チチェン・イツァの後は、2つのセノーテを回りました。
セノーテっつーのは、Wikipediaを引用すると「ユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、次のように説明されている。氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没した。このような洞窟の天井の一部が崩落して陥没ドリーネが生じた結果、セノーテができた。」だそうです。

1つ目はコチラ。セノーテ・シケケン。これは見るだけでした。なんかピンクライトが超邪魔なんですけどw
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セノーテ2つ目。名前忘れた。こっちではライフジャケットつけて泳ぎましたよ 真水なんでライフジャケットありがたかったす。なぜかセノーテにはナマズがいっぱいいて、何度もさわろうとしたんやけど、すぐ感づいて逃げられてまうんやな、これが。。。小ナマズはドクターフィッシュ的に足の角質を食べたりしてくれました。や~、セノーテに仰向けにぷかぷか浮きながら、光が漏れる鍾乳洞の天井を眺めるのは格別でした
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このあとエクバラム遺跡へ。この遺跡はまだ発見されて間がないのでメジャーじゃないですが、かなり保存状態もよく、ピラミッドの頂上にも登ることができるので、超満足でした。しかし、私、ここでカメラの充電が切れるという大失態を犯したため、写真がありません。。。後で先輩のをもらってのせときますね。ピラミッド頂上からの360度の絶景はすばらしかったっす。

※ちなみに、チチェン・イツァのほうは数年前に転落事故で死人が出て以来登れなくなってます。ここに限らず、遺跡は大概角度きついから観光も命がけよね。

遅めランチ。ハマイカ茶をいただきました。グラスでかっ
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いただいたのはまたまたタコス。最初のとは具が違います。これはこれで美味しかったけど、やっぱ1つ目の屋台のタコスが美味しすぎたので、あっちが忘れられへんわぁ。
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帰路、メキシコの街を観光したいとリクエストして、バヤドリの街に寄ってもらいました。ここはスペインを思い出させる感じの街。歴史の浅いカンクンよりこっちのがオススメといわれて立ち寄って正解やったかも。街の中心に公園があって、その周りを教会やらホテルやらがぐるっと取り囲んでる感じ。

公園でガイドさんがお菓子を買ってくれました。チリソースをかけるのはデフォルトらしい。。。もちろん少なめにしてもらいました。
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あと、どうしてもソパ・デ・リマが食べたくて、無理やり公園横にあるMESON DE MARQUESというホテルのレストラン入ってソパだけ頼みました。
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スペインで食事してる錯覚に陥る雰囲気やったね。なつかしす。スペインまた行きたいなぁ。
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大聖堂は無料で中入れたので、ちょろっと入ってみました。なんかミサやってたけど。
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ホテルに帰ったのが19:00くらい。前の日に案内の紙が入ってて、Chef's Plate以外のレストランは閉めて、ビーチでパーティーするって話やったんやけど、なんかやってる雰囲気ないなぁと思って聞いてみたら、強風のため中止やって・・・orz 連絡も急なら中止も急やな。そして個別に連絡なしって これがメキシコ・クオリティーか

遺跡観光で汗かきまくったので、シャワーあびてお着替え。今晩の食事は21:00からオーシャンフロント以上のお客のみ予約できるChef's Plateへ。なんか1テーブルを囲んで晩餐みたいにして食べるんやけど、4組北米で、1組イギリス、1組我々という構成で、イギリス+我々は静かで、例のごとく場を盛り上げなあかんという強迫観念にとらわれたアメリカ人がしゃべりまくりでうるさかった。。。イギリス人カップルの存在が救いでしたわ

食事はというと、イタリアン風やったんやけど、また無理してがんばったったものだから、コメントに困る感じの味でした。なんか無理して外国料理作らんでも、メキシコ料理出してるだけで全然いいと思うんやけどね~~。屋台のタコス持ってきてくれよ、タコス とはいえ、ブータンという食材確保が難しいロケーションにありながら、アマンコラの食事(ブータン料理だけでなく、タイ料理やインド料理、西洋料理まで)がかなりのハイ・クオリティーだったことを思うと、ホテルのやる気とシェフの教育次第な気もする。

先輩とも話してたんやけど、新婚旅行でカンクン行くっていう人がまわりに出てきたら、全力で止めるなぁ~って アメリカ人のテンション高いのりが好きで、味にうるさくなければいいけども でも、口コミ見ると日本人の評価も結構高かったりするんよな、このホテル。。。謎やわ。。。。(評価高かったからここに決めたんやけど・・・、日本人ハネムーナーの口コミはあんまり信じちゃいかんってことやな。もっとリゾート慣れした年配の方の口コミとかのが参考になりそう。)

ヨーロッパ人観光客が好んで訪れるというプラヤ・デル・カルメンのほうがまだマシな気がする。味にはうるさいからね、特にフランス人。マンダリン・オリエンタル・リビエラ・マヤとかなら大丈夫そう









朝はルーム・サービスでエナジー・ジュースを頼みました。青汁みたいやけど、結構フルーツの味がしてうまし。
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7:00にガイドさんから部屋に電話があり、ロビーへ向かいます。若い女性のガイドさんでした。
朝食は、途中のマヤ村にあるタコス屋台へ。
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おっちゃんが、この屋台にのっかってる肉を手づかみで豪快にトルティージャの上に。
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完成系がコチラ。(写真用に包んであるのをわざと開いてます。)
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や~、これがですね、ぶっちゃけカンクンで食べた中でベストかっていうくらいのうまさでした。お肉がなんかコーンビーフみたいに感じでやわらかくって、なんかいろいろかかってるソースも美味しくってね~~~。しかも値段が安いっ!!2つで12ペソやで



