RUN RUN RUN

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走ったり、話をしたり、腹ごしらえをしたり。

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映画「ブラック・スワン」を見ました。

「白鳥の湖」の主役に抜擢されたバレリーナが
舞台初日に向けて過ごす日々のなかで起きる
出来事(幻想を大いに含む)を描いた映画なのだけれども。

終始ドキドキしっぱなしでした。怖くて。

元々、白鳥のような主人公が、
少しずつ黒鳥化していう様子はそら恐ろしく。

「白鳥の湖」がなんたるかを恥ずかしながら
詳しく知らないのですが、白鳥と黒鳥を1人の人間が
演じることから、人間は誰しも光と影の二面性をもっている・・・
というようなことが作品の大きなテーマなんですかね。

そのあたり、存分に味わいました。

全体的になんだかドロドロしたお話なのですが、
最後はほっとする部分もあって救われました。

それにしても、バレリーナの身体は美しいですね。
主演のナタリーポートマン、細かった~

加えて、バレエをとりまく独特の研ぎ澄まされた雰囲気も美しい。

美しさは、節制や努力、強い意志などによって
つくられることがわかります。


我が身に置き換えると反省ばかり・・・。

あそこまでストイックにできないけど、
日常の中にも緊張感は必要。

ということで、マンツーマンで指導してくれるジムの体験レッスンに
申し込んでみました(影響されやすい・笑)。

スポーツクラブでもいいけど甘ちゃんの私は途中で行かなくなるので、
トレーナーさんの力を借りる方式がいいかなと思って。

合っていれば続けて、目指すは引き締まった身体!

そして…

バッサ バッサ バッサ
(白鳥が翔びたつ音)


…映画の主人公同様、幻想が見えて収集がつかなくなってきたところで
筆を置くことにします…

友人の結婚式の余興が成功のうちに終わった。

映像を流し、AKBを踊るという流れ。


友人が、涙を流して喜んでくれた。


しっかり者の彼女の泣く姿はあまり見たことがなかったので
ちょっと驚いた。同時に、嬉しかった。


見てくれた方からも、面白かった、よかった、との
声をいただいた。

新婦のご家族からは涙が出た、という話もお聞きした。


ありがたい。頑張った甲斐があった。


正確には、頑張った、という感覚はなく
楽しくて自然と頑張っちゃったのだけれども。


なにはともあれ、
力をいれたことが無事に終わったという安堵感と達成感。

一緒に余興をつくりあげた人たちと
新しい人間関係を結べたことの嬉しさ。


同時に襲う、お楽しみが終わってしまったことのさみしさ。


平凡な日常にこんな嬉しいことがあると

いつまでも喜びにひたっていたいと思うけれど、

明日はやってくる。


すべてのことは絶えず変化している。


立ち止まっていても、
その嬉しさや達成感を胸に次に進んでも、
同じ明日。


それならば、後者を選ぶ私でありたい。


明日はきっと、今日よりもいい日。


なにはともあれ、お二人、ご結婚おめでとう。

お幸せに!




ランニングブログのはずが、全く走っていません。

今月下旬に控えた友人の結婚式の余興準備に励む日々を送っています。

妙齢の女子6人で集まって打合せや練習をしているのだけれども、
とにかく、楽しい。

メンバーは、この余興をやるために集まった混合チーム。
高校の同級生だったり、仕事仲間だったり。
ゆえに、中には初対面の子もいるのだけれど、
最初から息がピッタリでどうしましょうという感じ。

新婦の友人という共通点があるからでしょうか。みんな、ちょっと変なのです(笑)

変な人たちと、好き勝手に考えたことを、
協力して(時に周囲を巻き込んで)少しずつ形にしていく。
楽しくないワケがありません。

新婦は余興をとても楽しみにしてくれているようで、準備にも力が入ります。

ちなみに、10分ほどの映像を流し、AKB(!)を踊ります。

映像編集はプロカメラマンが無償で引き受けてくれたり、
ダンスが得意な友達が熱血指導をしてくれたり、
裁縫好きの友達がお手製の衣装を提供してくれたり。

役割分担ができていて手前ミソながらすごい・・・。
自然にみんなが協力するのも新婦の人柄なんだろうなぁ・・・。

私は全体の構成を担当。
うまくいけば、最初ほろり、最後爆笑・・・となるはずなのですが、
はてさてどうなりますか。

何はともあれ、楽しんでもらえるといいな。
もうしばらく、楽しい準備の日々は続きます。