今まで断片的に出ていた過去映像がつながって、すっきりした感じでした。
今まで見てきて、心構えができていたからか、私にしては思っていたよりかは
「どうしようもないくらいイライラする」ということにはならなかったのですが…
ただずっと、もやもや、どきどきしたというか。
予告の「脱げよ!」で、もっとひどいことを想像していた私(いや、写真も十分ひどいんだけど)
ちょっと安堵したというか…(←私の頭の中って)
真田くんがどんな理由でターゲットになったのかが気になっていたんですが、
そんな理由だったんですね。
田子先生のあげたお守りが、ある意味できっかけになってしまって。
とは言いつつも、
田子先生、すごくいい先生だったんですね。
生徒にも慕われて、手作りの人形を渡すくだりとか、すごく人柄とか生徒との関係性が見えていいなあと。
吉本荒野、ホントにヤなヤツですね~。
「おじさんが教頭」というのが後ろ盾というか、彼にとっての強みにもなってたんでしょうけど、
なんなんでしょうね~。
それのいいなりになる先生もどうよ。
しかし、歪んだエリート、忍成くん似合うなあ…。
へんな噂をたてられて、教員という立場を失いそうになって。
結局は自分の保身に走ってしまって、最後まで真田くんを守ってあげられなくて。
あんな場面が見たくて教師になったんじゃないだろうに。
8年前といったら、教師になりたてですよね…。
血に染まった、お守りを見てどんなに苦しかったのか。
その出来事が今の荒野先生を動かす動機になってるんでしょうね。
重い展開の中、田子先生みたいな担任の先生、いいなあ
とも思ってしまい…。
私、教師運、本当に無かったんですよねー。
いやーしかし、耳だし、前髪おろしで、あんなに可愛く、そして若く見えるんですね~。
忽那ちゃんが荒野先生の手伝いをしていた理由も、
私の中ですっきりしました。
廃校でのやりとりも、マキさん、すげー役者だなー
と思ってたんですけど、劇団員だったんですね~。
あの証言してた先生も団員さんで。
となると、あの慎一くんが開いた家族会議、全部荒野先生の計画通りというか、
演技だったのかあ~。
吉本荒野の母親が、荒野先生(田子先生)に敵意を見せてましたが、
吉本荒野の家族に何かしたのかなあ。
それに憎悪の対象でしかない“吉本荒野”になる理由、あり続ける理由ってなんなんでしょう。
次週で分るんですよね。
最終回かあ~。
寂しいな。
最後に荒野先生が沼田家に現れたときの安堵感たるや。
荒野せんせー来てくれたよー待ってたよー
沼田家には荒野先生は必要な存在になってます、私の中で。
どうか、明るい方向へ導いてほしいな。