納豆
さて、今日は久々の、何の予定もない休日でした。
ホンマにすることがなかったから、ずーっとウチでグータラしてた。
酒呑んだり、メシ食ったり、酒呑んだり、アニメ見たり、酒呑んだり、マンガ読んだり......
で、朝方目が覚めたんで、松屋に行ったんよ。
俺はいつものように豚めし(並)を食ってたんだが、
向かいの席に座ってる若者が、箸でなにやらニッチャネッチャとかき回していた。
そう。
納豆である。
俺はどーもこの納豆がダメで。
よく、「関西の人間は納豆キライ」
とかいうらしいが、
ご多分にもれず、俺もキライなのである。
あ、ちなみに俺関西人じゃないです。
関西には1日たりとも住んだコトないです。
俺は四国人です。
こっち(東京)の人に、四国の方言でしゃべったらバカにされるので、
仕方なくエセ関西弁を使ってる四国人です。
こっち(東京)の人は、「四国地方も中国地方も関西圏内」
みたいなカンジに、一緒くたにします。
だから、『Suica』の話題とかになると、
「関西のほうは『Suica』じゃないんだよね?『イコカ』っていうんだよね?」
とか聞いてきますが.....
俺は四国人や!!
関西のコトなんか
知らんのんじゃヴォケェ!!
ワレいてもーたろか!!
....という言葉を飲み込まなくてはならないのです。
また、野球の話題になると、
「あれ?石川君て阪神ファンじゃないの?」
とか。
まあ、東京の人みんながこうというわけではないんでしょうが。
四国は四国です。
確かに関西近いですが。
そこんとこよろしく。
おおっと。脱線し過ぎやね。
そうそう。
納豆がダメなんよ俺。
ガキのころ、一度晩メシで納豆が出て、俺がまったく手ぇつけんかったから
それ以降、ウチのオカンも納豆出さんようになってしもて。
それ以来納豆は一度も食ってなかったんよ。
で、1年ぐらい前。
スーパーで買い物してるとき、納豆が特売で安かったのを見て、
「お。納豆安いなぁ。でも俺納豆食えんしなぁ。
.....んー。でも、俺が納豆食ったのって、かなりガキんときに一回だけやったしなぁ。
もしかすると、今なら食えるかも....。
何かよー知らんが、栄養たっぷりっぽいし。
安いし....よっしゃ!買ってみるかぁ!!」
と、生まれて初めて自ら納豆を購入した俺。
ウチ帰って早速食べる。
醤油たらして、にっちゃねっちゃとかきまぜて、白米の上にブチまける。
そして一口。
「ふむ。ふむふむ。やっぱニオイはキツイが....イケるなこれ!!」
...と、二口、三口と、納豆飯を食らう
....のだが。
「あ、あれぇ.....何か....ちょっと気持ち悪くなってきたなぁ....
うーん。
イヤ!コレは決してまずくはない!俺は食える!」
...と、買った手前、「まずくない」「食える」と、言い聞かせながら
箸を進める俺。
しかし、
3分の2ほど食うと....
「う....うえぇぇ.....やっぱコレまずいよぅ.....。
気持ち悪いよぅ....。吐き気がするよぅ.....。」
しかし、ビンボー性な俺は、たとえまずくても、「食い物を捨てる」という行為だけは許せなかった。
「ふ....ふぇぇぇぇ...。ま、まずいよぅ...。」
と、最後は半泣きになりながら、なんとか納豆ブチ混ぜごはんを平らげた。
「ふぅぅ...。あー。まずかった。
もう二度と買わん!もう一生納豆なぞ食わん!」
と、心に決めた俺。
もう冒険なんかしない。
口直しに、カップラーメンを食って、ふぅ、と安堵のため息を吐き、
お茶を飲もうと冷蔵庫を開けたとき!!
悪夢再び!!
そう。
俺はスーパーの特売コーナーで、「3パック納豆」を買ってきたのだった。
「あ、あと2パックもある........
ああああああ!!
ヘタこいたぁぁぁぁぁぁ!!!!!
orz」
前述のとおり、食い物を捨てるのは許せない俺。
よっぽど捨てようか迷ったのだが。
翌日、鼻つまんで、泣きながら食いました。
も二度と食わねぇ。
おはよ?おやすみ?
ういー。
気が付いたらもう9月やね。
俺の夏はモスキートとの戯れ と共に終わってしもた・・・。
さて、おはようというか、おやすみというか・・・
そんな時間帯。
執筆現在am5:30過ぎ。
今日はお休みやから。
以前、日記でも軽く触れたが、俺は休みの日の前日は、酒をしこたま呑む。
ツブれるまで呑む。
一人で。
だから昨夜も呑んだ。
普段の日は、大体いつも寝る2時間前ぐらいから呑み始めるのだが、
昨夜は休日前夜ということで、メシ食ったらソッコー呑み始めた。
最近、ビンボなおかげでロクなモン食ってない し酒の量も減らしているせいか、
ストレスさんがどんどん来訪し、なかなか帰ってくれない。
というわけで、極貧期ではあるが、どーにか食い繋げそうなので、
たまには豪勢な休日前夜にしてやろう、と、
帰宅後、酒屋に行った。
たまにはいつもの安焼酎以外の酒を呑んでやろうと。
でも余ってる金はごくわずかなので、ウヰスキーやらジンやらウォッカやらは買えそうにない。
日本酒にしよーかな、とも思ったが、いつも焼酎なので、たまには洋酒が呑みたい気分だった。
そこで、ワインにすることに決定。
よーし、明日は休みやし、ここはワインでも呑んで盛り上がるかぁ!
