大震災から1週間。
この度の、東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続き、学者によれば四国の南にある南海トラフも油断ならず、東海・西日本に今回以上の被害も予想されるとか。
岩手県の三陸地方では「津波てんでんこ」という言葉があるといいます。
津波のときだけはてんでんばらばらに逃げろ、そして一家全滅になるのを防げという意味だそうです。
問題は、避難した後、皆の安否確認が困難なことです。
阪神大震災の時は、固定電話が電話線の切断で通じない中、携帯電話が通じて、以後、携帯電話の普及に弾みがつきました。
しかし、今回はその携帯電話がなかなか通じず、不安な思いをさせられました。
そうした中で、大いに活躍してくれたのがメールです。
ただ、携帯で困ることは、バッテリーが切れると、送信できないばかりか、アドレスすら分からなくなってしまいます。
ですから、日ごろからwebメールに携帯のアドレスも登録しておきましょう。
また、家族で共通のアカウントを取っておけ ば、伝言板としても使えます。
携帯でもパソコンでも、場合によっては他人のモノを借りてでもメールが使えるようにしておけば安心ですね。
また、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続き、学者によれば四国の南にある南海トラフも油断ならず、東海・西日本に今回以上の被害も予想されるとか。
岩手県の三陸地方では「津波てんでんこ」という言葉があるといいます。
津波のときだけはてんでんばらばらに逃げろ、そして一家全滅になるのを防げという意味だそうです。
問題は、避難した後、皆の安否確認が困難なことです。
阪神大震災の時は、固定電話が電話線の切断で通じない中、携帯電話が通じて、以後、携帯電話の普及に弾みがつきました。
しかし、今回はその携帯電話がなかなか通じず、不安な思いをさせられました。
そうした中で、大いに活躍してくれたのがメールです。
ただ、携帯で困ることは、バッテリーが切れると、送信できないばかりか、アドレスすら分からなくなってしまいます。
ですから、日ごろからwebメールに携帯のアドレスも登録しておきましょう。
また、家族で共通のアカウントを取っておけ ば、伝言板としても使えます。
携帯でもパソコンでも、場合によっては他人のモノを借りてでもメールが使えるようにしておけば安心ですね。









