人生
苦あれば楽あり読み方:くあればらくあり人生はいつも楽しいことばかりではなく苦しいこともある、逆に苦しいことばかりではなく楽しいこともあるということ。「楽あれば苦あり」のあとに続けても言う。(辞典オンラインより)ある人のお子さんが「ママ、人生ってなに?」と、真顔で訊いてきたので「この子は天才に違いない」と感動して、真剣に、幼児に分かりやすく人生を語っていたところ、隣の部屋から、お婆ちゃんの観る大音声のテレビでドラマが始まって、〽じ~んせい 楽ありゃ 苦もあ~るさ~、、、ママの落胆ぶりが伺われます。ところで、実際の人生には楽と苦と両方あるというよりも、楽があるからこそ苦があって逆に苦があるこそ楽を感じるのではないかと、そんな風に思いませんか?これは私が言い出したことでなく、尊敬する人の随筆で読んだものなのですが、確かに、苦しい状況を知らない奴らはちょっと忙しかったり、暑かったりしただけで文句の大合唱が始まります。まぁ、資本家の 搾取に慣らされちゃって何も感じなくないのも困りものですが、あまりにひ弱なのも先が思いやられますね。ひとつ確実に言えるのは限られた期間、大変な思いを経験しておくと後で自分が楽できるという事です。これは、仕事の面でも、試験勉強でも大いに経験ずみの事実です^^v