皆さんこんにちはカッキーです!
昨日は、私の友人、宮城県出身の我妻氏に誘われて彼の故郷の「みやぎのつどい」に行ってきました。
会場は、浜松町駅を出て左手の東京タワーに向かって歩き、増上寺の手前の小道を左に曲がった「メルパルクホール(東京郵便貯金ホール)」というところで開催されました。駅から徒歩10分くらいというところでしょうか。
このイベントは、「東京宮城県人会連合会」主催のビッグイベントで「復興へ頑張ろうみやぎ」をスローガンに開催され、地元、宮城の副知事さんはじめ、宮城県選出の国会議員や政財界のトップが一同に介し、とても盛り上がったイベントに参加させていただきました。
このイベントは、毎年、この時期に開催されているということですが、ご承知のとおり昨年の「東日本大震災」で壊滅的な被害を受けた宮城県ですが・・・
今年はその復興も兼ねたイベントとなり、会場には震災の時の写真展や宮城県の名産品の販売会も行われました。
副知事さんから宮城県の現状のお話があり、未だに行方不明者や仮設住宅で生活を余儀なくされている住民の皆さんがいらっしゃるということを聞き、復興にはまだまだ時間が駆るのだなと思う反面、宮城年内における新たな企業誘致等も進んでおり、明るい兆しも見えてきているとの報告もありました。
又、一番強く訴えていたのが、農産物や海産物等の「風評被害」が未だにあり、築地市場等では、宮城県産品というだけで、取引が成立しないという現実がまだまだあるので、「宮城県産品」は安心して下いという事を強く訴えていました。
私もすこしでもお役に立てればと思い、大好きな「笹かまぼこ」を購入し、早速、夜の晩酌で笹かまぼこと会場でお土産に頂いた宮城県の地酒と一緒に楽しみながら昨日は、東北人になった気分でした。
それから、ステージでは盛りだくさんの東北・宮城県の民謡や舞踊が繰り広げられ、私も日頃、触れることのない東北芸能に酔いしれ、改めて東北は美味しいものばかりではなく、芸能の宝庫だなと感じました。
都会での生活は毎日がせわしく、時間がたつのが本当に早いなといつも感じて
いますが、昨日は、私も久しぶりに故郷「石垣島」のことを思いながら、「みやぎのつどい」で頂いたパワーを明日からの生活に活かしたいと思いました。