住み始めてから”何か良いな”って思える
設計力が売りの建築屋
富山県富山市の工務店
アシストのユータです
また一軒
新築工事が始まります🏠
今回は
既設建屋の解体からです
そうなると
必要なのが
既設建屋の解体工事です
その
解体工事前に
アシスト全員で
下準備作業を行います
本日は
その下準備作業の大切さ
についてのお話です
では
本日のブログ
スタートです💨
整地された分譲地と、そうでない土地の大きな差
分譲地だと
綺麗に整備された敷地なので
設計GL(地面の高さ)を設定する作業だけ
と、なると
とてもスムーズに進みます
例えば
現在進行中の
小矢部市の新築現場↓
設計者は
おうちの中から見える景色が
容易に想像できます
※リビングの窓位置バッチリっす
しかし
建物がある状態だと
解体するまでは
美味しい景色が見える場所
(窓を設けて、中に取り込みたい景色)
が分かりにくいので
脚立を使用して
見えるであろう景色を
想像力を働かせながらイメージしていきます👀
視線の先には
お向かいさんの木々が
これだって
その敷地が持つ立派な魅力だったり
するわけで
建物の解体はプロにお任せして、庭木処分工事はアシスト総出で
何度も検討を重ねた後
実際に解体着工となるわけですが
今回の現場は
敷地が広く
庭もガッツリ作り込んであります
前庭も
こんな感じ
配置プランが完成し
検討した結果、、、
今ある植栽は
ほぼ全て撤去することに
解体屋さんに丸投げでも良いんですけど
私たちは毎回
重機を借りてチェーンソーを持ち込み
自分たちで庭木処分します
※切り倒して整地するまで
理由は
切って抜根までしておくと
ゴミ処分費用が大きく下がるからです
特にやっかいなのが
大木の根っこ
キロいくら?
という計算でいくので
根っこを掘り起こして枯らすだけで
重量は半分以下となり
いや、もっとかな?
ダイレクトに解体費用に反映されてきます
葉のついた木々も
枯らすことで重量を減らせます
幹だけにしておけば
薪にもなりますしね
そんなこんなで
3人で丸1日掛けて
大きな庭の整地作業は完了です👍
解体屋さんも
これで
スムーズに母屋解体工事へと進めます👷
アプローチの土間も
機械があればサクッと撤去できちゃいます↓
暑い中
毎日外で仕事する職人さん達に敬意を払いながら
本当に尊敬します
慣れない炎天下での作業は
本当にキツかったっす😱
でも
やっぱり現場で
あーだこーだ言いつつ
滝のような汗をかきながら
黙々と作業することは、、、
なんだかんだ言って楽しいもんです
たまにだから、そんな風に思えるのかもですが
今時
現場監督は
“なるべく現場に行く回数を減らす”
ことに注力されてますが
やはり何度も現場に足を運ぶコトで
わかることも沢山あります
バランスよく
効率よく仕事を進めることも大事ですが
やっぱり現場に行くと単純に楽しいので(笑)
今後もこのスタイルは続けて行くと思います
お盆明けは
いよいよ解体着工💨
来年の春には
素敵なおうちがまた一軒
完成しそうです😍