一人で。
で、購入したワインは・・・
525円(720ml)
結局安酒かよ。
あと、普段酒呑むときは、つまみは一切食わないのだが、
ここはフンパツしてポテチも一緒に買った。
・・・つか、
フンパツして525円のワイン1本とポテチかよ・・・。
酒屋にいるときはそのことについて何も思わなかったのだが、
いざ日記に書いていると、虚しさがぐっとこみ上げてきた・・・
そしてウチ帰っ
!!!!!
日記の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。
今しがた、ついさっき、↑の文章執筆している最中・・・
ゴキブリ降ってきた!!!
(ちっこいヤツやけど)
あービックリした!!!
今のアパートに引っ越して丸7ヶ月。
初めて出やがった!!
お、おどかしよって~!!
しかし、チビゴキで助かったぁ・・・。
即座にあの世へといざなってやった。
つか、降ってくんなよなー
空から降ってきていいのは雨と雪とシータだけである。
以上、ニュースをお届けしました。
引き続き、『あなたの退屈なひとときに、より一層の退屈を提供する』
石川日記をご覧下さい。
・・・・・。
そして、ウチ帰ってレトルトカレー食って、まだ20時半過ぎだったが、ワインを呑み始めた。
例の小説読みながら。
そしてポテチも食い始めた。
さっきメシ食ったばっかりやのに。
ワインを、いつも焼酎呑んでるロックグラスになみなみと注いで、ゴクリと呑んだ。
気が付いたら、ワイン1本開けてた。
時計を見れば、22時前。
読んでた小説も、区切りがいいところだったので、一旦閉じる。
ゴロリと万年床に転がり、ボケーっとしてたら眠くなってきた。
まだ22時前やのに。
6日間フルで働いて、帰ってきて暴飲暴食すれば眠くもなる。
めんどくて、電気も消さずにそのまま寝てしまった。
およそ4時間後、深夜2時ぐらいに、気持ち悪くて目が覚めた。
冷蔵庫の麦茶飲んで、電気消して、かったるかったのでもう一度
無理やり寝ようとしたが、気分悪くて寝れんかった。
仕方ないので起きて、シャワー浴びたらちょっとマシになった。
すっかり目が覚めたので、小説の続きを読むことに。
俺は昔っからムチャクチャ酒が残る体質なんよ。
ちょっとしか呑んでないのにすぐ二日酔いになる。
だから迎え酒などする気にもなれず、読書のお供を買いに近所の自販機へ。
ミルクティーを買ってきた。
そっからまた読書再開。
am5:00前になると、少し眠たくなってきたので、寝てみることに。
そしたら今度は腹が減ってきて寝付けなかった。
むう。
どーしよかな。
迷った挙句、駅前の松屋へ行くことに。
およそ一月ぶりの外食である。
そこでも、一番安い豚めし(並)\320を頼んだ。
久々の外食を平らげ、イイキブンでチャリンコに乗って家路を走った。
途中、駅前の居酒屋から、5・6人の若者が出てきて、そのなかの一人の女性が、
駅舎を見てこんなことをのたまった。
「ええ~ナニコレ~。ショッボイ駅ぃ。ショボすぎぃ。」
いやね、分かってるよ。ショボイのは。
でもね、このショボイ駅の街に住んでる人間がいる中で
そんなこと大声で言うなよ・・・
ちょっと不愉快になった。
久々の外食で気分良かったのに。
俺が住んでる街の最寄駅、確かにショボイ。
ゲーノージンがイッパイ住んでいるとウワサされている
JR中央線沿線の駅とは思えないほどショボイ。何もない。
都心からはそんなに離れてないのに。
新宿まで20分ぐらいで行けるのに。
吉祥寺近いのに。
駅ビルはおろか、駅周辺にはデパートのひとつもない。
確かに終わってる駅だが。
イナカモンな俺は、栄えてるところにはあまり住みたいとは思わない。
ので、この寂れた駅の素朴な街が気に入ってるのだが。
その寂れた街を、チャリンコこいで帰宅。
で、このブログを執筆してるワケだ。
さて、そろそろ眠くなってきたから、寝るわ。
もうゴキブリ降ってきませんように・・・。
モスキート
涼しくなってきたなぁ。
秋の気配というヤツか。
こんな時期に遅れて土から出てきたセミ達も、
最後のあがきとばかりに声を張る。
あと何日もすればセミの声も聞けなくなるのか・・・。
今日は、そんな夏の終わりを感じさせる、涼しい一日やった。
が、
そんな夏の終わりの切ない気分をブチ壊してくれる存在が。
セミと同じく、夏の虫の代表格のひとつに数えられるこの厄介モノ。
おもに視覚的に恐怖を与える存在であるゴキさんと一線を画す・・・
といっても過言ではない迷惑な存在。
己が生命を保つために、動物はおろか、我々人間様の生き血を狙い、
その代償を払うどころか、肌に不快なかゆみを残して去るという
とんでもなく(飛んでるけど)図々しいヤツ。
そう。
モスキート(蚊)である。
実にウザイことでおなじみの夏の虫のひとつ。
夏の間中、コイツの侵入を防ぐために、ドアや窓の開け閉めには特に気を使っているのだが、
さっき洗濯物を干し終わって、窓から部屋に入ろうとした瞬間、1匹の蚊の侵入を許してしまった。
むう。
それからというもの、ヤツとの闘いが始まった。
う、くっそ!ど、どこいった!!出てこい!!
