4日間駿台の現代文特講という講習を受けてきました。


とても論理の通った為になる授業をありがとうございました。中野先生、おかげで助かりました。

あんまりうまい表現ではないかもしれないけど、初めて現代文を解いた感触です。現代文を読むんじゃなくて。

(河合塾はとても良い塾です。その上で少し批判していきたいと思います。)


講習が終わった今、いつも河合塾で聞いていた現代文はその回一回きりの解法であるだけでなく、受験生の立場では考えられていないものだと痛烈に感じています。


その理由は

彼ら河合塾の講師は完璧な答えに至るプロセスにこだわり、ある重要なことを完全に忘れているからです。

それは、実際に解くのはある意味で人生のかかった若い受験生であり、加えて、試験時間は多くても40分だということです。
 
このことをしっかり踏まえた上で本番のアプローチを
提供する必要がどうしてもあると思います。


うちの現代文講師よく「こうこうこうだからこうなるんやー」って図を描きながら書くんですけどそんなこと試験中無理じゃね?

無駄とはいわない無駄とは、でもやっぱり次に繋がらない。。。

そーゆうとこ河合塾負けてると思います。

ではこの4日間で最も印象に残ったことをひとつ!



大学教授が書いたような専門的な文章をたった40分やそこらで「読める」なんておこがましいことを思うな!それは受験生に向かって書かれた文章じゃないからだ。

でも、、、

問題は解ける!だってその設問は受験生に、向かって作られたものだから。


読める(専門家レベル)→解ける

解ける(大学受験レベル)→読める  

             問題くらい解けなあかんよ  by先生



では長い夏を お互いがんばりましょう


読んでくれてありがと爆笑