小学6年生にもできる7分で右脳を20倍使う記憶術 -18ページ目

小学6年生にもできる7分で右脳を20倍使う記憶術

同時並列で情報を処理するから、一瞬で記憶力アップしてしまう!

あれ何だったっけ~?


くそ~、名前が出てこない…


そんなこともよくあるものです。


ではどのようにしたら、忘れるのを防ぐことができるのでしょうか。


せっかく覚えたことを忘れる原因は、おもに2つです。


まず、記憶が完全には定着しておらず、しっかりと身についていなかったこと。


記憶するためには反復による習得が不可欠ですが、ある程度時間を置いた状態で確認しておくことが大切です。


集中的に反復しただけで終わらせると時間の経過とともにあっさりと忘れてしまう場合があります。


時間の経過と記憶に関して、忘却曲線というグラフを見るとわかりますが、放っておけば人間って本当にすぐに忘れてしまうものです。


それと、もうひとつがインパクトも弱かったということです。


単に言葉だけで覚えた場合、どうしてもインパクトが弱く、他の情報が入ってきた場合にはじき出されてしまいます。


強烈なインパクトがある記憶は時間が経っても忘れないものです。

ですから、覚えたい知識にインパクトを与えることが大事です。


シーンと感情が結びついていると記憶がより鮮明になります。


ビジュアルイメージを加えながら覚えたり、特殊なシチュエーションで勉強するなど。


頭に強く刻み込ませることが大事なのです。


知識は時間が経った後でもいつでも引き出せるようになって初めて自分のものになります。


ぜひともしっかりと脳に刻み込むような勉強をしたいものです。



知識を忘れつつ、常に柔軟な気持ちで、貪欲に記憶に対して好奇心を持ってみてください。


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これ読んでると、結構ワクワクしてくるんですよね。


若返ったっていうか、そんな感じに。