大分時間が過ぎてしまいましたがINTERBIKESHOWのレポートを書きたいと思います。
今年も、羽田空港からの出発となり、空港へ到着するも、送ってもらった車の中に携帯を忘れてしまい。焦って、自分の携帯へ電話しましたが全然出てくれないので、自宅へ電話、mamaへ連絡してもらい空港へ戻ってもらいました。携帯が無いと結構焦りますね。その後一緒に行くみなさんと会いチェックイン。そこで、今度はオーバーブッキングで席がいっぱいなので、シアトル行きからLAX行きへ変更してくれないかという航空会社からの依頼があり、席が良くなればいいですよ!と仲間の誰かが言い。全員がLAX行きに変更になりました。今回も始めからどんな旅になるのかという感じでした。そして、LAXで2人LAS行きに乗り遅れるというアクシデントが起きました。私たちはLASVEGASに無事に到着しましたが、
荷物が出てこないので30分程BAGをしばらく探し、そしてレンタカーをかりに行くも、夜遅い時間にも関わらず混んでいて車もなくここでも1時間以上待ちました。その間に乗り遅れた二人と連絡が取れて,こちらへ向かうという事でした。さらに1時間程待っていると二人も到着し、無事に合流する事が出来ました。そしてホテルのチェックインへVIPラウンジは閉まっていたので通常のカウンターへそして1時間以上チェックインにかかり、チェックインできたのがAM5:00という時間になりました。私と同じ部屋のKさんはホテルで寝かしてもらい、若者達4人は、レジストレーションの行われるマンダレイベイホテルのコンベンションセンターが何処にあるのかパトロールに行き場所を確認してきてもらいました。レジストレーションの行われる7時に間に合う用に戻ってきてくれました。なので一睡もしないでOUTDOORDEMOへ行く事になり。行きの車の中で仮眠という具合でした。
みんな寝不足の中OUTDOOR DEMO会場へ、今年のDEMO
は8時から試乗できたと言う事でもう既に人であふれておりました。
会場の入り口です、
朝一とは思えない程の人ででした。
乗りたいBIKEを借りるのに時間がかかりうまい事行くか不安になります。まずは一番乗りたいBIKEのINTENSE CARBINE29を借りました。1台丁度戻ってきたので30分待ちましたがなんとか乗る事が出来ました。このバイクはオールマウンテンの29インチで先月行われたダウンヒルの世界選手権で上位入賞した選手の一人がオールマウンテンの29インチだったという事で、これからダウンヒル車がいらなくなるのではないかという程の走破性があるBIKEです。ただ弱点はホイル径が29インチと大きいので強度が足りないと言われております。登るし下りもストロークに余裕がありよく走るバイクでした。
SURLY INSTGATERです。
26+というタイヤです。
SURLYの新型車INSTIGATERSURLYの新型車INSTIGATER26インチプラスと言う新しいサイズでちょいFATでした。なかなか乗りやすく27.5インチのホイルも入るという事で、楽しく乗れるバイクでした。
YETI SB75です。
こちらは評判の良いSB66やSB95の27.5サイズの新型車です。
このバイクは最高に登るし、もちろん下りもコントロールしやすいのでメチャメチャ乗りやすいバイクでした。
こちらはSANTACRUZの新型カーボンモデルの
BRONSONです。
やはり、2014年はやりの7.5インチサイズのモデルです。
もちろん乗りにくい訳はございません。
軽くてスイスイ行っちゃうバイクでした。
YETI575です。
前々からあるじゃないですかという感じですが、
名前は同じですがタイヤサイズが27.5になり
リニューアルしたようです。
このバイクもものすごく良かったですね!!
SURLY ECRはKRAMPUSと同じフレームかと思ってました。直進安定性も良くコーナーリングも良いのでジョーンズバーのハンドルが良いのかと思ってましたが、説明会でKRAMPUSとジオメトリーが違うという事を聞いて成る程。と思いました。BBが低くなっているので安定性が良いのもわかりました。そしてフォークも違うのもハンドリングに出ていてクランパスよりもツーリング向きになっているのがよくわかりました。
HAROFlightline27.5 Expert
27.5の元祖と言う感じです。
HAROの27.5は何年か前のBEASLEYが初めて乗った27.5でした。その時の印象も29よりも軽く登れて下りは29よりもハンドルがきれてコントロールしやすいと言う印象でした。今回乗って見ると更に軽さが増したような感じです。良く登ります!!ハンドリングもサイズが大きかったBIKEなのに良く曲がりました。ことしは27.5に力を入れると思います。
初日は熱くて熱くて風もなく、そして寝てないのでみんなバテテしまい2時頃には上がってしまいました。
2日目は30分早い8時に現地に到着しました。そしてみんなで手分けをしてBIKEを借りに行くも思ってたBIKEは借りる事は出来ませんでした。みんなで借りたバイクを乗り回して8台乗って2日目も終了にしました。今年のLASVEGASは熱いので、ばててしまいました。それとも自分の体力が無いのが原因なのか?って感じでした。毎年思うのですが、OUTDOORDEMOは試乗に来る人が増えていると思います。なので、始まる時間も早まっているしBIKEが貸し出されていてブース内が空になっているのが多く目立ってました。来年は、前もって参加するみなさんでまず相談してどのBIKEを乗りたいのか話して各ブースへ行きBIKEを借りてきてみんなでスムーズに廻して試乗したいと思います。
