秋のGⅠシリーズの谷間に行われるザ・GⅡである。
秋天、JC、有馬には一歩足りないお馬さん達の舞台なのである。
しかし、、、以下は今週月曜日の日刊ゲンダイのウケウリではありますが、、、
2007 1着 アドマイヤジュピター 翌春天1勝ち
2008 1着 スクリーンヒーロー 同年JC勝ち
2008 2着 ジャガーメール 翌々春天勝ち
2009 2着 アーネストリー 翌々宝塚勝ち
2010 1着 トーセンジョーダン 翌秋天勝ち
とここで好走したお馬さんが後々GⅠ勝ちしているという、、、
すなわち未来のGⅠ馬を占う実はとって~~も重要なレーすだったりするのです。
さてもう結論は出ましたね。
このレースは今後の伸びシロ(=後々のGⅠ勝ち)を見込めるお馬さんを指名するのが正解でしょう。
というわけでここは将来GⅠを勝つ可能性の高い若い(≒4歳以下)お馬さんから狙います。
今回の若者としては以下の4歳馬が候補です。
⑥カリバーン(父デュランダル)
⑦カワキタコマンド(父サクラプレジデント)
⑨ドリームセーリング(父クロフネ)
⑪トレイルブレイザー(父ゼンノロブロイ)
⑬コスモヘレノス(父グラスワンダー)
⑮コスモラピュタ(父ロージズインメイ)
⑱ビートブラック(父ミスキャスト)
将来のGⅠ候補にふさわしい血筋といえば⑥カリバーンか⑨ドリームセーリングか⑪トレイルブレイザーか
⑬コスモヘレノスあたりと言えると思いますがここは過去傾向からしてもスクリーンヒーロー、アーネストリーの
パパであるグラスワンダー産駒の⑬コスモヘレノスしかないでしょう!!![]()
ちなみに、、、
当年のGⅠに直結しないザ・GⅡとして今回のアルゼンチンと新春のアメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)が
ありますが過去の勝ち馬見ると珠玉のメンバーなんですよねー![]()
AJC歴代過去勝ち馬(抜粋、、私:サケダイスキの知ってる馬)
タカマガハラ、スピードシンボリ、アサカオー、アカネテンリュウ、メジロアサマ、タケホープ、
グリーングラス、サクラショウリ、ホウヨウボーイ、アンバーシャダイ、サクラガイセン、スダホーク、
ミホシンザン、ホワイトストーン、マチカネタンホイザ、メジロブライト、ローゼンカバリー、
スペシャルウィーク、アメリカンボス、マツリダゴッホ、トーセンジョーダン、、とかとか、、
アルゼンチン共和国杯(同上)
スピードシンボリ、メジロアサマ、アイフル、カネミノブ、ミナガワマンナ、メジロシートン、レジェンドテイオー、
ヤマニングローバル、エルウェーウィン、、とかとか
実際に見てるのは'80年代以降のお馬さんですが、JRA、競馬界関係者におかれましては歴代勝ち馬の
名を汚さぬ伝統レースとしてこーゆーザ・GⅡレース大事にしてってほしーのぉ![]()