去年12 月、タッキー816みのおFMの茶々吉さんがパーソナリティをされているデイライトタッキー内の「どっちもすてがたい」にワインエキスパートと肩書きをしっかり付けて出演させていただいたのですが、その後、ホットワインについてのご質問を頂いておりまして。
申し訳ございません、遅くなりました。
年越してしまいました。
はい、明けましておめでとうございます
Assemblage 今年は本格始動、頑張ります
所信表明はさておき

茶々吉さんのブログ
そして、ご質問いただいたホットワインについてですが、外では飲んでも、おうちではほんっとたまにしか作らないので(ボトルが空になる確率が高い
)改めて調べてみたり。
一応、知っていた事も間違っていなかったので茶々吉さんにお伝えした内容UPいたします(笑)
ホットワインについて
ホットワインはヨーロッパでは定番の冬の飲み物。
香辛料をいれるので、身体も温まり風邪予防、冷え性にもおすすめ。生姜湯的?(笑)
ちなみに各国、いろんな呼び方がある模様。
作り方はいたって簡単で、ワインを沸騰しないように温め、甘味と香辛料などを入れます。
スパイスはシナモンや、八角、クローブなど。もちろん生姜も。
ホットワイン用の手軽なミックススパイスも売ってます(買ったことないですが)。
酸味をまろやかにするには甘味を。
はちみつやジャム、マーマレードなんかも合うと思います。
もちろんフレッシュなフルーツがあれば、さっと加えると香りプラスに(煮ると苦くなる)。
ワインには第1から第3までのアロマがあるんですが、第1アロマのぶどうの種類による香りの中に、チェリーとかベリー系とか、柑橘系のかおりなどがあります。
加えるフルーツはそれらに似た物だと合うと思いますよ。
赤ワインだけではなく白、ロゼのホットワインも作られているそうで、北イタリアでは、赤ワインよりも白ワインで作ることも多いらしい(調べて知りました) 。
この両者、渋みが無いから赤より飲みやすいかも。
残ったワインやそのままだといまいちだったものなどホットワインにリメイク?(笑)おためしくださいませ。
以上、冬のホットカルピスはお子さまに、ホットワインは大人の皆様にでした!