OUTDOOR
DEMOの2日間の写真はこちらから
ご覧下さい。
INTERBIKESHOW
本番当日、朝7時半に開場へ到着しました。LASへ来て直にレジストレーションを済ませておいたので、SURLYのバッジも無事にゲットしてありました。
8時にSURLYのブースで今回初めての説明会。
デイブの説明は話を聞きたくなるような説明なのですごく聞きたくなります。
SURLYのブースは自然や動物と仲良く暮らしている、まるで不思議の国のアリスの国のような感じです。丁度、行きの飛行機の中で見た映画の中の国のような感じでした。
最初は新製品のINSTIGATOR2.0は何年か前にあったジャンプバイクからフリーライド系に変わったと言うことでした。26インチ+というタイヤも27.5インチと同じ径に仕上がっているので27.5サイズのホイールも取り付け可能で、リヤのドロップアウトが10mm,12mm,シングルでもOKな3種類がついてくるのも嬉しいですね。フレームでの購入の場合でしたね。インスティゲーターは面白いバイクになると思います。楽しみです。
次はECR、ただKURANPUSのハンドルが違うだけだと思っていたのですが、クランパスをベースにロングツーリングバイクに設計を変えたと聞いて、乗ってみて全然違うなと思った訳でした。
BBを20mm下げた事により更に乗りやすくなってましたし、フロントフォークも直進安定性が良くなっていてハンドリングも良く安定した走りやすい設計になってました。ジョーンズバーも初めて乗りましたが、ツーリングにもってこいのような感じでした。リヤエンドもよく見るとクランパスとは違っていてトロールに使っているエンドに変更しているという事でキャリヤなども取り付けやすくなっているという事でまるっきり違うBIKEだったんだと感心しました。
それと、EDコーティングというパイプの下処理を行っていて錆びにくくしていると言う事でした。凄いですね!!
PUGSLEYやMOONLANDERはフロントフォークがオフセットフォークからノンオフセットフォークへ変わったのでハンドルのフィーリングが今までよりも良くなるし、癖が無くこの方が簡単で乗りやすくなると思います。
ハンドリングがイージーでいいと思います。
今年は昨年よりも更にFATBIKEを取り扱うメーカーが増えてきたので、元祖のSURLYを一生懸命押して行こうと思っています。
ミーティングでも話が出てましたがFAT BIKE用のカーボンリムやカーボンFATBIKEがあちらこちらから出ていたので軽量化も進んで行くような気がします。
カーボンバイクとカーボンリムです。
軽かったですよ!!
こちらは竹とカーボンのコンポジットFATBIKEすごいですね。
みなさんSURLYが元祖ですからね!忘れずにね!!!
CLUB RIDEはアウトドアーデモでも着ている方が多かったです。
やはりカジュアルなデザインと普段そのまま街に出かけても普通なので人気なのだなと思いました。私も来ていますが生地も柔らかくて汗もすぐ乾くのでいいですね。来年モデルもデザインが多くなり、花柄が懐かしくていい感じです。
お待たせしました。HAROのBMX RACERです。
HAROのTOP MODEL
CARBONフレームになりかなり軽くなってます。
CLIQのカーボンフォーク
エンドが9mm20mmとあるそうです。
今年からリヤの20mmスルーアクスルがマウンテンのダウンヒルのように増えてきてました。もちろんtopモデルですが!!
HARO RACELINEの全モデルです。
カラーはワンカラーです。
今年のHAROも熱いですよ!!
HIKARUお奨めのHTのペダルです!!
アウトドアデモの試乗車の装着率がNO1でした。
今年はののHTが日本でも売れる予感です!!
くいつきは最高でしたよ。
これはSHOWの中の外のスペースです。
暑かったですが、ここでも試乗コースがあって試乗も出来ましたが、私は乗りませんでした。
TROY LEEは外にこんなコンテナで来てました。
かっこ良い!!
帰ってきてレポートを書きながら思うと、今回のショーは初めての場所だったので中々ブースの配置とロケーションが一致しなくて地図を見ても迷ってしまいました。場所を探す事が多くてよく見て居るようで見てなかったように思います。そんな中思う事は、ブースの間隔が狭いので密になっていたようです。同じカテゴリーで分かれていた。後で思うとそうだったんだなと気がつきました。
ショー自体は昨年と同じような感じで、SURLYのような気軽に乗れるバイクが多くなっていたと思います。ロードのブースは少なくなってたように私も思います。マウンテンもハンドメイドの大手は相変わらず元気でカッコいいハイテクバイクを作っていました。私はやはりこちらに目がいってしまいます。BMXもレーサーが小さいメーカーですがまたまた増えてきていたように思います。
INTERBIKESHOWの写真です。
VOL1
とVOL2
がありますのでご覧下さい。
今年のINTERBIKE
SHOWもあっという間に終わってしまいました。今回も誘っていただいたMXさんありがとうございます。そして一緒に旅をして下さったみなさんありがとうございました。ASTは、2014年モデルもマウンテンバイクを中心にBMXRACERやSURLYやFATBIKE、子供車を中心にみなさまにご提供して行きます。もちろんサポート体制は万全です。2014年もASTをご利用お願いいたします。
ご来店お待ちしております!!
AST 高山芳彦