住み始めてから”何か良いな”って思える
設計力が売りの建築屋
富山県富山市の工務店
アシストのユータです
最近は現場に出っぱなしの日が続き
ちょっとバテぎみ💦
毎日現場の職人さん達は
本当に大変ですね
頭が下がります🙇
そんな中
リノベーション着工予定だったTさんから
“提案してもらった案、考え直しても良いですか、、、?”
と連絡がきまして
もともと
ご自身が所有する敷地に
小さな平屋を建てるつもりで
声を掛けて頂いたのが始まりです
予算的な都合と
自分ではコントロール出来ない要因によって
リノベ案で工事着工予定でした
コントロール出来ない要因とは何なのか?
では
本日のブログ
スタートです!
新しくおうちを建てたい!でも、、、
もともと
新築住宅を建てるつもりで
アシストに来て頂いたTさん
お話を聞いていく中で
イチバンのネックとなったのが
現在住んでいるおうちが大きすぎることです
現在住まわれているおうちは
Tさんのお父様が建てたそうで
1Fで55坪
2Fで25坪
計80坪!!
家族構成は
Tさん家族4人が2階に住み(既にリノベされて、風呂以外の水回りを設置済み)
Tさんのお母さんと、おばあさんが1階にそれぞれ部屋があって
その他にも
1階には
畳の和室が2部屋続きで
遊んでいる(空いている)状態
さらには
立派な農業倉庫が建っている状態
※この農業倉庫も、リノベ案が浮上しましたが
構造的&断熱気密の補強にお金が掛かりすぎると判断し、 断念💦
母屋は築20年で
お父様が建築関係の仕事をされていたこともあり
庭も含め非常に立派な建物なんです
しかし
大きいがゆえに
メンテナンス費用も当然高いワケで、、、
良かれと思って立派なおうちを建てた
にもかかわらず
20年後の現在
その扱いに悩んでいるのが現状です
ご自身でコントロール出来ない
というのは
そういうコトです
こればっかりは
どうしようもないので
2階リノベ案は白紙
となりました
コレって
日本全国の地方都市で
確実に問題となっているのではないでしょうか?
そんなコトを
T様宅の現地調査で感じました
今出来るベストな案を模索してみる
そんなワケで
2階リノベ案で進める予定でしたが
少し時間が空いたこともあり
ご家族で色々話し合って検討したところ
“1階の持て余している10畳の仏間を
LDKへと改修できないでしょうか?”
と打診されて
今に至ります
申し訳なさそうに↑のお話を
電話越しに聞いた時
最初は
心な中で「えーっ!」となりましたが
お話を聞いていく中で
純粋に
Tさん家族が
アシストの考える”心地よいおうち”で
家族みんなが仲良く生活できるように頑張りたい!
そんな風に思いました
これからどんどん増えていくであろう
リノベーション工事を見据えて
Tさん宅も
アシストらしい
心地よいおうちになるよう
頑張りたいと思います😁
Tさん
来週またお邪魔しますが
今後ともよろしくお願いします!

