今年も無事にご済度を終えることが出来ました。
この度も大変多くのお申込みをいただき、誠にありがとうございました![]()
毎年たくさんのお告げを神仏から授かります。
ご済度を授かる度に、神仏って本当にすごいなぁ〜と、感激と感謝の連続です。
その社寺によって、神仏のカラーが全く違いますので、見る側面が違っていたり、言い回しも本当に様々なのです。
その度に、なるほど〜、そのような見方をすると良いのか〜、など、すごく勉強になります。
そして、お伝えするこのご済度を、お客様ご自身はどのように解釈をするのか。
そこがとても大切です。
ご自身の普段からの、ものの見方や考え方、同じ内容のご済度を受けても、人によって歩む道が変わってしまいます。
初めの頃は、例えば「感謝心が足りない」とのご済度をお伝えすると、
「え?僕が?私が?」
「そんなはずはないです。」
「こんなにやってるのに、ごれ以上どうしろと言うの?」
などなど。
色んなご意見がありました。
社寺参拝も行っているし、手も合わせている。
ありがとうございます、と言葉も伝えているのに、なぜ?どこが?と、腑に落ちないのです。
すごくお気持ちはわかります。
でも、その度に根気よくお伝えしました。
「お神様が足らないと言えば、足りていないんです。」
※イメージ画像です
私は、人の可能性は無限、と言われるのは、神仏の力を借りられてこそだと思っています。
何事も神仏ありきの考えです。
人には心に信仰の種が必要だと思っているのですが、信仰のしかたは人それぞれ自由で良いと思っています。
ただ、色々な方とお話を見聞きする度に、何だかもったいないな、と思うことはとても多いのです。
神仏の都合ではなくて、自分寄りの都合ばかりになっているのでは?と感じることがあるからです。
でも、私もまだまだ不出来で、自分の考え方が良いのかなんてわかりません。
気づけていないことなんて、山のようにあります。
もっともっと、神仏から教わりたいことだらけです。
ご済度をどう活かすかは、ご本人様の考え方ひとつで、良き一歩を踏み出すきっかけになれば良いな、と思っています。
自分が求める幸福の道を、楽しみながら歩んでください。
神仏って本当にありがたいです。
ただただ、それに尽きますね。
この度もありがとうございました。
※イメージ画像です。
okada♪