あ、お、おった!!
パチン!!
くっそ!空振りか!!
どこ行った!!
お、そこかぁ!!
パチン!!
おのれ!!また逃げおったなぁ!!!
・・・。
しばらくして、姿を暗ましやがった。
探しててもラチがあかんので、
毒ガス攻撃をかましてやることに。
そう。
蚊取り線香である。
ふふふ。
貴様の命もこれまでだ。
喰らうがいい!!
と、線香に火を灯し、立ち上る煙を眺めていたとき!!
ヤツが、ヤツが現れた!!
そしてヤツは、とんでもない行動に出た!!
うお!!き、貴様!!
そ、そんなところに・・・
ヤツはなんと、俺の股間の・・・切ない部分にとまっていた。
き、貴様!!卑怯だぞ!!
蚊『ふふふ。貴様に俺を殺せるか?
殺せば貴様の切ない部分の命はないぞ!』
下はパンツ一丁だった俺は、たじろいだ・・・。
今コイツを殺せば、俺の切ない部分に激痛が走ることは間違いない。
だが激痛を恐れて手加減して叩いたりしたら、確実に仕留められんかもしれん。
しかし、
このままコイツを野放しにしておくワケにはいかん!
毒ガス攻撃では、確実に葬ったかどうかの確認が困難である。
ここはひとつ、覚悟を決めて・・・
ふ。よかろう。いい度胸だ。
貴様と心中してやる!!
蚊『な、き、貴様!!正気か!?』
死ねえぇぇぇ!!!
蚊『よ、よせ!やめろぉぉぉぉぉ!!!』
バシィ!!!
・・・・・・!!!!
案の定、俺の切ない部分に激痛(というほど痛くもないが)が走った。
くっ・・・
苦痛(それほど痛くはないが)に顔を歪ませながら、
ヤツを仕留めたであろう右手を見た・・・
!!!!!
ヤ、ヤツがいない!!
ちっくしょう!!!
逃げやがったなぁ!!!
そう。見事に逃げられた。
自分の股間叩き損である。
それからヤツはまた行方をくらました。
しばらく部屋中を探し回ったのだが・・・。
毒ガス攻撃で墜ちていることを願おう・・・。
そーいえば、
コイツ はあまり蚊に刺されないらしいが・・・
うらやましい限りである。
確か小学生ぐらいのとき、先生が言ってた。
「蚊は誰でも彼でも刺して血を吸うワケではない。蚊も刺す相手を選んでいるらしい。
だから、刺されたやつは、蚊に選ばれて刺されるのだから、ある意味ラッキーだぞ?」
選ばれて刺される者にとっては、メーワク極まりない。
どーやったら蚊に嫌われるのかも、ご教授願いたいものである。
冷蔵庫
今日、帰宅すると、ショッキングな出来事が・・・。
俺はいつも帰宅すると、真っ先に服を脱ぐ。全裸になる。
そしてシャワーを浴びる。
今日も帰宅直後、汗で湿ったTシャツを脱ぎズボンを脱ぎパンツ脱ぎ
いつものように全裸になった。
さて、ノド乾いたな。
シャワー浴びる前に麦茶でも飲むか。
と、冷蔵庫の扉を開けようとしたとき、
あれ?
冷凍室の扉、半開きやん!!
うーわ!
中の冷凍食品大丈夫かなぁ・・・
ふだんならカチコチに凍っている冷凍食品たちのパッケージをさわってみる。
フニャフニャや・・・・。解凍されとる・・・。
あれ、おっかしーなぁ?
朝確かに閉めたはずやのに。
つか半開きならフツー気付くのに。
むぅ・・・。
と、冷凍室の扉をしめようとしたとき・・・
あれ?
あ、あれ?
扉閉まらん!!
なんで?!
こ、壊れた?!
おいおい!ジョ-ダンキツイって!
この残暑真っ只中の時期に冷凍室の扉が閉まらんとは!!
