2020.02.11 渋谷すばる LIVE TOUR 「二歳」 @山口市民会館
数億年ぶりに自分のために感想を残すことにしました。
書いてるのは一週間後なので抜け落ちてる記憶有り。
レポではないので個人の想いのみで語ります。
2019年2月28日、約半年ぶりにすばるくんの生存を確認。
それから半年間、旅の様子がブログにアップされ、狂喜乱舞したインスタグラム開設、
アルバムの発売にライブにシークレットゲストとして登場。
こんなにもファンを気にしてくれるとは、正直思っていませんでした。
そして生存確認から約1年後、渋谷さんのライブに行きました。
グッズは案の定スヌード、トレーナー、ポーチは売り切れて買えず。
頼むから通販。
開演までに流れてる音楽、正直宇多田ヒカルとヒロトの声しかわかんない。
でもすばるくんこんなのが好きなんだなーって思うの、いいですよね。それだけで嬉しいですよね。(チョロ)
席は1階7列33番。近。ドラムの真ん前くらい。
ともだちがshihoさんめちゃめちゃ見えるねーって喜んでた。
そういえば、すばるくんの関ジャニ∞としてのラストツアーになった『ジャム』で、センステ前から5列目という奇跡があって、
退所後初めてのツアーでこの近さ。
いやこれは不思議な縁があるなーって思っちゃうでしょ。仕方ない。
そして本編
以下、セトリ順
『ぼくのうた』
すばるくんが出てきて、うわっっほんとにいるーーー生きてるーーーーってなる。
相変わらずほっっっっっっっっっそいのな。
因みにこの日はスタッフジャンバーの下にグレーのツアーT、青いデニムに赤ソックス紺コンバース。
本当にまた会えた~この歌声が聴きたかった~!!っていう喜びで涙腺崩壊。
ギタートラブルで次の曲からギターなし。でもどっかからギター復活する。曲は覚えてない。
『アナグラ生活』
アルバムあんまり真剣に聴いてなくて大丈夫かなーって不安だったけど、意外と覚えたから一緒に歌ってた。
『来ないで』
『トラブルトラベラ』
『ワレワレハニンゲンダ』
「山口のみなさん!!!!!!」的な煽りで、それまで割と大人しかった会場のボルテージが一気に上がる。
ほんとにここぶち上がった最高に楽しかった。鳥肌たった。ニンゲンニンゲン!てめっちゃ楽しいな。
『なんにもないな』
ここからアコースティックコーナー。喋るとき、えぇーってかっすかすの声で話すの。おじいちゃんだったくそかわいい。
すばるくん口数くっそ少なくて(笑)、客席もすばるくんの一挙手一投足をじーっと見守ってて、なんか不思議な感じ。
その視線に耐えられず「あんまり見ないで」っていうすばるくんかわいいね(無理だよ)。
かわいいって言われると嬉しい38歳かわいすぎて悶えた。しーんど。
すばるくんの優しい歌声もめちゃくちゃ好きだな。耳にも心にもすっと入ってくる。
実は歌う前にメンバー紹介するはずだったらしく、歌ってる間それを忘れたことばっか考えてたらしい。かわいいよな。
『Curry On』
ちょっと前までいい感じだった女の歌こと、この曲。
突然「今夜会えないかな」てメールしたら車で飛んで来てくれる渋谷すばるさん、やばない?
シンプルに愛しいし拗らせてしまうな、これ。まじときめきが止まらないし、落ちサビでズッこけるのもまた一興。
このコーナーめちゃくちゃ照明がきれいなのよ!!!このコーナーだけ?色の付いた照明使ってたよね・・・?
シンプルな演出だけど、照らされるすばるくんがきれいだったな。。。ほんとそれだけで十分だった。。。
『新曲』
「新曲やります。」って3回も言う。他に言うことないんか喋るの下手か~~~~かわい!!!!愛した。
流れに身を任せて~みたいな曲だったような気がする(くそ適当)。また聴きたいよ。
『爆音』
爆音浴びたーーーーー!楽しい。ただただ爆音に身をまかせて揺れたり、歌ったり、超たのしいな。
『ベルトコンベアー』
サビのキーボード?の音が関ジャニ∞の振ふりむくわけには~と同じじゃないですか?音色も近いしコード感は同じですよね・・・?これ聴くといつもふりむくわけには~を連想しちゃう。
これ好きなんだよな~~~~()
『TRAINとRAIN』
すばるくんが歌ってるからさ、この曲とすばるくん自身とどうしても重ねてしまう。真っ直ぐ線の上を走ってきたからこそぶつかってきた数々があって、お利口にスピードを緩めたこともあったけど、だからこそ見えたものもあった。1曲の中で否定的な表現はほとんど出てこなくて、それがこれまでの歩みを否定してないみたいで、こちらとしてはすごく嬉しいなと。
『ライオン』
あのライオンはやっぱりすばるくんのことだったと思わずにはいられません。「俺だけのもの」って歌い終わった後、息が切れてるすばるくんをみて、あー歌うために命を燃やしてるこの姿が好きだって心から思いました。
『生きる』
なにかやりたいことがあってもなくても、楽しいことがあってもなくても、ただただ生きるっていう渋谷さんの芯みたいなところ。それが真っ直ぐどーーんと心に心に響いて、また泣いた。天井にスコーーンと抜けていく熱くても爽快感のある声がほんとにすてきだった。
『キミ』
アンコール。
これをラブソングと受け取ってしまうのは、私がおたくだからでしょうか。
「今のキミはどう?本当の笑顔ですか?」って歌われたときは、別に思い当たる節はないけれどどきっとした。何がとかじゃなく、シンプルに「大丈夫、一人じゃない」って言われてるようで、どこか暖かい気持ちになった。
(多分)本人による退場のアナウンスをもって公演終了。本人に帰れって言われると、こんなにスッと帰られるんだってびっくり。
基本的にはシンプルな照明で、派手な演出は特になかったかな・・・
それが渋谷すばるって感じがしたし、音楽が真っ直ぐ届くのがいいなって思った。
インスタとかでもみてたけどバンドも仲良しみたいで、みんな熱量が一緒で一体感がすごかったです。シローさんのギターは最高だし、しょーこさんのベース弾く姿はかっこよすぎるし、shihoさんのドラムまっじでぶち上がったし、ケンタさんの鍵盤にもうっとりしちゃった。
このライブでわかったのは、やっぱり関ジャニ∞の渋谷すばるが世界一好きだったこと。
今のところ、関ジャニ∞での方がいろんな表現が分かりやすく見えてたと思う。(そりゃそうだよだって色んな人に楽曲提供してもらう関ジャニ∞と違って、すばるくんは自作。曲調や雰囲気が偏るのは自然。)あと、すばるくんがあのガヤの中心になる瞬間や、ぽろっと出る一言のセンス担(は?)みたいなところがあったので、一人だとあの頃のすばるくんはもう2度と見られないのはものすごく寂しい。
でも、すばるくんの歌のパワーは変わらず有って、それを受け止めるために、私はこれからもすばるくんのライブに行きたい。あの熱量を浴びに行きたい。おじいちゃんかわいいねえ~~~って愛でたい。だからこれからも応援したい。
なんか、応援するスタンスが自分の中で少し明確になった気がする。
今回はくっっっっっそ田舎にきてくれて、本当にありがとう。
また来たいって言ってくれたこと、はちゃめちゃに嬉しかった。
今度はいつ会えるでしょうか!
いつも沢山の幸せをありがとうございます!!
