宇宙競馬実況中継 -10ページ目

宇宙競馬実況中継

億万長者を目指すスーパーポジティブ競馬グループの活動記録

秋のGⅠシリーズの谷間に行われる・GⅡである。

秋天、JC、有馬には一歩足りないお馬さん達の舞台なのである。


しかし、、、以下は今週月曜日の日刊ゲンダイのウケウリではありますが、、、


2007 1着 アドマイヤジュピター    翌春天1勝ち

2008 1着 スクリーンヒーロー     同年JC勝ち

2008 2着 ジャガーメール       翌々春天勝ち

2009 2着 アーネストリー        翌々宝塚勝ち

2010 1着 トーセンジョーダン     翌秋天勝ち



とここで好走したお馬さんが後々GⅠ勝ちしているという、、、

すなわち未来のGⅠ馬を占う実はとって~~も重要なレーすだったりするのです。


さてもう結論は出ましたね。

このレースは今後の伸びシロ(=後々のGⅠ勝ち)を見込めるお馬さんを指名するのが正解でしょう。


というわけでここは将来GⅠを勝つ可能性の高い若い(≒4歳以下)お馬さんから狙います。


今回の若者としては以下の4歳馬が候補です。


  ⑥カリバーン(父デュランダル)

  ⑦カワキタコマンド(父サクラプレジデント)

  ⑨ドリームセーリング(父クロフネ)

  ⑪トレイルブレイザー(父ゼンノロブロイ)

  ⑬コスモヘレノス(父グラスワンダー)

  ⑮コスモラピュタ(父ロージズインメイ)

  ⑱ビートブラック(父ミスキャスト)


将来のGⅠ候補にふさわしい血筋といえば⑥カリバーンか⑨ドリームセーリングか⑪トレイルブレイザーか

⑬コスモヘレノスあたりと言えると思いますがここは過去傾向からしてもスクリーンヒーロー、アーネストリーの

パパであるグラスワンダー産駒の⑬コスモヘレノスしかないでしょう!!チョキ





ちなみに、、、

当年のGⅠに直結しないザ・GⅡとして今回のアルゼンチンと新春のアメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)が

ありますが過去の勝ち馬見ると珠玉のメンバーなんですよねーラブラブ!


AJC歴代過去勝ち馬(抜粋、、私:サケダイスキの知ってる馬)

  タカマガハラ、スピードシンボリ、アサカオー、アカネテンリュウ、メジロアサマ、タケホープ、

  グリーングラス、サクラショウリ、ホウヨウボーイ、アンバーシャダイ、サクラガイセン、スダホーク、

  ミホシンザン、ホワイトストーン、マチカネタンホイザ、メジロブライト、ローゼンカバリー、

  スペシャルウィーク、アメリカンボス、マツリダゴッホ、トーセンジョーダン、、とかとか、、


アルゼンチン共和国杯(同上)

  スピードシンボリ、メジロアサマ、アイフル、カネミノブ、ミナガワマンナ、メジロシートン、レジェンドテイオー、

  ヤマニングローバル、エルウェーウィン、、とかとか



実際に見てるのは'80年代以降のお馬さんですが、JRA、競馬界関係者におかれましては歴代勝ち馬の

名を汚さぬ伝統レースとしてこーゆーザ・GⅡレース大事にしてってほしーのぉニコニコ

  


「馬優先主義」


岡部元騎手の理念というか信条というか哲学ですね。


本日の天皇賞情報で気になったこと。


日刊スポーツ掲載のメイショウベルーガ(8ヶ月休養明け)の出走馬関係者コメント、


「・・・無事に走ってくれれば」 by 池添助手


これウラを返せば不安ありってことやろ!だったら走らせるなよ!パンチ!


結果競争中止、最悪の事態は免れたようですがこれじゃ馬が可哀想ショック!



池添調教師ってどーゆー人かよく知らんですが馬主の借金(?)による酷使で命を散らした

サンエイサンキューやバカ調教師(馬主?)によって高松宮杯に出走したナリタブライアンのような

不幸なお馬さん出してほしくないのぉ。


もともと競馬は紳士のスポーツ、高い金払って馬主になったんだからモトとろうなんていう

さもしい成金連中に参加させるべきではない!むっ


スポーツと金といえばモバゲー問題はどうなるんですかね?

もっとも今のプロ野球球団がどこもスポーツに対する高い理念持ってるかといえば???ではありますがシラー






ご無沙汰しております。
カピパラです。

今週の天皇賞は、JRAのCMから優勝馬を予想したいと思います。

そう、スペシャルウィーク「逆襲のラン」です。
逆襲のシャアを彷彿とさせるタイトルで、スペシャルウィークの子で
枠に入ったブエナビスタが勝つと言っているかのようです。

しかーし!!

そんな単純なものではなく、もっと深く思考してみようではありませんか(これでいつも外れる・・・)。

スペシャルウィーク以外の秋の天皇賞馬を父にもつのは、出走馬の中で実は1頭のみです。

そう、それはペルーサ(ゼンノロブロイ)です。
そしてジョッキーは、わたくしが追い続けている横山典です。
ゼンノロブロイは2004年にペリエ騎乗で優勝していますが、翌年は横山典騎乗で1番人気ながら2着に負けています。

今回こそ横山典の逆襲に違いありません。鉄板です。

2着は、トゥザグローリーあたりで穴狙い。
#スペシャルウィークが勝ったときは、2着にステイゴールド(12番人気)が来ているので。