買い置きしてた冷凍食品や、
晩酌用の氷が保存できん・・・
と、絶望し始めたとき、あることに気付いた。
冷凍室の扉付近に、霜が発生している。
この霜が凍り付いて、扉を閉めようとすると、凍った霜に扉がぶつかり、閉まらなくなっていたのだ。
なぁんだ。壊れたワケじゃないんやね。
この扉付近の霜さえ取り除けば、扉は閉まるんや。
でも・・・
なんですぐに気付かんかったって?
それはね?
もう何年も前から、
冷凍室の中全体にでっかい霜が
凍り付いていたから。
冷凍室のおよそ7割を覆う巨大な氷。
霜取るのめんどくて3年ほどほったらかしにしてたらどんどん霜まみれになって、
それが凍っていった。
おかげで、冷凍室にはほとんど物をいれることができん状態。
そこに無理やり製氷器やら冷凍食品やらをブチ込んでた。
いい加減冷凍室内も狭くなってきたので、これを機会に霜取りをすることに。
ドライバーを持ってきて、アイスピックのようにひたすら霜を砕いた。
ガシガシ!!と、砕いた。砕きつづけた。
全裸のまま。
しかしそんなもんではラチがあかんので、冷蔵庫内のモノを一旦全て出して、冷蔵庫のコンセントを抜いて
霜を溶かすことに。
幸い、今住んでるアパートには、別に備え付けのミニ冷蔵庫があるので、冷蔵庫の中のモノは
一旦全部そっちのミニ冷蔵庫に移す。
全裸で。
冷蔵庫持っていたので一度も使ってなかった備え付けのミニ冷蔵庫がこんなところで役にたつとは・・・。
全てを移し終え、ようやくシャワーを浴びた。
で、出てきてメシ食ってゴロゴロして、ついさきほど、ちょっとは溶けたかなーと冷蔵庫の扉を開けてみたが・・・
何の変化もナシ。
うーむ。
どーにかさっさと溶けてくれんかなぁ・・。
と、またドライバーでガシガシ削ったりしてると・・・。
変化があった。
霜が「ごそっ」と動いたのだ。
これは・・・。
細かく砕かなくても、無理やりひっぺがせそうな手応え。
凍った巨大な霜を掴み、おもっくそ引っ張ってみた。
ゴトリ
うおおおお!!!
と、とれたぁぁぁぁぁぁ!!!
およそ3年分の巨大な氷の塊を両手につかんだ俺は、
流し台にその巨大な氷をズシッと置いた。
そして、お湯をかけ溶かす。
このとき、この3年もの間冷凍室にてすくすくと育った巨大な氷を、
溶かす前に写メにでも撮っておけばよかった・・・と後悔したころ、
流し台の氷はもう何のおもしろみもないサイズへと姿を変えていた。
あーあ。このブログに載せたかったなぁ・・・。あの巨大氷の画像。
そして、その巨大氷が取り除かれ、およそ3年ぶりに本来の姿を取り戻した我が冷蔵庫の冷凍室。
とってもスッキリ。
ガマンしてたウ○コを一気に放出したときのような開放感が広がっていた。
おおー!!こんなに広かったんかぁ!!この冷蔵室!!うーん快適!!
ああ・・・明日から晩酌用の氷だの冷凍食品だのを思う存分ブチ込める・・・。
これからはマメに霜取りするべきやね。
ワタシのココロはナツモヨー
休日。
今日は8月最後の休日となった。
ガキのころから、毎年この時期になると切なくなる。
夏休みが終わりに近づくにつれ・・・。
ガキのころから、キライなモノは先に片付けてしまいたくなる性格だったゆえ、8月上旬に全部片付けた夏休みの宿題に追われることもなく、残り少ない夏休みを精一杯満喫しようと、毎日必死で遊んでた。
あぁ・・・もーすぐ新学期始まるんかぁ・・・
という、憂鬱をかき消すために。
そんな十数年前の幼い記憶をたどって切なくなった8月最後の休日。
切なく・・・というか。
なんか
ヘコんできた・・・
はぁ・・・。今年の夏も何処も行かずに終わったなぁ・・・。
連休ないし・・・。金ないし・・・。
どっか行ったといえば、聖蹟桜ヶ丘までサイクリングに行ったぐらいか・・・。
一人で。
虚しい・・・。
こーなったらトコトン虚しい夏にしてやる!
と、逆ギレ気味な俺。
8月最後の休日を、
ほぼ一日中ウチん中で過ごしてやった。
昨夜は、我が情斬庵の先代ベーシストであるちかねーさんが今やってるバンド、
RUMBLING COYOTEさんのライブに行ってきた。
ドラムの早崎と共に。
で、俺は次の日(今日)が休みやったから、ライブが終わったらまた立川で早崎と朝まで呑もうかなぁ・・・
とか思っていたのだが、久々に先代情斬庵メンバーが揃ったので(先代ドラマーのイトーサンも観に来てた)
ライブ終了後、ライブハウスで打ち上げ後、俺んちに集まって呑むことになった。先代情斬庵メンバーで。
で、朝4時半ぐらいまで呑んで、寝て、11時前ぐらいに起きて、先代メンバーの二人は帰った。
さて、どーしよーかなぁ・・・。
今日も暑いし、二日酔いでめっさアタマイタイし、ウチでおとなしくしとくか・・・。
そう。虚しい休日にしてやるんや。
例の小説を読みながらゴロゴロする俺。
昼過ぎに、近所のスーパーへ買い物に行って、戻ってきて洗濯して、小説の続き読みながら酒呑んで(また昼間っから)、眠くなってきたから昼寝するか、と眠りについたのが15時ぐらいやったかな?
