無事に転職活動を終え、一ヶ月間の休みが出来たのでイタリアに行ってきた。

個人的にヨーロッパはあまり好きではないのだが、1月にニュージーランドに行ってきたばかりなので、

アドベンチャーという意味でも今回はヨーロッパにした。

 

イタリアまでは直行便がなく、アブダビ経由で約15時間の長旅。

航空会社がエティハド航空ということもあり少し不安ではあったが、無事に時間通り最初の目的地である

ミラノに到着する。

 

現地で現金を両替した方が為替的に良いという彼女の判断を信じ、ミラノ空港で両替をしようと

試みたが... めちゃ高い。。。日本に両替した方が遥かに特だったという事実。まあ次旅行の良い教訓となった。

 

ミラノに着きSIMカードを購入しようとするが到着したのが朝の7時ということもあり、どこもかしこも

閉まっている。これではホテルまで道順がわからないではないか.. 運よくINFORMATIONセンターのおばちゃんに

道順をきけ、無事ホテルに到着。(ホテルまでの道中ジプシーらしき人たちがマックの前におり、鋭い眼光で睨まれて

身震いしたのを覚えている)

 

ホテルの部屋はものすごくコジーで文句の付け所がなかった。

 

ホテルで休憩後、イタリアの市内散策に行く前にホテル近隣のレストランで朝食を食べることに。

機内食は食べない主義なので、お腹が空いていたのかただのサンドイッチでも美味しかった。

 

朝食を軽く済ませ、ミラノ市内に電車で向かう。鉄道は人が横溢しており、日本とあまり変わらないなあと感じた。

 

まず最初にドゥオーモ広場大聖堂に向かう。正式名称を「サンタ・マリア・ナシェンテ教会」、“生まれつつある聖母のための教会“という意味のこの大聖堂はその名の通り、尖塔の一番高いところで黄金に輝くマリア像がミラノの町を温かく見守ってれている。

 

ドゥオーモ大聖堂鑑賞後は、ミラノ市内で昼食をとることに。私が頼んだのはコトレッタというミラノ風カツレツ。

思っていたよりもサクッと食べれてしまう一品で、イタリアにきた際にはぜひ食べて見てほしい一品。

 

その後は街をフラフラ散歩しながら適当に時間を潰すことに。旅行s前に知っていたが、ミラノはあまり観光場所がなく、

時間を持て余す確率が高い。ダヴィンチの名作『最後の晩餐』は三ヶ月前から予約一杯で見れず.....

 

今朝ミラノに到着したばかりで、時差の事もあったのか疲れがピークに。

フードコートでピザを購入し、ホテルで食べることに。

疲れていたのか酔いもすぐ回りあっとゆう間に夢の中へ。。。次回に続く。