大学生時代、学校がかなり遠いこともあり、
授業はサボりっぱなしで、アルバイトばかりしてました。
まともにいったのは、ゼミと芸術概論だけだったなぁ。
もちろん、仲の良かった友達とは今も飲んでいますが、
先日、夕食を食べた後、ファミレスでデザートをたべながら、
のほほんと時間をすごしているときに、見知らぬ電話番号が通知されました。
普段は出ないのですが、引越とかもあって、
一時的に知らない番号でもでるようにしています。
「●●●●さんの携帯電話でよろしかったでしょうか?」
・・・やけに事務的。
「どちらさまですか?」
かなり冷たく返答。
「●●大学の、●●先生のゼミで一緒だった●●ですが、覚えていますか?」
ゼミは覚えてるけど、コイツが誰だか・・・・・思い出せない。
「すみません、全然覚えていません」
「えっ?!班も同じで、●●さん(私)の班のリーダーだった●●なんですけど」
「班なんかありましたっけ?ところで、何の御用ですか?」
(↑電話切る気しかない)
「え・・・本当に覚えてないんだ・・・ショックだな・・・」
「・・・(イライラ)・・・」
「えっと、班覚えてないんだったら、分からないかもしれないんだけど、
ゼミの仲良かったメンバーで飲もうって話になってて、●●さん(私)も呼ぼうって
なって、それで班も一緒だった、僕が誘うことになったんだけど・・・」
「本当に忘れちゃった?僕よく、●●さん(私)にノート貸したり、代返したりしてたじゃん?」
「・・・・・あ!!代返のタツ??!」
「そうそう!・・・って、ボクそんな風に呼ばれてたんだ・・・」
「ごめんごめん・・・」
ごめんよ、たっちゃん(笑)
当時、彼は大部屋授業の時はいつも代返をしてくれていました。
あなたのおかげで卒業できて、今私がいるのに、
すっかりわすれちゃっててごめんよ。
11月末ごろ、大学時代のゼミの友人たちと楽しく飲んでこようとおもいます。
コーポレートカラー:黄色な会社が運営するコンテンツの企画を考えたり、
最近ちょこっと営業支援が楽しくなってきた、いたってフツーのOL(26)です。
毎日、色々なものを読んで、見て、学んで。
普段の生活、仕事、上司、同僚、映画、漫画、ドラマ、歌、歴史上の人物の心に残った【名台詞】をまとめてみました。
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