起きたらビックリ。もう19時半。
寝すぎ。
「虚しい休日にしてやる」
と決めていたが、やはり無駄な過ごし方をしたかなぁ、と少し後悔。
まあでも・・・ゆっくりできたからこれはこれでいいや。
小説
暑いよ。
ホンマ。
何コレ?
先週末から異常やね。
昨日は曇ってて涼しかったけど。
さて今日は何をしようか。
先週の休みに行ったサイクリング(サイクリングヤホー3 参照)の疲れをまだ引きずっていたので、
ウチでおとなしくしてよーかなぁ。
そう。丸一週間経ったのに足の筋肉痛が完治してない。
よく、「歳をとると筋肉痛が3・4日後に遅れて発生する」
とかいわれてるが、そうじゃない。
筋肉痛は、サイクリング翌日からキたのだが、そっから丸一週間ずーっとイタイ。
治らない。
原因はやっぱこの暑さかなぁ。
先週の東京の暑さはホンマ異常やったもんね。
別に海とかプール行ったワケでもないのに真っ黒に日焼けしてるしね。俺。
更に、連夜の熱帯夜。
寝れんよこんな暑くちゃ。
そんなこんなで疲れもとれず、筋肉痛も治らん。
で、とりあえず昼前に起床して、最近読み始めた小説を熟読。
途中メシを食って、読書再開。
すると昼過ぎに読み終わりそうになった。
むぅ。どうしよう。読み終わってしまっては、もうすることがない。
昼寝するには早すぎるし、かといってどっか出かける気にもならん。疲れてたし。暑いし。
サイクリングなぞもってのほか。
しぶしぶ、外出の用意を始め、読んでいた小説の続巻を買いに行くことに。
電車に揺られること約20分。向かった先は、中野ブロードウェイ。
ここの「まんだらけ」に行けば、中古で安く手に入るはず。
無かったらアキバの「古本市場」に行く予定。
以前、ブックオフを数件巡ったのだが、全巻は集められなかったので。
そして、まんだらけにてお目当ての小説の続巻をあっさり発見。
この小説、現在12巻まで出ており、2巻までしか持ってなかった俺は、3・4・6・7・8・9・10・11巻をゲットした。5巻だけ無かったのが悔やまれるが。
購入後、このまま5巻を求めてアキバまで行こうか迷ったが、往復の電車賃のことを考えると、新品で買うほうが安いことに気づき、もう帰ることに。
しかし・・・・
このハナシ、漫画家さんや作家さんにとっては複雑であろう。
何故なら、自分の書いた(描いた)本を、中古で買われても自分の手元には1銭も入ってこないから。
俺の大好きな某マンガの作者さんが、自身のhpにて、以前こんなようなことをもらしていた。
「中古でも、自分の描いた作品を読んで好きになってくれるのは変わりないから、非常に嬉しい。
でも、汚いハナシだが、自分の収入にはならないから、当然複雑。
実際、本が(新品で)売れなければマンガ家は生活できないのだから。」
この文章を読んだとき、カナリ胸が苦しくなった。
ビンボーを理由に、古本ばっか買っている俺は、漫画家さんや作家さんたちに対して非常に申し訳ない気持ちになった。
でも・・・。ビンボやし・・・。
じゃあマンガなんか買ってんなよ!!
とか言われても、読みたいもんは読みたいし・・・。
そしてそれを読むことによって、生活の刺激になったり、娯楽のひとときに、よりいっそうの娯楽を提供していただいたりしてるワケだが。
まぁ、とにかく・・・。
ビンボなうちはカンベンしてください・・・。
生活に余裕ができるようになったら(なるの日が来るのか?)、マンガや本は新品でそろえます。
サイクリングヤホー3 ~カントゥリーロード~
東京11日連続の猛暑。
今日も暑かったぁ・・・・
そんな暑い中、休日だった俺は、久しぶりに(また)サイクリングに出かけることに。
前から行ってみたいと思ってたトコがあったんよ。
前回のサイクリングは、(サイクリングヤホー2 参照)大好きなマンガ、「めぞん一刻」の時計坂という街のモデルになった東久留米まで行ったのだが・・・
今回は・・・・
「好きな人が・・・できました」
で、お馴染みのジブリアニメ、「耳をすませば」の舞台となった街、
聖蹟桜ヶ丘まで行くことに。
出発前に、ネットでイロイロ調べて予習完了。
35℃の猛暑の中、14時ぐらいに出発。
途中ツタヤに寄って借りてたDVD返却。
そこから東八道路に出てひたすら西へ。クソ暑かったけど、風があったし、多磨霊園沿いの木陰を走ったのでさほど苦でもなかった。
車の音、風を切る音、セミの鳴き声などをバックミュージックに、真夏の道を軽快にペダルをこいだ。
途中、バイクやチャリンコの後ろにオネーチャン乗せた野郎とすれ違う度に、
「あぁ・・・いいなぁ・・・・
はぁ=3・・・・・・・・」
・・・と、羨みのため息をつく孤独なサイクラー。俺。
「フッ、フン!オネーチャンなんか連れてなくても、俺一人で充分楽しめるしね!
