今回は、自宅でできるホルモン検査キットで AMH(卵巣予備能)を調べてみた記録です。




前回の記事はこちら👇️
皆さんの参考になればと思います。

 ■ AMH検査を受けた理由


「今の自分の体の状態を数字で知っておきたい」と思い、
今回検査をしてみました。


妊活をするでも現状を知ることはとても大切だと感じたからです。


 AMHは卵子の「数の目安」を示す指標と言われています。


 ■ 検査方法(自宅)


 キットが届いたら、説明書通りに採血を行います。 


・薬指に針を刺して採血 

・血液が少し足りず、2回目で規定量に到達

・採取後は専用容器に入れて返送


 検体は冷蔵ではなく、常温で郵送可能でした。

 危険物(針など)も同封の方法で返送します。


 ■ 検査結果 


今回のAMH結果はこちらでした。


 AMH:6.01 ng/mL 



■ 基準値との比較


 結果表には年齢別の基準値が載っていました。


 その中で、私の場合は今回の数値は
中央値より高めという結果でした。


 AMHが高い場合は卵子が多く残っている可能性がある一方で、
体質によってはPCOSの可能性もある
と記載されています。


 ■ AMHは「妊娠の確率」ではない





 資料にも書かれていましたが、
AMHは卵子の「量」の目安であり
卵子の「質」や妊娠の可能性を直接示すものではありません。


 この数値だけで判断せず、
必要があれば婦人科で相談するのが安心だと思います。


 ■ まとめ


 今回は自宅でAMH検査を受けてみました。


・自宅で完結する 

・結果がスマホで確認できる 

・現状を数字で把握できた


 体のことは不安になるより、
一度整理して知っておくのも良いなと思いました。


私は受けてみて、残存卵子数がきちんとあるということを知れて、安心に繋がりました。


また何かあれば記録していきます。



自宅でできるAMH検査キットを使用しました。
採血して郵送するだけで、結果はスマホで確認できます。

 私が使用したのはこちらです⬇️⬇️


 

 

 



 


 葉酸・ビタミンD・鉄などは、食事だけで不足しやすいので
必要に応じて補う形です。

 サプリはあくまで補助ですが、
無理のない範囲で妊活の身体作りの為に続けています。


 気になる方はこちらから確認できます👇