お腹も満たされたところで、ホテルから合計2時間半ほどでチチェン・イツァ到着。
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マヤ文字で自分の名前を組み上げてペンダントにしてくれるっていうのを入り口で説明されて、ガイドのお姉ちゃんも持ってていいなぁ~と思ってたんで、まんまと乗せられて注文してしまいましたw 観光終わったころに渡してくれるらしい。
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チケットは2枚。国用と地元用らしい。大変やな。
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メインのエル・カスティージョを眺めつつ、まずは球戯場へ。マヤの遺跡にはよく球戯場が付いてるらしいですが、ここはその中でも最大規模。南北168m、東西68m、高さ8.2mですと。東西の壁の中心部分にそれぞれ1つずつこういう(↓)リング状のものが付いていて、ハリポタのクィディッチ的な感じで、このリングにボールを通すらしい。ボールはわりとリングを通るギリギリのサイズで、手は使わなかったとか、ここは規模が大きいので棒を使っていただとか諸説あるよう。
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リングの下あたりにはレリーフがあって、見えますかね?左側を向いて片膝をついてる人の首から血がほとばしっていて、それが蛇になってるの。これが勝利チームのリーダーっぽいらしい。生贄は名誉なことだったので勝ったほうが犠牲になったのだとか。
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↑のレリーフと対になって左側にあるのがコチラ(↓)。こっちは生贄の人の生首を持ってるのがわかりますかね?
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ちなみに、このコートの南北には神殿があるんやけど、北の神殿から声を発すると、南の神殿まで簡単に声が届くように緻密に計算されて作られてるねんな。実際、大声出して確認してみました。エコーがはんぱなかった。

ツォンパントリ。サイドにずらっとスカルが並んでる素敵台座。
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生贄の首は、このお腹の上に乗せたらしいよ。
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エル・カスティージョ。ククルカンの顔イカスわ~~~
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エル・カスティージョちょっと遠目から。
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イグアナがちょいちょいいましたね。
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お土産(自分用)はもちろんスカルで。骸骨好きにはたまりませんなぁ~。ぐっと我慢して1つだけ購入。
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ホンマはこれも買いたかったけど、サイズでかいのでぐっと我慢しました
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ちなみに、できあがったペンダントはコチラ↓。紐はないので、調達しなくては。
$かめブロ
カンクン初日は特に予定もないし、海入るにも波が高いんで、18:00からスパでのマッサージを予約。プロモーションでちょいとお安くなっているTEJIDO PROFUNDO / DEEP TISSUE という80分のマッサージ。80分 150USD が二人で受けると240USDに。1人 80分で 120USDってかなり破格よね。日本やと60分1万円が平均的な気がする。高いとこやと60分で2万とか平気でするしね。

時間になったんでスパの受付に行くと、オーシャンフロント以上だと入れるスパ・ジャグジーと共通のお着替え場所に案内される。普通マッサージ受ける時って、まぁ、上の下着ははずして、下は紙のものをいただけたりするんやけど、ここは全部脱いでバスローブ来て出て来いって言われてビックリ マジかよって思って、別の人に聞き直してみてもやはり全部脱げって・・・ そこまで言われたらしゃ~ないわってことで、脱ぎましたよ

で、別棟にあるマッサージ用のお部屋に移動して、マッサージ開始。いわゆるベーシックなオイル・マッサージでしたね。お値段に惑わされずに、なんかメキシコっぽいやつにしたほうがよかったかなとか思いつつ、ま、いっか。安かったし。

髪の毛とかぐちゃぐちゃになったんで、お部屋で一旦シャワー浴びて、ディナー用にお着替えを。ま、大したことないけど、一応ドレスコードあるからね。ワンピをちゃんと持ってきましたよ。(TopShopで調達したDahliaとJovonnistaのやっすいのですがw)

夕食は22:00からアジアン料理のASIANAへ。ここは鉄板焼きテーブルに行くのが鉄則らしいので、もちろん予約済。

なんか、いかにも南国風な「こいつ適当ちゃうか!?」っていうおっちゃんが担当w 鉄板焼きテーブルには他に4人組みの欧米人が一緒やったけど、うるさくない人達だったのでよかったですよ。

まずは、飲み物。私はミ・モーサを。
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最初に汁物(おすまし)とカリフォルニア・ロールを注文。鉄板焼きはMIX(牛、とり、エビ)を注文。

まず来たのがカリフォルニア・ロール。。。え・・・、これがカリフォルニア・ロール!?!? もぅ、ねぇ、笑いを取れるレベルよな、コレ。食事が美味しいと評判のホテルですらこれなんで、カンクン全体のレベルが知れますな汗 ま、アメリカ人向けの高級ホテルなんてこんなもんなのかも。やつらに日本の繊細な味がわかるとは思えん。。。
かめブロ

驚きがまだ薄れていない状況で、なんか頼んでない春巻きが来た!!お向かいの4人組みが頼んでたみたいやけど、なぜこっちにまで・・・???オールインクルーシブやから別にお金発生するわけじゃないから、ええけども・・・。やっぱこのおっちゃん適当やわ、と再認識得意げ
かめブロ

鉄板焼き職人も、ハネムーナー向けにこんなスキル付ける暇があったら、料理の腕を磨きなさいと言いたい。
かめブロ

鉄板焼きMIX。ま、基本素材でなんぼっつーもんなんで、まずく作る方が難しいと思う。まずまずの味。でも、味ちょっと濃すぎ。
かめブロ

あと、おすましこんなと思ってたら、結局来たの味噌汁やったしね汗 もぅ、どんだけつっこませる気やねん、こいつら。。。

翌日は1日観光で7:00に迎えが来るので、食後はさくっと部屋に帰って寝ました~~~。