占いには大きく分けて3種類あります。


1.卜(ぼく)術・・・

・タロット占い、ルーン占い、ホラリー占星術など

人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多く、卜(ぼく)によってあることを定めることを卜定(ぼくじょう)と称される。時間、事象、方位など基本にして占う。


2.命術・・・

・西洋占星術、四柱推命、九星気学、数秘術 など  

運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。


3.相術・・・手相占い、人相占い、風水など

目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。




知りたいことに合わせて、占いを変えてみるっていうのも手ですね

タロットの起源は諸説ありますが、エジプトで生まれ、ジプシーによって広められたとする説が有力です。


一般的なゲームカードとして使われていた15世紀のルネサンス期イタリアでは様々なものが作られました。


そこへ18世紀以降、神秘主義、オカルト的要素が組み込まれたタロットカードは、様々な宗教、文化や哲学を取り込み、占いの道具として扱われるようになっていきました。


そうした成り立ちもあって、現在では様々な構成、デザインのデッキ(カードのセット)が使われています。