どうも、カッキーです。
昨日、やっとこさ!!歯を入れました。見た目は良くなったのですが・・
入れたばかりだと、まだ慣れていないので中々噛み合わず未だに人としゃべるのには苦労しています。
まっその内慣れると思うのですが・・・
さて、前置きはこのくらいにして今日紹介する情報は、タイトルにも書いてあります、カーボンオフセットについてお話したいと思います。
まずその前にタフコート(熱交換塗料)の説明は前の方の記事で説明したかと思います。
その実証結果の具体的な説明と使用する上でのメリット等につきましては、
また追々話していきますのでご安心を・・・
それよりも何よりも、カーボンオフセットとは何か?というのが実は鍵で、
これを知らずして政治は語れないというくらい大事なことですので是非、皆さんも参考程度に覚えといてください。
[カーボンオフセットとは?]
簡単に言ってしまえば認証、つまり証明書です。 以上!!!
・・という簡単な説明でもいいのですが、そんな簡単な証明書ではないのです。
まず、どういった内容のものかといいますと、人間が地球上で活動していくには、沢山のエネルギーが使用されるわけですが、そのエネルギーのほとんどは石油や石炭などから取り出されています。
そして、私達は経済活動をしていく上では、これを燃やさないと効果を得ることは出来ません。
すると、どうなるかというと二酸化炭素などの温室効果を発生し、エネルギーを沢山使えば使うほど、温室効果ガスを排出してしまいます。
もちろんエネルギーの消費量は少なければ少ないだけ言い訳ですが、だからと言って全く使わないというわけにもいきません。
自分(個人)の削減努力というのも もちろん重要なことではありますが、とは言っても人間がたった一人で出来ることには限界があります。
そこで国連が認めた「カーボンオフセット」が行う「温室効果ガス削減事業」に賛同し、効果を得ることで差し引きゼロにするという考え方をカーボンオフセットといいます。
ところで、皆さんに質問です。
日本人一人が家庭から(自家用車の利用を含めて)排出する年間のCO2はどのくらいだと思いますか?
JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)の調査によりますと一人あたりの排出量は2.2トン、世帯あたりで5.3トンだそうです。
ちなみに世界各国の二酸化炭素排出量は、1位が中国、 2位がアメリカ、3位がロシア、4位がインド、5位が日本となっています。
しかし、これをそれぞれの国に住む人一人が1年間に出す二酸化炭素の排出量で比べると、中国人は4.5トン、アメリカ人は19.2トン、ロシア人は10.8トン、インド人は1.2トン、そして日本人は9.6トンとなり、順位とは大きく異なります。
日本人一人で、中国人の約2人分、インド人の8人分を排出しています。
こうした数値と合わせてみると、アメリカやロシア、日本など、
いわゆる先進国に住む人が地球温暖化の原因となる二酸化炭素などをより多く出して生活していることがわかります。
随分、長くなってしまいました。m(_ _ )m
今日は、カーボンオフセットの内容だけをお伝えするつもりが、書いているうちに興奮しすぎて日本の現状まで書いてしまいました。
また、前歯が取れそうなので、今日はこの辺で失礼します。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
ホームページの方も新着情報など日々更新していますので、そちらも是非、御覧下さい!!よろしくお願いします。
それでは![]()