2008年の写真からお蔵だし。
今回は「NAGOYAオートトレンド」から
TOYOTAブースの山崎みどり嬢です。
山崎さんはやはり華があります。
オートメッセではイメージガールだったので遠い距離からしか撮れなかったんですが、
ここでは至近距離から撮れました。
上から下まで白で統一した清潔感のあるコスチュームが決まってます。
肩とウエストの赤のアクセントと
スカート下からのぞくフリルがまたいいですね~ (*^^*)ポッ
同業のイベントモデルさんからみるとカリスマ的な存在なんでしょうね。
山崎さん出演のイベントステージなんかで他のモデルさんが駆けつけてきて
ステージ陰から観てたりすんのを何度か見かけた事があります。
室内イベントでの撮影はやっぱ難しいですね。
光量的には十分だと思うんですが、上からの照明なんで顔に影が出来るし、
白の衣装に露出が引っ張られて顔が暗くなっちゃってます。
一応ストロボ(FL-36R)も装着してたんですが、
チャージが遅くてシャッターチャンスをのがしたり、
使いこなしがまだまだだったりでダメダメ写真連発でした。
この時はたぶん分割測光モードだったと思うんですが、
今、写真を見返してみると顔でスポット測光して
露出決定した方が良かったかなぁと思います。
まあ、そうすると逆に衣装が白トビしちゃいそうですけど...。
あと、シャッター速度が下がって被写体ブレの危険性もあるし。
(特にE-3は高感度が弱っちいからシャッター速度が稼げないのよね)
ストロボ含めてイメージ通りの露出のコントロールってのは難しいですわ。
こうして撮った写真を見返しての試行錯誤と実践が上達への近道ですかね。
特に右の写真なんかもったいないよなぁ~。
ゆるくストロボでも焚いていれば、いい感じの写真になったのかな。
しかし、実際は
「うわっー! 山崎さん キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!」
ってんで、舞い上がって露出設定いじくるとか、
そこまで頭がまわってなかったのがホントの所です。。
ははは。
今年のオートメッセにはTOYOTAブースモデルで出演されるみたいなので、
がんばって撮りに行ってみようかな。
撮影は全て「OLYMPUS E-3」 + 「ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD」。
ほなな。
by G-Tools
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