一人のほうが気楽やしね!!フン!!!」
・・・とか虚しく強がってみる俺。
べっ、別にオネーチャンと一緒にサイクリングしたいワケじゃないんだからねっ!
・・・・・
さて、東八道路を西へペダルこぐこと約40分強。
西原町一丁目の信号を左折し、鎌倉街道を今度はひたすら南下する。
京王線中河原駅を越え、多摩川に架かる関戸橋を渡る。
出発からおよそ1時間15分。
ついに目的地の京王線聖蹟桜ヶ丘駅に到着。
どっちに行けばいいのかキョロキョロしてると、
こんな看板が↓
やっぱ結構おるみたいやね。
俺とおんなじ理由でココに来る人ら。
この案内板を頼りに、川崎街道を横断し、
大栗川に架かる霞ヶ関橋を渡り、いろは坂通りへ。
↑この画像は、いろは坂の入り口付近なのでよくワカランだろうが、
劇中と同様に、カナリ急な坂が続いている。
チャリンコに乗ってきてる俺は、結構くじけそうになった。
実際、カナリキツかった。坂道。
途中、劇中でよく見られた階段を見つける。
つか、この辺、こんなカンジの階段が無数に存在する。
一番写りが良かったこの画像↑をチョイス
そして、
急カーブな上り坂の途中に、コイツを発見↓
作中で、シズクがなんとかってヤツに告られてた場所。
『金毘羅宮』。
で、そのままいろは坂を登りきって、下りはじめた辺りで
バス亭のロータリーが。↓
劇中の『地球屋』は、この辺にあることになってるとか。
そして、今度はそのままずーっと坂を下ってみる。
汗ばんだ体に、風が気持ちいい。
あぁ・・・
これで後ろにオネーチャン乗っけてれば・・・
この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握り締めてゆっくりゆっくり下って行けたのに・・・
とか考えながら、坂を下りきる。
そこからは、インスピレーションの趣くがままにペダルをこいだ。
・・・うーん。特にコレといったモノも風景も無いなぁ・・・
・・・とか思っていたら!!!
こんなところに!!!
↓↓
・・・・シズクんち?
・・・を思わせるような団地が。
元来た道を引き返しながら、
チョロチョロと脇道にそれて行くと、こんな神社?みたいのが。
↓
耳をすませばとは関係なさそうだったのだが、
偶然ココにたどり着いたのも何かの縁。
お賽銭箱に小銭を入れ、ガラガラやって、手を合わせてきた。
そろそろ帰りの体力が心配になってきたので、この辺で帰路に着くことに。
また小一時間チャリこいで帰宅。
で、
ここまで、「耳をすませば」がどーのとか散々書いてきたが・・・・
俺このアニメ今までに2回ぐらいしか見たことがない挙句、
最後に見たのがもう7~8年ぐらい前なので、
作品の内容とか風景とか
ほっとんど覚えてない
なんでそんなヤツが小一時間もチャリこいでそんなトコ行くのか・・・
そもそも、ウチから電車で行けば30分ぐらいで行けるんやけどね。聖蹟桜ヶ丘。
まぁ、チャリンコで行ったほうが、
「やっと着いた!!あぁ・・・ココがあの舞台となった街かぁ・・・」
ってな感じでカンドーも強いんやけど。
で、
こりゃ久々に見たくもなるわな。「耳をすませば」。
その舞台の街を見てきたら。
・・・普通は逆なんやろーけどね。
TVとかで耳をすませば見て、
「あぁ、このアニメの舞台になった街に行ってみたい!」
つって現地に行くのが正しい順番なんやろけど。
で、ウチ帰って一休みして、ツタヤに行ったんよ。
「耳をすませば」借りに。
やっぱ現地を見てきて作品を見たら、
「あー!あったなぁこんなトコ!!」
「おお!これかぁ!金毘羅宮!現地のまんまやなぁ!」
てなカンジで盛り上がるやろし。
そして、意気揚揚とツタヤのジブリ作品コーナーへと足を運ぶ俺。
・・・・・
「耳をすませば」
全部借りられてた・・・・。
ラピュタとかナウシカとか紅豚とか魔女宅とかもののけとか千尋とかの他のジブリタイトルは、
借りられてはいたけど、まだ1・2本残ってたのに・・・・
何故か
「耳をすませば」だけが、全部借りられてた・・・。
タイミング悪ぃなぁ・・・。
とんで風鈴
今回の日記は、2日前のできごとです。
というのも、2日前に執筆中、誤って書きかけのブログのウインドを閉じてしまったため、
小一時間かけて書いた日記の内容が全て消滅してしまい、
再び最初から執筆し直す気が失せたので、後日執筆し直そう、と。
では、2日前の出来事です。
どうぞ。
7日ぶりの休日。
昼前に起床。
レトルトカレーが朝兼昼食。
今日の東京は、18日ぶりの晴天らしい。
お天気キャスター曰く。
俺「絶好のサイクリング日和やな!!
