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俺が、心の病を背負った時に、俺の大学生としての記憶、声優としての記憶は、完全に分裂していた。そのため、残された、主人格は、大学受験を既に、大学生である事を知らなかった為に、まだ、19才であったにも関わらず、望んだが、主治医の猛反発を受けて、絶望していた時にゼロに出逢い、その生きざまに憧れた。