キマコラ -6ページ目

7月7日晴れ

七夕だ~!

織姫だ~!

彦星だ~!

天の川だ~!

つって

仕事終わりの午前2時いつも星を見てる場所へ車を走らせる

到着→見上げる

満月が明るすぎて見える星はチラホラ
天の川なんて「あ」の字も見えやしない

しかしハッとするぐらいの絶景がそこには広がってやがった

銀色の満月とそれに照らされるちぎれ雲
たまに吹く突風に揺れるまだまだ若い稲穂

そしてそこにある全てがかなり明るい月明かりに照らされてる

埼玉のちょっと田舎町でなんて幻想的な風景を見ているんだろう

「ココはどこですか?」
と錯覚してしまうほど

多分一生忘れない風景を俺は見たんだろう

思えばその場所では一生忘れない風景を沢山見てる

秋の夕立が去った後、虹のかかる空と金色の田んぼ

夏の朝、田んぼ一面を霧が覆っていてまるで空の上に居るような風景

星が降りまくった、しし座流星群

全て、今でもハッキリと思い出せる

そして今回の銀世界

ヤバいぜ!蓮田!(笑)

とりあえず全てが銀色に染まってた7月7日午前2時
誰一人来ることの無い田んぼのど真ん中で気持ち良すぎてテンションの上がった25歳独身男性の俺は

なぜか




服を脱いだ(笑)

上裸になってみた(笑)

上裸の25歳独身男性は銀色の世界をさらに堪能した。
しかしだ
なぜ俺は脱いだのか?

なぜ下は脱がなかったのか?

不思議が一杯だった7月7日晴れ午前2時であった

短冊に願いを

♪さ~さ~のはさ~らさら~♪
つって7月になりました
皆さんいかがお過ごしですか?近藤です

毎年思うんですけど
織姫さんと彦星君が年に一度だけ会えるという七夕

あれって天の川が見えるぐらい晴れてないと二人は会えないんでしょ?

7月7日っておもいっきり梅雨じゃん?
だいたい雨じゃん?

会えないね…

んで七夕って言ったら笹の木に短冊じゃん?

願い事書くじゃん?

毎年わたくしの職場では、リアルな笹の木を飾り
願い事を書いた短冊をくくりつけます

去年は「kind of blue」の発売前だったから宣伝も兼ねてアルバムの事を書いた

でも、今年の俺は一味違うぜ?(笑)
画像参照
キマコラ-200906302349000.jpg
さっ明日は新宿でライブネ

遊びに来たら良いヨ!

おやすみアル

けっこんこん

はい、こんばんわ
近藤です~

最近まで次のアルバムのレコーディングをしておりまして
夏に出すシングルの作業は残っておるのですがようやく一段落
前半戦の終了でがんす。

ひとまず「お疲れ~」な感じなので今日は1日オフ

「何してやるかな?」と1日の予定を模索しながら家でダラダラ、ガンダムを拝見(笑)

「やべーな俺オタクだなー」と自分を見つめ直し
溜まった用事をすませるべく昼頃から郵便局やら銀行やらを行ったり来たり地元をフラフラ

昔から良くしてもらってる方のお宅が近かったのでアポ無しで(失礼)訪問
突然来た俺を快く受け入れてもらう

色々話をしているとやはりこの昨今の大不況
お邪魔した家庭も例外では無く不況の煽りを受けている様で
仕事に対する明るい話題は無い
けれど家庭の中は悲愴感に溢れているわけでも無ければ暗い顔で俯いているわけでもない
と、言うより
以前と同じ明るさを保ってる

凄いな、しっかり前を向いてるなって正直に思った
旦那さんも前を向いてるし奥さんも素敵に笑ってる
詳しい日常とかそうゆうのは解りかねるけど
なんだか嬉しかった

そして夜は
7月に結婚式を挙げる新婚さんの所にお邪魔して
お好み焼きをつつきながら晩酌
まぁ素直に嬉しいもんだね10年以上付き合ってる奴が結婚するってのは(笑)

7月に挙げる挙式の為に一曲書こうと思ってるんだけど良い曲が出来上がりそう

「あぁ~そう言えば幸せってこうゆうもんだったな」と今夜は幸せを再確認(笑)

いやぁ~でもね
男ってのは腕力や力は有っても精神力では女性には適わないっすね
マジで

隣で素敵に笑ってくれてる女性が居るって事は素晴らしい事よ
男は隣に居る女性を大事にせんといかんね

結婚って凄いね

辛いことも苦しいことも悲しいことも沢山有るだろうけど
「悲しみ半減」
「幸せ2倍」

最強だね
マジで