Gさんに最後、ジンバランのワルン カンプン (Waroeng Kampoeng)まで送ってもらい、お別れをしました悲しい






チャイニーズインドネシア料理という位置づけらしいです。

我々が行ったのは、右上の店舗かな?


客層は、観光客でもバックパッカーっぽい若めのオーストラリア人、あとはインドネシア人率が多かったです。


最初は、このガゼボ席に案内されたけど…



とにかく蚊が多すぎて、移動させてもらいました。





メニューは1品200〜300円ぐらいが多く、この旅一番の安さでした。

かた焼きそばがおいしくて、以降、帰国後も、中華料理屋行っては、かた焼きそば食べるのが定番になった我が家…


ビールもガッツリ飲み、食べたい物値段に躊躇せず食べられるのは、やはりいいなと思いました。

これでこそ、東南アジア旅行。


満腹食べて飲んで、お会計はRp.300,000(約3000円)チョキ

店員さんは、英語堪能ではないし、愛想も観光客向けレストランに比べたらあんまり…
最後少しチップ渡したら、サンキューって言ってたけど。

また近くに行ったら行きたいなと思える、日本人にも合うお味&お安さでした。

トイレに行った10才娘によると、東南アジアアルアルの、ビショビショで、決してキレイではなかったらしいですが…笑い泣き

この後はGrabでモーベンピックに帰りました。

もう4月ガーン



次は、近くのビーチに向かいました。





Gさんオススメの場所?

私は何も事前情報ナシでした…



ホワイトサンドが気持ちいいビーチ、
しかし、夕方で風が強いゲッソリ



カヌーの貸し出しをたくさんやっていました。
透明度も高そうな海だったけど、遠浅ではなさそうだし、海水浴には向かなさそう…





この後、レストランに送ってもらった後、Gさんとはお別れとなりました。

レストランの駐車場で待ってますと行ってくれたGさん…


泊まっているモーベンピックまで、grabで300円程で帰れるし、Gさんのお家は遠いし、申し訳ないからいいですよ、と。



最後、子供とGさんで写真撮ったつもりが、撮れてなかったガーン

なので、途中別のところで撮ったやつ





Gさんのカーチャーターで支払った金額まとめ


空港→ウブド(レストラン立ち寄り有)

2500円


12時間チャーター(Gさんのガイド有)

6000円


半日チャーター×2日

Rp.500,000(5000円弱)


相場は、


空港→ウブド4000円

12時間チャーター8000円

半日チャーター4000円


のようなので、相当お安いと思います。



インスタでよく見るような、映え写真バシバシ撮って送ってくれるような感じではなかったので、人によってはそこが物足りないかも…

頼めばシャッターは押してくれますが。



物静かでとてもいい人だったし、子供達はGさんとのお別れが淋しいと言っていました。



実は、今年の夏もバリ行きが決まっているので、都合がつけば、またお願いしようかなとは思ってます…


値上げされていませんように笑い泣き


GWKを出て、次の場所へ…リムジン前



また渋滞。

これは、ウルワツへ向かう車の渋滞とのこと。

20年前、ウルワツのケチャを見て良かったので、子供達にも見せたいと思っていたけど、ウルワツ=渋滞の事前情報にビビって今回は断念悲しい


Pantai Batu Barak


こちら、インスタかなんかで見て、ジンバランに行くなら行けるかな?ぐらいに考えていたところです。

車内から、通行料Rp.5000(約50円)と、


入場料Rp.15,000×3(4才娘は不要)=Rp.45,000(約450円)

を支払いました。(現金のみ)



※現在は、自家用車での通行はできず、手前の駐車場に停めて、20分間隔のシャトルバスに乗り見学、価格もRp.250,000に上がっているらしい情報がありました。(未確認)


