オプション取引の『買い&売り』について
オプション取引とは・・・・は、省きます![]()
『買い』をするとき、『売り』をするときに
ついてですが、買いは、利益が無限、損失が
限定され、売りは利益が限定され、損失が
無限と説明されていますね。その通りです。
では、どのようなタイミングと分析で仕掛ければ
良いのか?
まず、買いの場合、時間価値の減少が考慮され
てしまうため、ピンポイントでのポジショニングが
必要とされます。
よって、分析はトレンド系指標ではなく、オシレーター
系指標がいいと思います。
オシレーター系指標は主に逆張りとなりますので
ピンポイントが狙います。
また、タイミングは短期決戦の為、チャートの
形として「日足」で『斜行三角型底値・天井形成』
の時に狙うのがいいと思います。
売りの場合、一般的にファーアウトの権利行使価格
を売り対象とするのが一般的ですが、買いの逆張り
に対してトレンド系指標で臨まなくてはならないと
思います。
なぜなら、売りの場合損失が無限の為、大きな
トレンドが発生しているにも関わらず、希望的観測で
「もう止まるだろ・・・」と思いつつ、自分の売り建てを
している権利行使価格水準まで引っ張ってします。
価格が届いた時には時すでに遅しで、大きな損失(含み損)
を抱えた状態になっている。
よって、売りを行うときはトレンドフォロー型の指標で
行わなければならない。と思います。
今回のような、9000円まで下がり、その後に10200円まで
一気に駆け上がられると、プット・コールともにショート(売り)
ポジションの方は大変な目にあいます。
オプションの売りは1年12カ月中、10か月儲かり、残りの
2か月で10カ月分の利益の数倍の損失を被ることになりかねません。
よって、オプションの売りは、トレンドフォロー型を参考指標とし、
リスクを軽減するため、『スプレッド型』を組み合わせる
ポジショニングを勉強して行わなければならないと
・・・・
私個人的な感想です。(生意気なこと書いてすいません
)
10230円からの下降波が10130円でとまり、
10130円までは、『ディセンディングトライアングル』を形成。
10160円、10170円を付けてくることにより、
基点水準の10190円~10210円を急速に目指す展開が
予想されます。
というのは、私の師匠(テクニカルアナリスト)からの
コメントでした![]()
10150円買いはホールド中で、10190円付けてきたら
返済を考えます![]()
あ~、何もできないまま時間が過ぎていきます![]()
暇なので、金融商品について何か書いてみましょうか![]()
では、オプション取引についての戦略を書いてみましょうか
オプション取引 『買いと売り』・・・ポジションの違い
『一般投資家のオプション戦略』・・・売り戦略のリスク
『プロの戦略:合成スプレッド』・・・レシオ・カレンダー・クレジット
『保有株式のヘッジ取引』・・・カバードコール
『気がついたこと』・・・これからのこと
このような感じで書いてみましょうか![]()
では、下書きしてから書いていきますね![]()
(私の以前の職場:運用会社での戦略を元に・・・・)
おはようございます。
ようやく、ルームも修復され・・・良かった![]()
さて、今日はNYは下がってはいるものの、
銀行へのBIS規制緩和による銀行株への
買い戻し玉が今の日経平均株価の
上昇へとつながって高値10230円まで
現在ありました。
どこまで、銀行株が上がるか、銀行員の
給料が高いことをまず直してから
助け舟を出すべきですよね![]()
今日も頑張って行きましょう![]()