心どこにもあらず
明鏡止水読み方:めいきょうしすい心が清く澄み切っていて邪念のない心境。「明鏡」は曇りが一点もないきれいな鏡のこと。「止水」は止まっていて澄み切った水のこと。出典:『荘子』「徳充符」(辞典オンラインより)こういう心境を目指すのはいいけどそうでないからと悩んだりましてや焦ったりするのは無駄なことでしょう。そもそも絵に描いた餅というかよほど熟練した匠が仕事をしているときとか僧侶やヨガ行者の苦行の末にたどり着くもので、我ら凡人のこころは、いっときたりとも落ち着こうとはしません。そもそも、うそかほんとか”ころころ”が語源だと言うではないですか ⁉ころころ移り行くのがデフォルトで、肝心なのはそれに振り回されないことでしょう。それだって十分に難しいけど心を止めようなんて暴挙を企てるよりは健全だと思います^^v