よーし!今日はどこまで行こうかなぁ!!」
と、意気込む俺だったのだが・・・・
一歩外に出ると・・・・・
暑っ
こんなクソ暑い日にサイクリングなぞにでかけようものなら
途中でぶっ倒れる、もしくは
途中でイヤになる。
こんな日はウチでゴロゴロするに限る。
7連勤の疲れも残ってるし。
とりあえず、家賃振込みに行ったり、市役所に行ったりと
やることを全て片付けてから、昼過ぎに一度帰宅。
冷房の効いた部屋で、マンガ読みながら
さっきコンビニで買ってきたやっすいチューハイをグビリ。
昼間っから。
やはりチューハイごときでは物足らず、いつもの焼酎にも手を出す。
昼間っから。
で、冷房が充分効いてきたら、
エアコンを切り、窓を開け、
扇風機に切り替える。
で、ほろ酔い気分で横になり、
お昼寝タイム。
周りからはよく、「時間のムダ使い」だの「せっかくの休日がもったいない」
だの
ほざくヤツが多いが、
俺にとってはコレが
ゴールデンタイム。
夏の休日は酒&昼寝に限る。
で、
16時ごろ目が覚める。
今通っている接骨院に行く。
17時ごろに治療が終わり、
俺「今ウチ帰ってもすることないしなぁ・・・
もう眠くもないし・・・
・・・吉祥寺にでも行くか。」
と、一路吉祥寺へ。
吉祥寺に到着。
まず楽器屋へ行く。
前回の日記で述べたとおり、機材が不調なので、シールドコード類を新調することに。
しかし・・・
10センチほどのパッチコード(エフェクター同士をつなぐケーブル)が、
何故2000円もするのか!!
資金も乏しいので、500円のパッチコード×3本購入。
3Mのシールドと、カールコードも合わせて購入。
これだけでもう7000円ぐらい。
・・・バンドってホンマ金かかるよなぁ・・・。
楽器屋を後にし、
俺「うーん。あとどっか行くとこあるかなぁ・・・。
特にほしいモンもないし・・・
・・・あ、そーや!!
アレ欲しかったんや!!
アレ買いに行こ!!」
何かって?
風鈴。
前からほしかったんよなぁ。
今日ウチで昼寝してるときにも
俺「これで風鈴の音があれば・・・・
風鈴の音でウトウトしながら
夢見心地でよだれを垂らすことができるのになぁ・・・。」
とか思ったり。
で、
風鈴を求め歩き出した。
が、
俺「・・・・・風鈴て・・・
どこに売ってんねやろ?」
いざ考えてみると、答えが出てこないもの。
俺「んー。
・・・とりあえず雑貨屋行けば売ってるかな?」
と、パルコの5階だか6階だかのビレッジバンガードへ。
が、
店内をくまなく探すも風鈴は見つからず。
代わりに、別の気になるモノが・・・
何かって?
メガネ。
メガネなぞ今まで生きてきて一瞬しかかけたことない俺。
何故かメガネコーナーで足が止まり、装着してみたくなった。
鏡に映るメガネの俺。
何か新鮮なカンジだったので、
イキオイで購入してしまった。
値段も1000円と、お手ごろやったし。
購入後、化粧室へ駆け込み、
値札、ラベルをはがしてすぐに装着してみた。
改めて鏡に映ったメガネな自分を見て、
俺「あー。おるなぁこんなヤツ。
よう見かけるわぁwww」
・・・と、一人ではしゃぐ。
メガネな自分にテンションも上がり、
そのまま(メガネかけたまま)
風鈴探しのショッピングを続けることに。
何か落ち着かない。
何か恥ずかしい。
視界がもどかしい。
メガネをかけたまま、初めて街中を歩くという行為に
不安を抱きながら。
さて、風鈴。
どこに行ったらよいものか。
とりあえずデパート的なところに行けば売ってるかなぁ・・・。
と、サンロードを闊歩していると、目の前に西友が。
3階だか4階だかの『生活雑貨』のフロアーへ。
すると、遠くのほうから風鈴の音が・・・
音のする方へ行ってみると・・・
ついに発見!!(割とあっさり・・・)
風鈴コーナー。
そこには、数種類の風鈴が、
扇風機の放つ機械的な風に揺らされ
わざとらしい音色を奏でている。
いくつかの種類の中から、コイツを購入。
↑さっそくウチに帰って取り付ける。
「チリンチリン」
と、夏の音色を期待しながら、
窓を開けたまま、メシ食ったりTV見たりPCいぢったりして過ごす。
・・・・・が、
聞こえてくるのは、期待していた
「チリンチリン」
ではなく
「カン!!