人がいっぱい驚き



先には海が見えます。




Gさんと4才娘








海はキレイだけど、眺めるだけな感じの海波



お金持ちっぽく見える、主にジャワ島からの観光客と思われる方々が、映え狙いな撮影をたくさんしていました。


ここも、観光誘致のために数年前に作られた場所で、天然物ではございません。
ただの映えスポット。


それを言ってしまえば、ウブドやスミニャックにあるたくさんのカフェやらも、映えスポット。


世の中、SNSによって大きく変わったことを改めて実感いたしました。

14時にGさんが迎えに来てくれることになっていたのでリムジン前、13時にプール上がって部屋へ戻り、サッとバスタブ浸かって、ジンバラン観光へ…



Gさん、13時から来ていて、車内で寝て待機してたって滝汗


待ち合わせは14時だから、我々何も悪いことはしてないはずなんだけど、なんか申し訳なくなってしまう…


毎回、早めに来て待機していてくれる、真面目な方ですニコニコ



最初に向かったのは、飛行機内からも見えるこちら。




相変わらずの超渋滞で、1時間近くかかりましたリムジン前




GWK「Garuda Wisnu Kencana」

ガルーダに乗ったヴィシュヌ神


GWK(ゲー・ウェー・カー)カルチュラルパーク


「世界との文化交流」をテーマに、ジンバランエリアの高台に建てられた広大なテーマパーク。


とのこと。


20年前来たときはこんなのなかったはずと思ったら、2018年に完成、高さは足元の台座部分を含め121mで世界第4位だそうです。



新しい像にはあまり興味沸かずでしたが、せっかくなので、見てみることに。



まず、駐車場着いて、シャトルバスで高台まで上がっていき、やっとチケット売場があり。


4才娘は無料、あとは子供料金もなく、1人Rp.125,000×3=Rp.375,000(カード払い引落し3,563円


高い…驚き


公式案内によると、身長90センチ〜有料みたいですが、100センチはないけど90センチはある4才娘、大体な感じかもしれません。


像の塔を上るには、さらに料金かかります。



渋滞で、来るのに時間かかったうえに、想像より周るのに時間かかりそうな広大な敷地で、塔に上る気には到底なれず(高いし)。



チケットを買うと、チョコ掛けチップスのミニ袋付いてきて、そんなのいらないからチケット安くして欲しかったけど、美味しかったです。

スーパーで探して、お土産に買ってこればよかったな。



ササッと園内






シアターもあり、レゴンダンスをやっていたけど、観客は最前列に数名のみ…
スルー。






風はものすごく強いし、広いし、このメインに来るまで、30分以上はかかりました。


この中のミュージアムもササッと見学して退散。


こんな映えスポットもありました。



広大な敷地はイベント会場としても利用されるようで、独立記念日が近かったので、準備で賑わってました。


歩き疲れたし、やはり興味が持てず…

ここは、機内から見えるだけでよかった…

今回のバリ旅行で、一番いらなかったやつでした!(個人の感想)


なのに、ここに1時間以上も使ってしまったらしい。


今回のカーチャーターでは、高速代や駐車場代は全部Gさん持ちだけど、ここはバリにしては高いらしく、我々が出すべきだったかしら…

朝食会場。




最初の朝は、屋内を案内されたけど、エアコンが寒くて外の席に来たら、ハエにすごい集られた、失敗ガーン


朝食は、期待ほどの種類はなかったかな泣くうさぎ

以前行った方のブログで、寿司もアイスもあったような記事があったのですが、残念ながらなかった…

私は、東南アジアのホテルの朝食ビュッフェには、ヌードルバーがあれば満足なので、あって一安心&満足ウインク






この日は午後2時に、Gさんが迎えに来てくれて、ジンバラン周辺を観光する予定になっていたので、それまでホテルのプール三昧です。







ガゼボは有料です。

デッキチェアは無料ですが、いい場所はすぐに埋まっていました。




10才娘が気に入った、バスケットゴールバスケ
ボールはカウンターで貸出制



このフローティングクッション(と勝手に命名)でしょっちゅう浮かんでました。






卓球もあり卓球
こちらもラケットと玉は、カウンターで貸出。


プールに玉が落ちて、何度か中にいる人に拾ってもらいました泣き笑い












砂浜になっているところもあり、こちらは赤ちゃん連れの家族に人気でした。


赤ちゃんは午前中遊んだら部屋に戻ってお昼寝なのか?午後になると、砂場にあるデッキチェアは、だいぶ空いてました。


裏口から、海に出られるようになっていたけれど、子供達は、行きたくない、と…

こんなにプールが広くて充実していたら、もうプールから離れられません。

午後の観光よりも、子供達は1日中プールにいたい雰囲気でした笑い泣き