大震災の発生から少し時間が経ちました。
いろんな問題も起こっているけれど、現場レベルでは本当にいろんな
人が全力で解決しようとしてくれてるんですよね。
原発の作業をしている人は、本当に命の危険にさらされながらも、
何とかして直そうと努力して下さっているんだと思います。
でも、メディアの論調が批判的なのは、おそらく指揮系統の
不明確さだったり、大事にするポイントがずれているような感じを
受けるところがあるから……ではないか?と思いながら、
今朝の記者会見の様子をながめていました。
でも、メディアの側に何も問題がないかというと、絶対にそんなことは
ないわけで。
地震が起こった現場で何が起きたか、という報道は確かに大事。
それはその通りなんですよ。
でもね、被災者の側だって、いろんな状況の人がいるわけで、
テレビを見ることができる人にとっては、避難所と支援する側を
つなぐような情報がいるんじゃないかなぁって思うんです。
どこも同じようなことを流す必要はないわけで。
(悪い言い方をすれば、発表されたことをそのまま横流ししている
わけでしょ? 本気で取り組むなら、現場に入った取材があっても
いいんじゃないか? なんてことを思うわけですよ)
そういう意味では、テレビでバラエティを流すことを決めたのは
ある意味正しい判断なのかなぁ、と思います。
それこそ、放送局の枠を超えて連携を取ればいいのに、と
思うんですが。。。
で、同じように、
ぼくたち一人ひとりが何をできるか?
ということは、よく考えて行動しなくちゃいけない。
被災者の役に立ちたいという気持ちは、すごく大事だと思う。
でも、それは決して押しつけではいけない。
相手が何を欲しているのかをよく考えて
耳を傾け、
頭を使って、
行動することが求められるはず。
外から現場に入り込むことが正しいとは限らない。
もう少し、見守るべき時間が続くのかもしれません。
あ、でも、募金っていう手は有効だと思います。
安易かもしれないけれど、赤十字とかユニセフとか、
実績のあるところを選んで寄付するというのは、
今できる、すごく大事なことなのかなぁとは思います。
(ぼくも、少額ながら募金しました)
現場で体張ってる人がいるんだから、その外がパニックになったら
中に飛び込んでくれているプロが、いい仕事できなくなっちゃいます。
だから、もう少し気をつけて行動しなくちゃなぁ、って
自分に言い聞かせながら。(^^;;

)飲み会)など、学生の間は気がつかなかったことがいっぱいありますね。