

今回入荷のPROCESS 153 DL 27.5はSサイズです。
昨年のモデルとは違いアルミのDLグレードからリンクプレートがカーボンになっています。さらなる剛性アップが施され、進化し続けるKONA驚きです。

乗り味はしっとり系ですが踏ん張り強め、踏ん張りの強さによりストローク感少ないんですが、剛性が高いのでリアサスペンションにハイスピードの入力があってもしっかりとストロークして吸収してくれます。
KONAはクセがないので非常に扱いやすいです。初心者でもマウンテンバイク歴20年の方でも誰もが乗りやすく感じるはずです!!
ちなみに登りもトラクションかかるので良く登ります。
価格 397,000円(税抜)







PROCESSを組み立てているときにご来店されたお客様と組み立てのお話になりました。「お店によって組み立て方違うんですね。販売価格が同じなら、しっかり組み立てしている自転車屋さんで買いたいですよね。」
そこを知ったら誰もがそう考えると思います。しっかりと吟味して自転車を購入する事をオススメします。

メンテナンスをしてもらえるのか、用品を揃えられるか、フィールドの案内や遊び方を教えてもらえるのか。そこまで考えられれば、想像以上にバイクライフを楽しめると思います。

それとこちらも話題になったのですが、素人が組み立てた自転車とプロが組み立てた自転車は全くの別物です。「ウェブで購入して自分で組み立てたけど、組み立て簡単だからやってみなよ!」とオススメされても知識がない方はやらない方がいいかと。
まず国内正規品でないと製品保証対象外になりますのでご注意下さい。そして自転車屋さんに持ち込んでも断られる場合もありますし、作業料が通常よりもはるかに高く付きます。
「やり方だけ教えてもらう」というのは「レストランで食事せずにレシピだけ聞く」という事と同じ事だと思います。
自分で作業する場合は要注意!プロショップの売りは技術です!
しばらくグローブライド様からお借りしているFOCUS JAM 8.9 NINE。

リンク部分にガタが出てしまっていたので、ベアリング交換を致しました。

ASTだけの試乗車ではないので、不特定多数の方が試乗し、少し疲れが出てきたようです。

ガタの出ていた部分を追求しメインリンクだという事がわかったので、ベアリング交換&グリスアップを施工し改善されました。
ベアリング交換のほかにブレーキのエア抜きとホイールの振れ取りをして作業完了です。

これでASTのお客様やほかのショップのお客様に安全に試乗していただけます。

お借りしている試乗車にもしっかりと敬意を払って管理させていただいています。
もちろん、フィールドでの試乗の後は洗車と注油は必須です。






ちなみにFOCUS JAM 8.9 NINEのパーツ構成を考えるとかなりの破格。エントリーユーザーの方、ワンランク上のバイクがお手頃な価格で手に入ります。価格 438,000円(税抜)
エントリーユーザーでなくともコアユーザーにもオススメです。特にこの乗り味、好きな方は好きなはず。

ストロークは140mmですがそれ以上のストローク感があります。個人的な感覚ですが150mm〜160mmくらいに感じます。

独特なリンク形状。乗り味としては、ペダリング時に踏み込むと進まない?!と感じますが、ペダリングの下支点でグググッと進みます。倒木など乗り越える際に後輪の引っ掛かりが軽減され、丸太の向こう側まで乗り越えてくれます。

下りではプッシュするとこれまた素晴らしい推進力。ナチュラルな加速感と走破性で気持ち良さアップ。
国内代理店グローブライドスタッフの「兼岡選手」が2017年ENS(エンデューロナショナルシリーズ)AAクラスでシリーズチャンピオンを取ったのもFOCUS JAMです。
まさに正真正銘のトレイルバイクなのです。

これにグローブライド様取り扱いのWTBのタイヤをはかせれば、さらにグリップして文句の付け所がありませんね!ちなみにオススメのWTBタイヤはフロントVIGILANTE2.4、リアTRAIL BOSS2.4。グリップ力と転がりの両立を得られます。
(写真↓ グローブライドスタッフ兼岡選手)




ちなみに本日入荷したのは同じくWTBから、トレイル〜エンデューロまで幅広く人気のあるVIGILANTEに、27.5+サイズが登場!


泥詰まりがちなプラスタイヤですが、VIGILANTEの持ち味である泥はけの良さ、安定したグリップ、ボリューム感のあるプラスタイヤならではのライドフィーリングで冬山のライドをサポートしてくれそうです🤔

本日はスローな一日でしたので、お客様とゆっくりお話できました。
 
夜にいらしたお客様は、「なんでマウンテンバイクって飽きないんだろう。ロードとかランニングってすぐに飽きちゃうのに。」と。
 
この問いに正解はありませんが私たちの答えは、「走るたびに見える光景や路面状況が違い、季節や自分の成長を感じられて、様々なコースやトレイルを走れるから。」という結論に至りました。
 
答えは人それぞれで感じ方は違いますが、マウンテンバイクには奥深い楽しさがたくさん詰まっています。
普段はそこまで考えて走らないと思いますが、「なんでマウンテンバイクが楽しいの?」と聞かれると皆さんは何と答えますか?他のお客様にも聞いてみたいと思います!
 
 
午後に昔お世話になっていた「有薗啓剛」選手がご来店。バイクトライアルで8年間全日本チャンピオンを取り続け、世界チャンピオンにも輝いているバイクトライアルのレジェンドライダーです。
 
ASTファミリーは有薗選手と深い関係でみんな有薗選手が来ると大喜び。
写真の通りASTパパ&ママはテンション上がりまくりです。笑
またいつでも遊びにいらして下さいね!
 
 
 
新しい商品も入荷しました。
 
1つめはSCOTT SCALE980。エントリーモデルなのでお買い得価格ですが、ROCKSHOX 30 Silver(エアサスペンション)リモートロックアウトにSRAM NX EAGLE12speedがインストールされています。
29erで軽快な走りはお約束ですが、シンプルなカラーリングなのでタウンユースからトレイルライドまで幅広く楽しめます。重量が軽いので(12.6kg)集合住宅にお住まいの方でも軽々階段で担ぎ上げられますね。
価格 135,000円(税抜)

 

 

 

 

 

エントリーモデルのヘルメット、BELL SPARK。以前のBELLは頭の形が合う合わないがありましたが、日本人の方でも被りやすいフィットに改良されています。
深めのフィットなので安心感あります。
 
マウンテンバイク初心者の方にはもちろん、街乗りでの使用にもお手軽価格でお買い求めしやすいかと思います。
 
ASTでは街乗りでもヘルメットの着用をお勧めしています。山を走るよりも転倒したときのダメージは大きいですよ。山でヘルメットを被ることは当たり前ですが、街乗りでも心掛けましょう。何かあってからでは手遅れになってしまいます。
 
現にAST常連様のほとんどが街乗りでもヘルメットを被っていますよ。
スポーツバイク先進国ではヘルメットを被って自転車に乗るのが当たり前です。楽しいバイクライフにはマストアイテムなのです!
価格 7200円(税別)
 

 

 

 

カラフルで可愛いグラフィックのサドルバッグ、Krieg。
最近は大きめの大容量のものが流行っていますが、やっぱり小さめの方がスタイリッシュかなと。シンプルで落ち着いたカラーのバイクが多いのでワンポイントにいかがでしょう?
人と被らないお好みのデザインが見つけられるはず!
価格 3500円(税別)