住み始めてから”何か良いな”って思える

設計力が売りの建築屋

 

富山県富山市の工務店

アシストのユータです


お盆休み2日目


昨日に引き続き

かほく市でのお話です


昨日の記事の通り

安藤忠雄さん設計の

西田幾多郎記念哲学館へ行ってました


本日は

その日の夕方以降のお話です


記念館内部は

キホン写真NGなので

写真はこれだけ↓

※見応えたっぷりにもかかわらず、県の施設ということもあり、激安料金です。お近くの方は是非♫


たっぷり1時間半ぐらい見学し

帰ろうとしたところ。。。


出入り口付近に

ひっそりと建つ邸宅を見つけました!


(京都に建てられた、西田幾多郎氏の自宅書斎だけ、地元に移築されたみたい)


内部は見学できず

外から窓越しに眺めるだけでしたが


石張りの大きなテラス

解放したら気持ちよさそうな両開きドア

三角屋根と暖炉の煙突


確実に心地良い空間であること間違いないっす😌



玄関前には

家主の想いが書かれた

紹介記事が掲示されてました


石川県の同年代の仲間で

あの有名な

鈴木大拙さんとも仲良しだったそう



撮影禁止の

展示物の中で

イチバン心に響いた言葉を

下記に記します


“ごまかしてはいけない。

棄ててはいけない。

そこを突発することによって、

意外な思想の飛躍を

遂げることができるのだから。”


大先生が言うのだから、

強烈な説得力です


自分の気持ちを

ごまかさず

生きていきたいなと


思ったワタシなのでした