| 保護者が校庭の芝はがす 「練習しにくい」と重機で | '10/12/16 |
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大阪府岸和田市立春木中学校( 学校側の説明によると、保護者らは11月、「グラウンドがでこぼこして練習がしにくい」と芝生をはがすよう要望。学校と保護者側で協議し、11月末に土砂を入れた。12月4日になって、保護者側が突然重機を持ち込み、芝生をはがした。 校庭は2009年6月、大阪府の「みどりづくり推進事業」の補助金と、地域住民らの寄付を合わせた約800万円をかけて芝生化。橋下徹知事は「地域の人に支えられないと芝生事業は進まない。地域の総意なのか確認が必要だが、一部の保護者の暴挙なら許せない」と述べた。芝生は全校生徒と教職員、地域のボランティアが植え付け、日常の管理もしていた。 高間校長は「土砂を入れて整地することは認めたが、はがすことは認めていない」として、原状回復を求めている。 関係者からこの問題の相談を受けている岸和田市の弁護士は「相談者の了解が得られていないので何も答えられない」としている。 |
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息子の小学校は全面芝じゃないから こういうことはないんかな?
しかし こういう輩が出てくるんじゃね・・・