先輩の出産
昨日、仕事中に大学時代の先輩から
無事に出産したよーと、報告のメールが届きました
3900グラムの男の子が誕生!!
すごいなー
でっかいなー
入院から丸2日、一睡も出来ずに意識は朦朧
最後は吸引もしてもらっての出産だったそう。
産後も出血がひどくて回復するまでは
なかなか赤ちゃんにも逢えなかったみたいやけど
沐浴とか授乳の練習するんだ~ととっても嬉しそうな文面。
世の中のお母さんはすごいと改めて思ったよ
って言ってた。
妊娠をするのって
出産をするのって
母になるのって
家族が増えるのって…
まだまだ未知の世界だー
でも人一倍、ううん、何十倍も何百倍も
ベビさんを待ってる気持ちは大きいと思うんだ~
いつか自分の子に逢えるの、凄く楽しみだな♪
先輩、お疲れさまでした。
そしておめでとう!
D5で病院へ
何だか最近病院行きすぎなんじゃないかって位病院だなー
ベビさんに逢うためだからいいんだけどさっ
今日は朝起きるのが辛かったから
お昼からの診察にしたんだけど
張り切って病院行ったら受付開始時間間違えてた
30分もフライングしちゃった~
あはは
一旦車に戻って基礎体温表書いたりなんやかんやしつつ
気を改めて受付へ。
今日は比較的早く呼ばれたな~。
診察室に入って先生にリセットしたことを告げると
あらら、とちょっと残念そうにしてました。
あんまり感情を外に出さない淡々とした感じの先生なんやけど
今日初めてそんな雰囲気やったからちょっと安心した。
先日の血液検査の結果でプロジェステロン(黄体ホルモン)の数値が
7しか出てなかったのがちょっと気になるねって言われた。
この前検索魔になって調べてはみたけれど
それは結局何なんだいと尋ねてみたところ
黄体ホルモンが少ないと、受精しても着床しづらい状況が発生するみたい。
あぁそうなんだ。
内膜がしっかりしていてもそんなことがあるのね…
高温期が10日前後と短いのが気になって調べてたこともあって
黄体ホルモンが少ないことも出てきてたから
やっぱりな、って感じだった。
今度排卵したら、飲み薬でホルモンを補充して行きましょう、ってことになった。
デュファストンかなぁ
ルトラールかなぁ
副作用もあるみたいやからちょっと心配…
な~んて色々調べて知識だけが先走るからモヤモヤしちゃうわ
で、先周期にできなかった子宮卵管造影の検査を
土曜日にすることにしました。
痛いって聞くし、気分が悪くなっちゃう人もいるって…
卵管が詰まってたらどうしようって不安半分
でももし何事もなければ卵ちゃんが通りやすくなってゴールデン期間がやってくる。
そこで黄体ホルモンも補充されてタイミングも取れれば…なんて素敵やんかー![]()
ってポジティヴ半分
こんなに母がグラグラしてていいんだろうか(笑)
診察室を出た後は別室で看護士さんから
卵管造影の検査について詳しい説明や持ち物なんかの説明を受けて
今日の病院はおしまい。
おうちに帰ってから旦那くんにも卵管造影の日が決まったよ~って言ったら
「それって、結果がだめだったらどうなるの?」
っていきなりのネガティヴ質問がっ
「卵管が両方だめだったら、人工授精とかになるんじゃないの。」
って話をしたら
「それっていくらかかるのー!何百万もするんでしょ!」って。
旦那くんの知り合いで不妊治療で何百万もかけてる人がいるらしく
その方たちと同じ所までびゅーんとステップアップしてしまうと思ったのかも。
だけどAIHとか色んな手段があるのを知ってるから
これからゆっくり教えてあげなきゃだわ。
さてさて。
そんなこんなな今周期の通院の幕開けでした。
今期は根拠もないけれど、いつもよりベビさんが近くにいてくれる気がする。
コウノトリさんもよろしくね![]()
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今回の内訳
・再診
360円 ・・・安っ(笑)

