新設です!!テーマ通り弓道について書きたいと思っています(*^▽^*)
私@ssickは自他共に認める弓道馬鹿です。はい。
私は今日置當流印西派浦上系と言う流派に所属しております。
まぁ、よく「浦上同門会」と言われます。というかいいます。多分・・・
弓道知らない方はわかんないと思います。
そんなこんなで私はこの流派の先生のもとで日々精進しているのですが・・・
正直バッシングが強いような気がするなと思います。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
何故かと申しますと、先ず弓道には正面打ちおこしと斜面打ちおこしがあります。
簡単にまとめますと・・・
・正面打ちおこし
流派は主に本多流と小笠原流。
明治時代に本多利實が日置流尾州竹林派の斜面の構えを正面の構えに改めて大三を取る射法を創始し 、彼 の弟子たちが本多流と名づけた。現今一般に行われている正面打起しのうち、大三を取る射法 は本多利實 によるものである。(wikipediaより)
こちらの方が弓道人口の多くを占めている
・斜面打ちおこし(ここでは浦上系について書きます)
浦上直置が創始した、「三分の二」とよばれる動作をとる浦上一派が現在関東を中心に活動している 。(wikipediaより)
「三分の二」とは、「打起し」から「引分け」てくる間、矢の高さが眉毛のあたりになった時に一度 動きを止める動作である。(同上)
こちらの方の人口は正面打ちおこしに比べると非常に少ない。
主に僕の知識?で書いているので多少間違えがあるかもしれません。
バッシングを受ける理由と思うのがこれ「弓道人口内の割合」
上に書いた通り正面打ちおこしの方が多いです。
なので頑なな方は「正面が主流、斜面は認めない」みたいな人がいるわけです。
私の表現の仕方はかなり極端ですが・・・
まぁ、野球で言うところのオーバースローが普通だろ?みたいな感じです。
私もこの頃一般の方や先生などとお話をしますが斜面の事を言うと渋い顔をする方が何人かいます。
気にはしていませんが、正直ガッカリします。
同じ弓道なのになぜそんなに頑なになるのか。
同じ弓道、だから斜面だろうと正面だろうと関係はないと思うわけです。
ぼくの師匠も同じ考えです。だから正面の方に斜面を強要しません。
なのに、バッシングが強い・・・
ぼくは気にせず頑張りたいと思います。
そうやって頑張っていけばいつの日かわかってくれるようになると思っているからです。
なんか愚痴になってしまってすみません。
でも、一つ解ってほしいのは正面だろうが斜面だろうが同じ弓道。
もっと広い視野を持ってほしいという事なんです。
生意気言ってすみません@ssickでした・・・
@ssick