カンカン!!!
カン!カン!」
という乾いた音・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
風流どころか・・・・・
・・・・・
うるさい。
やっぱ298円の安物じゃあ、
こんなもんか・・・・・。
サイクリングヤホー2
ザ・休日。
夕べもよう呑んだなー。
一人で。
3時半ぐらいまで。
自宅で。
で、昼過ぎまで爆睡したろかー思てたのだが。
am10時前に......
ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ............
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ............
隣の部屋から聞こえる目覚ましの音(2種類)で目が覚める。
もうね、
うるっさくて
しかも20分ぐらいずーっと鳴りっぱなし。
・・・・・・・・
はよ起きて止めろや!!!
よくあんな爆音アラーム鳴る中寝てられるな。
隣に住む俺が、うるさくて目ぇ覚ますぐらいの爆音ですよ?
で、
よーやくふたつとも止まったかと思い、
再び眠りに就こうとしたそのとき........
ミシミシミシ.........ギギギギギ.........
外からどこぞのオネーチャンの焦った声
「ゆ、揺れてる!!揺れてるよね!!!」
地震で起こされた........。
こーなったらもう観念して起きるか、と
TVをつけたら......
どのチャンネルでも地震NEWS
新潟付近はけっこうな惨事になってる。
.......何か目覚めの悪い休日。
へこんだ......。
気を取り直して、サイクリングにでも行くか!
「今日はどこ行こーかなぁ
そや!東久留米に行ってみたかったんや!
よし行こ!」
ネットで軽く地図見て出発。
なぜ東久留米かって?
それはね......
高橋留美子先生の名作マンガ「めぞん一刻」の舞台である、「時計坂」という街は、
連載当時、高橋先生が住んでいた東久留米がモデルになっているらしいので。
で、俺実はガキのころから高橋留美子先生のマンガが大好きで。
俺はモロ「らんま1/2」世代で、らんまにハマり、
そっから「うる星」「めぞん」「人魚の森」「ダストスパート」etc.....
と、イロイロ読み漁ってたんよ。小学生のころから。
で、最近、友人から「めぞん一刻」のDVDを借りて見てるので、
気になってイロイロ調べてたら、
「時計坂駅」は「東久留米駅」がモチーフやと。
作中に出てくる町並みをこの身で実感したくなり、実際どんなもんかなーと興味が出てきまして。
ただ、この情報が載ってるhpには、
『20年以上経ってしまった現在は、作中の風景の面影もほとんど残っていない』
とも記されていたので、そんなに期待してなかったのだが.......
そんな中、東久留米目指してひたすらチャリをこぐ俺。
やはり見知らぬ町並みをサイクリングするのは最高。
ガキのころから、あっちこっちチャリで遠出するのが好きやったし。
でも今の俺のチャリ、タイヤちっこいからこいでもこいでも進まん.....
けっこう疲れる......。
サイクリング向けのチャリじゃないな.....。
途中若干迷いながら、出発から約1時間半かけて、よーやく到着。
迷わんかったら1時間もかからんかったのだが。
で、東久留米の駅前に。
「こ、こんなの時計坂じゃねぇー!!!」
(東久留米駅周辺住民の皆さんゴメンナサイ)
前述の情報の通り、作中の町並みの面影は皆無。
唯一、駅の北口(めっさちっさい)が
「それっぽいかなぁー?」
と思わされるくらい。
せめて北口出てすぐのところの立ち食いそば屋は残っててほしかった.....
五代君のおばあちゃんが食ってた立ち食いそば屋。
西口、東口に至っては、でっかいロータリーになっている。
商店街も、作中のイメージとはかけ離れているわけではないのだが、
やはり街が変わるには充分すぎるほどの年月である。20余年とは。
でもあの町並み、あれはあれでイイね!
今俺が住んでる街もあんなカンジ。
.....つかあれより数倍ショボイ。
地方出身のイナカモンな俺は、あーいう雰囲気の街が好き。
何か落ち着く。
で、
ひとしきり堪能して、
「さて、帰るか」
とチャリをこぎ始めたとき、
犬を連れた女性を発見!
その女性が連れてた犬の種類は.....
ポメラニアン!!
あ、明日奈さんや!!
明日奈さんとサラダちゃんや!!!
あ、でもこのポメラニアン白くないなぁ.....
白と茶色がまざっとる.....
!!!!
てことは!!!!
サラダちゃんとマッケンローの子犬か!!!
とか一人でにやける俺。
・・・・・・・・
その女性がもっとでかい犬連れてたら
か、管理人さんや!!
管理人さんと惣一郎さんや!!!
・・・・になってたんだろうが。
あ、
俺キモい?
ちなみに、1・2ヶ月前に、TVでやってたらしい実写版めぞん一刻。
俺見てない。
何故かって?
当然、
朱美さんがスケスケじゃないから。
あんなの朱美さんじゃねぇー!!









