こんにちは。

 

アレルギーに悩まされてたと思って、痛いたいと思っていた口の中は実は一つの口内炎が原因だったという事実をしてホっとしたperusonaです。w

 

ということで、ここ最近はameba-ownd でHPみたいなものを作ったり、いろいろと情報収集をしたり、洗濯と掃除のつけがたまってそれを片つけたりとまぁ、なんともまだ落ち着かない感じでやっております。

 

そんな中、ちょっしたアクシンデントが起りました。

 

それは、ついにモニターヘッドホンが壊れました。。。。

 

3年前に購入した、audio technica ATH M-30で、左右のプラスティックの部分は割れ、テープで補強しながら使っていたんですが、朝起きたら、片方からしか音が聞こえないという事態になっていました。

 

モニターヘッドホンの購入は前から考えてはいました。

しかし、今のヘッドホンで一曲ちゃんとし物を完成させてからと決めていたんです。

 

でも、私にとってヘッドホンはDTMだけではなく、音楽を楽しむためのもので、歌ってみたなどやライブ配信をやるうえでとても大切なので、思い切って、また大きな買い物をしてしまいました。

 

お世話になっている。島村楽器さんにいって、仲のいい店員さんと話しながら、モニターヘッドホンをいろいろと視聴しまくりました。

 

一番最初は業界標準水準のsony  MDR-CD900ST

 

でも、これは音がフラットでつまらないから、嫌だと思いました。ほんとにフラットなので、モニターするなら間違いなくこれですが、さっき通り、音楽を楽しむ目的にはそぐわないし、私の耳にはちょっと合わなかった。

 

次は audio technica ATH-M40x

 

これは長年付き合ってきたaudio technicaのヘッドホンでかなりよかったです。
やっぱり、耳がaudio technicaの音に慣れているのかすごく低音も高音も聞こえたので、かなり有力な候補でした。

 

次は ROLAND RH-300

 

これは audio technicaと張り合うくらい耳になじんできて、とてもよかったです。なんというかsonyと比べると楽しいヘッドホンだなと思いましたね
低音も高音もすごく聞こえて、電子ピアノなんかの音がすごくいい
ためしにきゃりーの曲とかを聴くとなんかすごくよかったです。

 

 

こんな感じで、流れでいくとオーテクとローランドになって、二つをいろいろな音楽を手持ちのプレイヤーで再生して聞き比べて悩んで、店員さんにどうしたらいいと質問すると、いままで心地のいいヘッドホンはどれですか?という話になり、その時はなんか私はどれも心地のいいのか正直分からないしなんかどれも心地が良くないと思いました。

 

そして、これを視聴したんです。

 

YANAHA  HPH-MT220

 

これはなんかsonyと同じ感じでフラットな音が鳴るように設計されているという話なんですが、ちょっとsonyとは違う、なんかすごく耳に心地よくて、いつまで聞いていられるような音を鳴らしてくれたんです、もちろん低音も高音もすごくいい、オーテクとローランドのようななんかうるさい感じもない、すごくよかったです。

 

そして、慎重派な私はまた悩みました。

 

 

ローランドとヤマハで、これまた何度も手持ちのプレイヤーで音楽を再生して、するとなんかローランドもだんだん良くなってきて、いろいろとまた悩んだ結果・・・・

 

価格も考えて、うちの子になったのは、ROLAND RH-300 です。

最終的にしっくりきたのと価格もよかったし、とにかくこの子を大切にしますw

 

 

そんな感じでモニターヘッドホン選びに一時間半くらい費やし、オーディオインタフェイスもとか考えてしまったのが、また、ちょっとやらかした原因ですが、

 

 

オーディオインターフェイスもヘッドホンと同時に購入した。物が家にはあります。
当時、ライブ配信をかなりやっていたので、それを兼ね備えてかったもの、それがTASCAM-US.322です。 もうかなりお気に入りだったのですが、マイク端子が二つに分かれていて、声を録音するときにちょっと不便だったのです。

 

そんな中、目に入ってきたのが、 Roland UA-4FX II です。 あまり、オーディオインターフェイスについては情報収集できていなくて、初めて存在を知ったのですが、昨年の12月に発売された ローランドの最新オーディオインタフェイスです。


 

作りはTASCAMのUS322に、似ているのですが、こいつはそれを大幅に超える恐ろしいものです、US322はイコライザーなどをかける際、パソコン上でかけるという感じで、しかもリバーブともう一つしか選べないというものでしたが、このUA-4FXⅡは 手元で操作できます、しかも段違いにエフェクトのかかり方がヤバい、というか比べられないくらい
 

ためしにマイクをつないで自分の声を聴いてみたら、もうこれは自分の声なのかというくらいやばいです。 声の高さは自由自在、コーラス(ケロボを再現することも容易)リバーブのかかり方もすごくやばい!!
 

そして、コンパクトなのもいいです、そして、ハイレゾ対応 もうかなりほしくて ヘッドホンもローランドなので、思い切って購入してしまいました。 というか使ってみた感想を書いてしまっていましたねw

 

そして、ここで終わらなかった。 会計をしていると店員さんとケーブルの話に今度はなって
マイクケーブル変えたら、そんなに変わるのって、話しになったんです。


まぁ、結構気持ち変えるよって話になり、セールだから見てみたらと言われ、
もうかなり、物欲センサーマックスだったので、購入してしまいました。

 

MONSTER SP-2000

 

かなり、高かったのですが、先ほどの書いたUA-4FX2の使った感想のときに使用したのですが、やっぱり、かなり違いますね
やっぱり、ケーブルでも音は変わるのだと実感しました。

 

 

ということでこの三点を家に持ち帰り、またお金を散々したperusonaでした。

 

今、いろいろとライブ配信については考えてるので、近いうちにテスト放送をすると思います。
といっても、カラオケ配信がメインですが、たぶんツイキャスかニコ生あたりですると思いますので、よろしくお願いします。

 

ということでなんだかんだでまたかなり長い文章になってしまいました。

 

最後に今回出てきた話に出てきた。ヘッドホンやオーディオインタフェイス、マイクケーブルの使用感についてですが、あくまで個人的な感想です。とくにヘッドホンについては自分でためしてみて、気に入ったものをセレクトすることをオススメします。
 

 

そんな感じでまた