ご済度参りは3箇所で行います。
2箇所目は、信貴山の朝護孫子寺です。
日頃から朝護孫子寺の千手院様を通じて、毘沙門天様から多大なるご縁や、ご利益をいただいています。
顧客様からのお申込みも、朝護孫子寺でのご済度が一番人気です。
当日現地では、60名を越える顧客様とお参り致しました。
遠方であったり、お仕事などで現地にお越しになれない多くのみなさまには、後日メールや対面時に授かりました内容をお伝えしています。
境内は見どころも多く、お社やお堂など、拝める場所がたくさんあります。
毘沙門天王ほか、お不動様や観音様、弁財天様、大黒天様、龍神様やお稲荷様など、たくさんの大神様がお祀りされています。
本堂の毘沙門天様から授かったご済度で、深く印象に残ったお告げ内容を一つご紹介致しますね。
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ここへ何をしに参りに来た。
勝つ為であろう。
負けると思うならここに参らずともよい。
弱気になるな。
迷うな。
自身を信じぬ者に力は貸さぬ。
何事も覚悟を決め、信念を持てば、乗り越えられる力を必ず貸す。
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この言葉を聞いて、ハッ!としました。
ある顧客様に向けたお告げ内容ですが、朝護孫子寺へお参りされる方にも、きっとお役に立つのではないかな、と思います。
毘沙門天王は「勝利の神」と言われています。
人が社寺にお参りに行く時は、何かしら願い事を神仏にお伝えしているものです。
しかし、人は神仏の足もとから離れると、悩み、迷い、弱気な心で過ごしていると、毘沙門天様は言います。
なぜ自分自身を信じないのか。
自分を信じていないから、神仏のことも信じていない、とも言います。
力を貸してやりたいのに、なぜ人は日々の中で、自ら心の輝きを無くすのか。
ここに、勝ちに(願いを叶えに)来ているのではないのか?
言葉を賜り、あらためてなるほどなぁ〜と思ってしまいました。
その一瞬だけ手を合わせれば良いのではない。
拝みっぱなしではダメだ。
神は人のお遣いではない。
自分を信じ、神仏を信じ、なりたい方向へひたすら前に進み続ければ、必ず力を貸す、とのことでした。
信貴山毘沙門天王からの力強い、とてもありがたいお言葉でした。
okada♪

